自分は素直でないので、社会に対してあれこれ疑ってばかりいる。そのためか、自己成長のために頑張ろうという気は、はっきり言って起きない。世の中の役に立つよう、何かに励もうという意欲も湧かない。
当然のこと、大した成長は見られず、注目されるような活躍も無い。しかし、他人が成功を遂げて輝き出すと、どうしても羨(うらや)んでしまう。兼好法師は、そういう感情が生じるのが人の性(さが)だと言いました。
自分は素直でないので、社会に対してあれこれ疑ってばかりいる。そのためか、自己成長のために頑張ろうという気は、はっきり言って起きない。世の中の役に立つよう、何かに励もうという意欲も湧かない。
当然のこと、大した成長は見られず、注目されるような活躍も無い。しかし、他人が成功を遂げて輝き出すと、どうしても羨(うらや)んでしまう。兼好法師は、そういう感情が生じるのが人の性(さが)だと言いました。
こんばんは。これから冬将軍が到来し、グンと冷え込むらしいですね。
今年も一年、大変お世話になりました。どうも有り難うございます。来年も何卒宜しくお願い申し上げます。頓首再拝
素直という言葉があり、その振り仮名は「すなほ」です。素直の「す」は直(す)ぐ・進む・鋭いなどのスで先鋭・突出を、「な」は和む・鞣(なめ)す・滑(なめ)らかなどのナで調和を、「ほ」は稲穂(いなほ)・炎(ほむら)・誉めるなどのホで秀でた様子を表します。
こんばんは。だんだん冬らしくなってきましたね。
最近「あいみょん」という歌手のマリーゴールドという曲にはまっています。聴き惚れてしまうと思ったら、歌詞に大和言葉が沢山入っていました!がんばってカラオケで挑戦してみたいです!(作詞・作曲:あいみょん)
人間には、嫉妬心という厄介な感情があります。成功して名声を獲得した人が出ると、必ずと言っていいほど嫉妬の渦が生じます。有名人に対するジェラシーは無論のこと、同級生や友人など、近い関係にある人が立派に生きているという場合にも、我々は嫉妬心をめらめらと燃やしてしまいます。
こんばんは。本日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。
◆日記(4日~6日)
・4日(土)名古屋綜學院3年間の最終講義~綜まとめは橋本左内と「啓発録」
・5日(日)京都綜學院2年目の最終講義~赤穂義士の生き様と武士の一分
・6日(月)神戸・今啓林綜學会(第303回)講義~内外情勢・論語・孫子
講師をしていて嬉しいのは、弟子の成長を見られるときです。見識が深まったな、ものの見方が偏らなくなったな、怒りの感情だけで発言しなくなったな、周囲を惹き付ける人間力が養われてきたな、などというときに喜びを感じます。成長する受講生は、目が輝き出し、表情が明るくなり、どんどん動きが良くなります。
こんばんは。東京から浜松に帰りました。新幹線ひかり号は、かなり乗客数が戻っています。このまま感染の第6波が来ないことを心から祈ります。
明後日4日から、名古屋綜學院、京都綜學院、神戸今啓林綜學会の3連戦です。
横臥したまま、じっとしている龍のことを臥龍(がりょう、またはがりゅう)と言います。臥龍とは、卓越した資質才能を持ちながら、自分を必要とする人物に出会うまでは決して動こうとしない龍のことです。チャイナの歴史では、焦ることなく英傑の誘いを待っていた諸葛亮孔明を指しています。臥龍であった孔明は、劉備玄徳の「三顧の礼」によって世に出ることになりました。
こんばんは。林塾「政治家天命講座」第16期・霜月拡大例会講義で関西講座(大阪)→九州講座(福岡)→沖縄講座(那覇)を回り、本日夜、浜松の自宅事務所に戻りました。