3名による会話(鼎談)は、思想的に相通じ合うこともあって、大いに盛り上がって散会となりました。3名とは、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生のことです。
場所は東京都国分寺の仲山邸、ときは昭和52年7月。それは、林が河戸先生と出会ってから2年後にあたります。
3名による会話(鼎談)は、思想的に相通じ合うこともあって、大いに盛り上がって散会となりました。3名とは、昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生のことです。
場所は東京都国分寺の仲山邸、ときは昭和52年7月。それは、林が河戸先生と出会ってから2年後にあたります。
こんばんは。新しい生活が始まる4月になりましたね!
◆日記(3月26日~4月1日)
・26日(木)一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会オンライン総会
・27日(金)浜松事務所で終日デスクワーク
・28日(土)聖徳太子が派遣した留学生・南淵請安先生の墓所に参拝(奥飛鳥)
・29日(日)綜医學講座(第12回)で講義「綜医學の原理と大和言葉の人間観」
・30日(月)御金神社に参拝し、京都研修所の新しい御札をいただく。神棚清掃
・31日(火)綜医學講座4月度講義資料や、綜医學に関わる文章の作成など実務
・1日(水)実家両親を見舞う。仏壇に読経。浜松事務所神棚清掃し御供物交換
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
こんばんは。未来は、戦争の無い世の中、優しさに満ちた世の中、そして、お金の要らない世の中、病氣の無い世の中であって欲しいと思います。
「共生文明の創造」、「高徳国家の建設」、「公益経済の確立」、さらに「綜医學」の目指すところです。合掌
大和言葉・国学の師である河戸博詞先生の、憂国の情が舌鋒鋭く炸裂します!
今(令和8年)から50年ほど前の国情について、戦後復興を果たして物質的には栄えてきたものの、国民が日本人としての気概や誇りを失い、個人中心主義に堕し、いよいよ世界の食い物にされようとしていると。
こんばんは。本日は彼岸明けです。
日本人の精神構造が、明治に入って西欧化し、戦後になってアメリカナイズされたということは、要するに思想戦に負けたということを意味しています。思想における敗戦が、物理的な敗戦上に、日本の復活を阻(はば)んでいるのです。
立憲政治が行われる中で、戦前の昭和天皇は、どうのように政治家を戒められたのか。これについて、宮崎貞行氏は『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』の中で、次のように述べています。
おはようございます。昨日、林塾の西村好高(よしたか)塾士が、南丹市長(京都府)に当選しました。誠におめでとうございます!
◆日記(3月9日~16日)
・9日(月)新著『現代語釈 孫子兵法』の1回目の校正終える
・10日(火)綜医學講座(第11回)のオンライン「おさらい会」に参加
・11日(水)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経
・12日(木)国学の世界観オンライン講義~「ムスヒ(造化)」後半
・13日(金)浜松事務所で終日デスクワークと講義準備
・14日(土)林塾で文明法則史学・世界編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・15日(日)林塾で文明法則史学・日本編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・16日(月)関西事務所でデスクワークと執筆
天皇は、二つの「まつりごと」を担われます。一つは政治のまつりごと、もう一つは祭祀のまつりごとです。天皇は元首であると同時に、祭祀王でもあるのです。
昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は、次のように述べました。
おはようございます。とうとう社会心理が変わり、新しい日本が誕生しました!
対立・分断から、融合・調和へ。綜和共生文明が興ります!
◆日記(3月7日~8日)
・7日(土)東京綜學院講義~明治以来約160年間溜まった5つの歪み。ワーク指導
・8日(日)京都研修所で綜學研究会~西田哲学に対する蓑田胸喜氏の問題提起