◇天皇は神々に祈りを捧げる大神主、皇位継承者はそれを担う使命を持つ…◇
誠に畏れ多いことですが、天皇と皇室について述べさせていただきます。筆者が30歳の頃、宮中祭祀の助勤(お手伝い)を数回務めたことがあります。
皇族参列員の接待係で、ご到着の際にお車のドアを開けて誘導することと、控室にお茶を出すことが役割でした。
◇天皇は神々に祈りを捧げる大神主、皇位継承者はそれを担う使命を持つ…◇
誠に畏れ多いことですが、天皇と皇室について述べさせていただきます。筆者が30歳の頃、宮中祭祀の助勤(お手伝い)を数回務めたことがあります。
皇族参列員の接待係で、ご到着の際にお車のドアを開けて誘導することと、控室にお茶を出すことが役割でした。
黄門様の助さんと格さんは、三国志であれば、劉備玄徳の同志である関羽や張飛に相当します。どちらも勇猛で腕っぷしが強いです。
黄門様は、腕の立つ助さんと格さんたちがいれば、それで悪者を懲らしめられました。でも、劉備玄徳の目標は天下統一にありますから、勇猛な関羽や張飛たちが揃うだけでは人財が足りません。天下統一に向かって、大計(大局的計画)を立てられなければ、目の前の戦闘に追われるだけの人生で終わってしまうでしょう。
静岡県三島市にある沖ヨガ修道場には、高校三年生の夏休みを利用して、夏期特別講習会に一週間参加しています。高校の同級生たちは、大学受験勉強に専念しています。そういう大事なときに、私は全く違う道へ向かおうとしていたのです。
講習会で、何冊かの沖ヨガの本を購入しました。その中の一冊が『ヨガ叢書第一巻 ヨガに生きる』です。本連載では、同書を元に沖ヨガ哲学の内容を紹介しながら、綜医學の考え方について考察してまいります。
こんにちは。猛暑が続きますね!
◆明後日は大阪難波で「関西林英臣勉強会」があります。
佐藤一斎『言志後録』に学ぶ「志士の在り方」です。
西郷隆盛、横井小楠、佐久間象山ら一流の人物に多大な影響を与え、幕末志士三千人の師と称えられた東洋思想の大家・佐藤一斎。
その代表的な著書『言志後録』に学び、乱世を生き抜く底力を養ってまいります!
大きな転換期が必ず来る。そのとき人類は、文明の交代という試練に直面するが、それを救うカギが東洋にある。筆者は、そのカギを掴みたくて、東洋医学(鍼灸や指圧)の専門学校に進学します。今振り返っても、高校の同級生たちとは随分違う、変わり者の選択でした。
いわゆる煎じ薬に、湯氣とともに「もわ~っ」とした独特の匂いが立ちこめる「橋本七度煎」という薬があった。その箱には「引き風の良薬」と銘打たれており、主に中部地方の人々に愛飲されていた。第2類医薬品(服用に伴うリスクがやや高く、副作用や飲み合わせに注意が要る)ということだから、効き目のある立派な薬であったことが分かる。
おはようございます。今日は祖霊を迎える「盆の入り」です。
祖霊と私たちが一体となって日本の中今(なかいま)があり、その中心(ミナカ)が天皇陛下であらせられます。 スメラミコト弥栄!
◆日記(7月8日~12日)
・8日(水)オンライン文明構想会議~各国の社会秩序盛衰と今後の予想 他
・9日(木)浜松の古社・蒲神明宮参拝
・10日(金)実家の両親を見舞う
・11日(土)東京綜學院で講義~挑戦者・最澄の覚悟と本氣、ワーク指導11名
・12日(日)明日の林塾・政治家天命講座「陽明学と佐藤一斎」の講義準備など
楽になると忘れてしまうという話を一つ。筆者は東洋医学の資格を持っていることから、知人や縁者に治療をすることが時々あります。突発性の腰痛(ぎっくり腰)などは手技療法で何とかなる場合が多く、取り敢えず動けるようになっていただけます。