【特別寄稿】お陰様で大成功!大同団結!大綜學祭り! それをまとめる「棟梁(大棟梁)」とは…

剛腕な英雄的支配者や、強烈なカリスマ的指導者がいたら、どんどん発展するから素晴らしいと思います。でも、そういう人がいなくても構わない。決して目立つわけではないけれども、全体をよく観ながら個々を生かしていく棟梁(とうりょう)がいればいいと。

棟梁の「棟」は「むね」、「梁」は「はり」と読みます。棟は屋根の頂部(建物の一番高いところ)の骨組み、梁は柱と繋がっている横材で、棟と梁によって家が支えられています。これらは柱のようには目立ちませんが、全体を支える要となっています。そういうことから、全体をよくまとめていく人物を棟梁と呼ぶようになったのです。

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組織に問題が起き、人間関係が崩れてきたときの「和役」とは…

「歴史もの」であれ「現代もの」であれ、ドラマを見ていると、人間関係のこじれや対立が必ず起きている。それに対する解決があって、はじめてストーリーが成立し、視聴者はその流れに惹き込まれていくことになる。

本レポートでは、組織に問題が起き、人間関係が崩れてきたときの対応について、雑駁ながら浮かんだことを一考として述べてみたい。

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一度決めた事であっても、間違っていたら見直す勇氣と柔軟性を持とう!

松下幸之助塾長の、経営におけるエピソードを一つご紹介します。
(ここから)
ある社員が幸之助に呼ばれた。
「今月の売上げはなんぼやった」
社員が答えると、幸之助は、
「そうか、そのうち何がなんぼ売れたんや」
「いちばんよう売れたんは何や」
と、重ねて質問した。

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~令和8年の皇室典範改正に思う~ 皇室の将来を盤石にするための改革は、はじまったばかり!

◇天皇は神々に祈りを捧げる大神主、皇位継承者はそれを担う使命を持つ…◇

誠に畏れ多いことですが、天皇と皇室について述べさせていただきます。筆者が30歳の頃、宮中祭祀の助勤(お手伝い)を数回務めたことがあります。
皇族参列員の接待係で、ご到着の際にお車のドアを開けて誘導することと、控室にお茶を出すことが役割でした。

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最激変期を乗り越え、新しい社会秩序を創る上で必要な「全体構想」とは…

黄門様の助さんと格さんは、三国志であれば、劉備玄徳の同志である関羽や張飛に相当します。どちらも勇猛で腕っぷしが強いです。

黄門様は、腕の立つ助さんと格さんたちがいれば、それで悪者を懲らしめられました。でも、劉備玄徳の目標は天下統一にありますから、勇猛な関羽や張飛たちが揃うだけでは人財が足りません。天下統一に向かって、大計(大局的計画)を立てられなければ、目の前の戦闘に追われるだけの人生で終わってしまうでしょう。

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根本から自然治癒力を引き出し、健康体に導くという「全体観」の隆盛を心から願う

いわゆる煎じ薬に、湯氣とともに「もわ~っ」とした独特の匂いが立ちこめる「橋本七度煎」という薬があった。その箱には「引き風の良薬」と銘打たれており、主に中部地方の人々に愛飲されていた。第2類医薬品(服用に伴うリスクがやや高く、副作用や飲み合わせに注意が要る)ということだから、効き目のある立派な薬であったことが分かる。

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中心者による中心力、それがなぜ必要か…

団体や会社など、何らかの活動を行っている組織は、途中で大抵「中だるみ」を起こします。その対策を考えるときに、生命体をモデルにしてみては如何でしょうか。

生命体は中心の統括力によって、全身が有機的に働いております。団体や会社においても、中心力の届いたところまでが全体となります。従って、中心者には本氣度の強さや、「これをやるのだ」という使命感の高さが常に求められることになります。

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敵を倒さなければ生き残れないという、覇道対立文明から王道共生文明へ!

世界が日に日に危うくなってきた。一歩間違えば、大戦争が起きかねない状況に陥っている。国内では新政権が誕生したとはいえ、政局は流動化を免れまい。
今この危機にあたって、変革期の志士や新文明創造の旗手に、是非とも知っておいて欲しい文明論がある。

それが、村山節先生(1911~2002)が体系化された「文明法則史学」である。
このマクロの歴史学は、完全帰納法による統計学的手法によって成立している。
下記がその結論だ。

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令和8年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう!

本年は、新しい哲学が「ものを言う」元年となるだろう。哲学とは「どうあるべきか」を説明する「意味付け」のことである。今、あらゆる分野に哲学、すなわち新しい意味づけが求められている。

AIによって労働が変わり、そこでも哲学が必要となる。労働には、肉体労働と頭脳労働、さらに感情労働がある。感情労働には、会話が基本の接客や悩み事相談、福祉現場での介護などが含まれる。AIが肉体労働や頭脳労働を担う中、さらに簡単な感情労働をも代替していくようになるという。

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