憲法十七条は文章にまとめてあるのですから、その意味で成文憲法です。
しかし、そこには普段文章化されていない、日本人の「心の在り方」や「問題解決の心得」といった、日本社会の深層に息づいている「和の精神」が込められています。
私見が入りますが、各条文の要点と、その主旨を一言ずつ述べておきます。
憲法十七条は文章にまとめてあるのですから、その意味で成文憲法です。
しかし、そこには普段文章化されていない、日本人の「心の在り方」や「問題解決の心得」といった、日本社会の深層に息づいている「和の精神」が込められています。
私見が入りますが、各条文の要点と、その主旨を一言ずつ述べておきます。
世界が日に日に危うくなってきた。一歩間違えば、大戦争が起きかねない状況に陥っている。国内では新政権が誕生したとはいえ、政局は流動化を免れまい。
今この危機にあたって、変革期の志士や新文明創造の旗手に、是非とも知っておいて欲しい文明論がある。
それが、村山節先生(1911~2002)が体系化された「文明法則史学」である。
このマクロの歴史学は、完全帰納法による統計学的手法によって成立している。
下記がその結論だ。
おはようございます。
本日夜は神戸で講義いたします。飛び入りご参加歓迎します!
☆今啓林綜學会(神戸)
年間テーマ:松下幸之助が教える「人生経営道」(『人生心得帖』を読む)
第1回:4月6日(月)天分を発見し、運命を生かして成功する! 他
会場:神戸一宮神社 社務所 午後6時半~9時
参加費:ビジター3000円 ※直接お越しいただいても大丈夫です。
お問い合せ先:090-3726─3399
i.imai@imakei-pearl.co.jp
3名による会話(鼎談)は、思想的に相通じ合うこともあって、大いに盛り上がって散会となりました。3名とは、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生のことです。
場所は東京都国分寺の仲山邸、ときは昭和52年7月。それは、林が河戸先生と出会ってから2年後にあたります。
こんばんは。新しい生活が始まる4月になりましたね!
◆日記(3月26日~4月1日)
・26日(木)一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会オンライン総会
・27日(金)浜松事務所で終日デスクワーク
・28日(土)聖徳太子が派遣した留学生・南淵請安先生の墓所に参拝(奥飛鳥)
・29日(日)綜医學講座(第12回)で講義「綜医學の原理と大和言葉の人間観」
・30日(月)御金神社に参拝し、京都研修所の新しい御札をいただく。神棚清掃
・31日(火)綜医學講座4月度講義資料や、綜医學に関わる文章の作成など実務
・1日(水)実家両親を見舞う。仏壇に読経。浜松事務所神棚清掃し御供物交換
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
こんばんは。未来は、戦争の無い世の中、優しさに満ちた世の中、そして、お金の要らない世の中、病氣の無い世の中であって欲しいと思います。
「共生文明の創造」、「高徳国家の建設」、「公益経済の確立」、さらに「綜医學」の目指すところです。合掌
大和言葉・国学の師である河戸博詞先生の、憂国の情が舌鋒鋭く炸裂します!
今(令和8年)から50年ほど前の国情について、戦後復興を果たして物質的には栄えてきたものの、国民が日本人としての気概や誇りを失い、個人中心主義に堕し、いよいよ世界の食い物にされようとしていると。
こんばんは。本日は彼岸明けです。
日本人の精神構造が、明治に入って西欧化し、戦後になってアメリカナイズされたということは、要するに思想戦に負けたということを意味しています。思想における敗戦が、物理的な敗戦上に、日本の復活を阻(はば)んでいるのです。