其の三十一 もし悔しければ、その想いの力を自己成長に振り向けよう!

自分は素直でないので、社会に対してあれこれ疑ってばかりいる。そのためか、自己成長のために頑張ろうという気は、はっきり言って起きない。世の中の役に立つよう、何かに励もうという意欲も湧かない。

当然のこと、大した成長は見られず、注目されるような活躍も無い。しかし、他人が成功を遂げて輝き出すと、どうしても羨(うらや)んでしまう。兼好法師は、そういう感情が生じるのが人の性(さが)だと言いました。

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其の三十 素直であれば、本来の調和した状態から外れない…

素直という言葉があり、その振り仮名は「すなほ」です。素直の「す」は直(す)ぐ・進む・鋭いなどのスで先鋭・突出を、「な」は和む・鞣(なめ)す・滑(なめ)らかなどのナで調和を、「ほ」は稲穂(いなほ)・炎(ほむら)・誉めるなどのホで秀でた様子を表します。

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「あいみょん」という歌手のマリーゴールドという曲にはまっています。

こんばんは。だんだん冬らしくなってきましたね。

最近「あいみょん」という歌手のマリーゴールドという曲にはまっています。聴き惚れてしまうと思ったら、歌詞に大和言葉が沢山入っていました!がんばってカラオケで挑戦してみたいです!(作詞・作曲:あいみょん)

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其の二十九 嫉妬心という厄介な感情…

人間には、嫉妬心という厄介な感情があります。成功して名声を獲得した人が出ると、必ずと言っていいほど嫉妬の渦が生じます。有名人に対するジェラシーは無論のこと、同級生や友人など、近い関係にある人が立派に生きているという場合にも、我々は嫉妬心をめらめらと燃やしてしまいます。

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目的が同じでないと、同志になれない…

こんばんは。本日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。

◆日記(4日~6日)
・4日(土)名古屋綜學院3年間の最終講義~綜まとめは橋本左内と「啓発録」
・5日(日)京都綜學院2年目の最終講義~赤穂義士の生き様と武士の一分
・6日(月)神戸・今啓林綜學会(第303回)講義~内外情勢・論語・孫子

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其の二十八 まだまだこれからという意気を保てるかどうか

講師をしていて嬉しいのは、弟子の成長を見られるときです。見識が深まったな、ものの見方が偏らなくなったな、怒りの感情だけで発言しなくなったな、周囲を惹き付ける人間力が養われてきたな、などというときに喜びを感じます。成長する受講生は、目が輝き出し、表情が明るくなり、どんどん動きが良くなります。

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フェイクニュースとインフォデミック

こんばんは。東京から浜松に帰りました。新幹線ひかり号は、かなり乗客数が戻っています。このまま感染の第6波が来ないことを心から祈ります。
明後日4日から、名古屋綜學院、京都綜學院、神戸今啓林綜學会の3連戦です。

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其の二十七 昇りきった龍は、後悔するのみ…

横臥したまま、じっとしている龍のことを臥龍(がりょう、またはがりゅう)と言います。臥龍とは、卓越した資質才能を持ちながら、自分を必要とする人物に出会うまでは決して動こうとしない龍のことです。チャイナの歴史では、焦ることなく英傑の誘いを待っていた諸葛亮孔明を指しています。臥龍であった孔明は、劉備玄徳の「三顧の礼」によって世に出ることになりました。

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