その13 仕事場が即道場、生活が即修養であるという生き方…

生活がそのまま修養法となり、そのまま健康法となるところに、沖ヨガの基本があります。

「ヨガは理論の宗教ではない。修行の宗教である。即ち生活行法をそのまま宗教とみているのである。起った現象、与えられた縁をそのまま神の恵み神のみ教えと受け取り真理を学んでそれを活用するのである。病をして健康法たらしめ、迷いをして悟りへの道たらしめる。これがヨガ的生き方である。」
(1974沖正弘『ヨガ叢書第一巻 ヨガに生きる』霞が関書房p.14.)

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益荒女(マスラメ)講座に傑女が集結!

こんにちは。本日は二十四節氣の「処暑」。高野山では奥之院萬燈供養会です。

◆日記(8月11日~12日)
・11日(火)アマテラス益荒女講座で講義、マスラメは勝る女!
・12日(水)橿原考古学研究所付属博物館で、天武天皇・持統天皇の時代を学ぶ

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その12 自分で立とうとする人のもとに「助け手」が現れる…

お前が自分のことを諦めたとしても、この俺はお前の可能性を諦めてはいない…。この沖正弘導師の言葉には、相手の内に眠る「その人自身を救う力」を、私は決して諦めてはいないという意思が込められています。

続けて沖導師は、自分の内なる力を信じよと語ります。

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明日は女性限定「アマテラス益荒女講座」で講義

こんばんは。浜松は激しい夕立(雷雨)でした!
立秋(7日)が過ぎましたが、暑さが下り坂になってくれるかどうか…

◆明日は女性限定「アマテラス益荒女講座」で講義します。
益荒女(ますらめ)とは、勝り女(まさりめ)のことです。
打てば響く益荒女よ、立ちて国家を変革せよ!

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その11 お前が自分を諦めても、俺はお前の可能性を信じている…

人間は本来、健康に生きていけるように出来ている。身心の調子を整える作用や、自然治癒力といった働きは、誰にでも宿されている。それを円滑に機能させることが重要であるという考え方は、連載をご覧の皆様に、次第に理解されてきたことでしょう。

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よしよししてあげてよ…

こんばんは。暑中お見舞い申し上げます。
連日の暑さの中、身心の維持管理が本当に大変ですね!

◆日記(7月31日~8月4日)
・31日(金)実家の両親を見舞う。仏壇の曽祖父母・祖父母に般若心経を上げる
・1日(土)浜松事務所の神棚清掃と御供物交換。明日からの講義準備など庶務
・2日(日)京都綜學院(第7期・8月例会)で「中国思想概論」講義&ワーク指導
・3日(月)神戸・今啓林綜學会で講義~松下幸之助『人生心得帖』(第3回)
・4日(火)京都・綜學社研修所の神棚清掃と御供物交換、玄関&室内のお掃除
※武道稽古は現在、自主稽古として毎朝約30分間稽古しています。
内容は空手・合氣道の組み合わせ、または居合刀・木刀・鉄扇の素振りです。
そこに、綜医學の実習行法も加えています。林流の綜合武道です!

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令和8年8月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その10 因と縁をつかまえることによって、結果を変えていこう!

病氣やそれに伴う痛みや辛さなどの症状。沖ヨガにおいては、これらを全面的に敵視しません。むしろ、修正作用や浄化作用をもたらしてくれる味方であると考えます。

「病は如何なるものとして受け取るべきものであろうか、病は生命の安全弁であり、異常を正常にかえようとする修正作用であり、心身毒の浄化作用である。
このように解釈する時、病んでいる事が即ち治されていることであり、病んでいるということ、苦しんでいるという事はその人の生活が間違っているということであると気付くことができる。」
(1974沖正弘『ヨガ叢書第一巻 ヨガに生きる』霞が関書房p.11.)

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また熊本で大地震が発生しました。

こんにちは。また熊本で大地震が発生しました。
お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
怪我をされた皆様が、一日も早くご回復されますように。
酷暑の中での避難生活、どうか少しでも心身が休まりますように。
インフラの復旧が、速やかに進みますように。
捜索と救助、治療と看護、復旧作業に取り組まれる皆様の安全を祈願いたします。

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~令和8年の皇室典範改正に思う~ 皇室の将来を盤石にするための改革は、はじまったばかり!

◇天皇は神々に祈りを捧げる大神主、皇位継承者はそれを担う使命を持つ…◇

誠に畏れ多いことですが、天皇と皇室について述べさせていただきます。筆者が30歳の頃、宮中祭祀の助勤(お手伝い)を数回務めたことがあります。
皇族参列員の接待係で、ご到着の際にお車のドアを開けて誘導することと、控室にお茶を出すことが役割でした。

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