~令和8年の皇室典範改正に思う~ 皇室の将来を盤石にするための改革は、はじまったばかり!

◇天皇は神々に祈りを捧げる大神主、皇位継承者はそれを担う使命を持つ…◇

誠に畏れ多いことですが、天皇と皇室について述べさせていただきます。筆者が30歳の頃、宮中祭祀の助勤(お手伝い)を数回務めたことがあります。
皇族参列員の接待係で、ご到着の際にお車のドアを開けて誘導することと、控室にお茶を出すことが役割でした。

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最激変期を乗り越え、新しい社会秩序を創る上で必要な「全体構想」とは…

黄門様の助さんと格さんは、三国志であれば、劉備玄徳の同志である関羽や張飛に相当します。どちらも勇猛で腕っぷしが強いです。

黄門様は、腕の立つ助さんと格さんたちがいれば、それで悪者を懲らしめられました。でも、劉備玄徳の目標は天下統一にありますから、勇猛な関羽や張飛たちが揃うだけでは人財が足りません。天下統一に向かって、大計(大局的計画)を立てられなければ、目の前の戦闘に追われるだけの人生で終わってしまうでしょう。

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今日は「海の日」

こんにちは。今日は「海の日」です。
明治天皇が東北に巡幸あそばされた帰路、横浜に明治丸でご帰港された日(7月20日)にちなんで定められたのが「海の日」だそうです。

◆日記(7月17日~19日)
・17日(金)菩提寺の龍島院にお参り。実家の両親を見舞う。明日の講義準備
・18日(土)関西林英臣勉強会で講義『言志後録』其の一、陰陽循環の原理など
・19日(日)関西事務所で執筆・庶務、語り部協会関連の動画視聴など

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その9 病いとは何か、悩みとは何か…

静岡県三島市にある沖ヨガ修道場には、高校三年生の夏休みを利用して、夏期特別講習会に一週間参加しています。高校の同級生たちは、大学受験勉強に専念しています。そういう大事なときに、私は全く違う道へ向かおうとしていたのです。

講習会で、何冊かの沖ヨガの本を購入しました。その中の一冊が『ヨガ叢書第一巻 ヨガに生きる』です。本連載では、同書を元に沖ヨガ哲学の内容を紹介しながら、綜医學の考え方について考察してまいります。

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明後日は大阪難波で「関西林英臣勉強会」があります

こんにちは。猛暑が続きますね!

◆明後日は大阪難波で「関西林英臣勉強会」があります。
佐藤一斎『言志後録』に学ぶ「志士の在り方」です。

西郷隆盛、横井小楠、佐久間象山ら一流の人物に多大な影響を与え、幕末志士三千人の師と称えられた東洋思想の大家・佐藤一斎。
その代表的な著書『言志後録』に学び、乱世を生き抜く底力を養ってまいります!

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その8 次は、密教ヨガ修道場(沖ヨガ)でインド思想も学びたい…

大きな転換期が必ず来る。そのとき人類は、文明の交代という試練に直面するが、それを救うカギが東洋にある。筆者は、そのカギを掴みたくて、東洋医学(鍼灸や指圧)の専門学校に進学します。今振り返っても、高校の同級生たちとは随分違う、変わり者の選択でした。

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根本から自然治癒力を引き出し、健康体に導くという「全体観」の隆盛を心から願う

いわゆる煎じ薬に、湯氣とともに「もわ~っ」とした独特の匂いが立ちこめる「橋本七度煎」という薬があった。その箱には「引き風の良薬」と銘打たれており、主に中部地方の人々に愛飲されていた。第2類医薬品(服用に伴うリスクがやや高く、副作用や飲み合わせに注意が要る)ということだから、効き目のある立派な薬であったことが分かる。

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綜医學と綜医學講座について…

おはようございます。今日は祖霊を迎える「盆の入り」です。
祖霊と私たちが一体となって日本の中今(なかいま)があり、その中心(ミナカ)が天皇陛下であらせられます。 スメラミコト弥栄!

◆日記(7月8日~12日)
・8日(水)オンライン文明構想会議~各国の社会秩序盛衰と今後の予想 他
・9日(木)浜松の古社・蒲神明宮参拝
・10日(金)実家の両親を見舞う
・11日(土)東京綜學院で講義~挑戦者・最澄の覚悟と本氣、ワーク指導11名
・12日(日)明日の林塾・政治家天命講座「陽明学と佐藤一斎」の講義準備など

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その7 痛みだけ、患部だけ診ていたのでは根本解決にならない…

楽になると忘れてしまうという話を一つ。筆者は東洋医学の資格を持っていることから、知人や縁者に治療をすることが時々あります。突発性の腰痛(ぎっくり腰)などは手技療法で何とかなる場合が多く、取り敢えず動けるようになっていただけます。

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