其の五十二 正統性があって尊崇出来、高い霊格を持った人物が中心に立つべき…

日本には「建国の理想」があります。それを表明されるのに最も相応しい人物は、人皇初代・神武天皇の血統と霊統を受け継がれる今上天皇です。

大和言葉・国学の師匠である河戸博詞先生の盟友・同志で、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は次のように語ります。

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今年は、東西文明交代期(1975~2075)中の、最激変期(2025~2050)2年目

こんばんは。明日は本歴(旧暦)四月朔日(一日)です。

◆今年は、東西文明交代期(1975~2075)中の、最激変期(2025~2050)2年目(村山節先生の文明法則史学)。

本当に世界の動きが激しくなっています。
こういうときほど、実は動かないものを持たなくてはいけません。

確固たる志や、揺るがぬ信念を、しっかり養っていきましょう!

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其の五十一 君主制は、人間心理をよく知った上で意味を論じなければならない…

「天皇によって、日本は一つの国として存在してきた」などと言うと、「いや、それは違う。皇位を巡っての争いなど、君主の存在自体が闘争の根源になっているではないか」といった反論が起こります。壬申の乱や、朝廷が並立した南北朝時代など、そう言えそうな事実が歴史にあります。

しかし、一般に君主国は、政争が緩やかになる傾向を持ちます。君主となれる可能性を有する人間(王族など)に限りがあることで、それが一定の歯止めとなり、際限の無い権力闘争を抑えることになるからです。

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いよいよ明日です!「綜医學体験会」

おはようございます。藤の花が綺麗に咲く季節となりました。

◆いよいよ明日です!「綜医學体験会」
心とからだが整う、はじめての綜医學体験会(無料)
林英臣の 綜医學講座・無料体験会(約60分)
「手当て、言の葉、長息・長生き(呼吸)」
日本人が古くから大切にしてきた英智で、こころとからだを整える綜医學の学びを体験してみませんか!

5月12日(火)20:00~21:00
◎開催 Zoomオンライン
◎参加費 無料
▼お申込みはこちら
forms.gle/fikRQmtV1ZP1SNB47
※お申込みくださった方へ、Zoom参加URLをご案内いたします。

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其の五十 最大勢力のトップであっても、それはそれで「部分の代表」でしかない…

国家、会社、家庭。いずれも人間によって構成される集合体です。人間は集団を形成しながら生きていく存在であり、それらを統合する上で誰かが中心に立たなければ、それぞれ全体として一つにまとまりません。

その中心に立つ者のことを、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生の盟友で、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は「中心人格」と呼びました。国家の中心人格の場合、公平無私の人格をもとに、霊格と言うべき高い精神レベルを持ちながら、国家の進むべき方向性を指し示すことが役割となります。
三上氏は、続けて語ります。

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今日は産土様の蒲神明宮に参拝

こんばんは。浜松は暖かな日でした。

◆今日は産土様の蒲神明宮に参拝。ご祭神は蒲大神(かばのおおかみ)という名ですが、「蒲と呼ばれる地域の大神様」ということ以外、一体どういう神様なのか不明だそうです。

創建時期も不詳であり、とにかく古い神社のようです。
一説には、浜松で一番古い神社と言われているほどです…

なお、蒲神明宮には、国学者の賀茂真淵も歌会で訪れておりました。
浜松事務所の南東方向に、神社の杜(もり)がよく見えます。

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其の四十九 まとめ役に必要となる器を、どう養うか…

昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は、国家という生命体を発展させるためには、「第一に中心人格を持つこと、第二に共通の基盤として上下本末を自覚したる社会を形成すること、第三に建国の理想を持ち、中心人格がそれを時に応じて、自らの名に於いて表明すること」(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.309.)が要件になると述べました。

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いよいよ、諸方面に西欧文明の行き詰まりが現れてきました。

こんばんは。5月の連休を如何お過ごしでしょうか。

◆いよいよ、諸方面に西欧文明の行き詰まりが現れてきました。
人類が危機に陥ったとき、世界の混迷を救うために用意されたクニが日本です。

そのとき、原日本語である大和言葉のヒビキが、人々を覚醒させることになるでしょう。大和言葉や古事記の講座では、いつもそういう話しをしております。

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其の四十八 国体のミナカは天皇であり、総理大臣はその補佐役…

人間も、会社も、国家も、生命体として発展することが大事であるというのが、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏の主張です。以下は、三上氏が衆議院会館で講演された際の内容です。

「国家という生命体が発展するにも、家庭や企業と同じく、体系化の三つの条件が必要であります。第一に中心人格を持つこと、第二に共通の基盤として上下本末を自覚したる社会を形成すること、第三に建国の理想を持ち、中心人格がそれを時に応じて、自らの名に於いて表明することです。」(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.309.)

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国手となってクニに手を当てよう!

皆さん、こんにちは。
本日は「昭和の日」です。誠におめでとうございます。

小生の若い頃、昭和天皇が天皇陛下“そのもの”でした。
それが、平成になって、上皇陛下が天皇陛下“そのもの”となり、令和の今は、今上天皇が天皇陛下“そのもの”です。

この変わらぬ「そのもの(存在感)の連続性」に、我が国体の尊厳があります。
国体は、まさに国家生命体の略です。

スメラミコトイヤサカ!

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