その2 21世紀は人類にとって危機の時代となるが、救うカギが東洋にある!

小学校6年生から、高校2年生くらいにかけてのことです。いわゆる霊感(インスピレーション)が働いて、相手の心が読めたり、次に起こる事が分かったりすることが毎日のように起きました。

17歳になったばかりのある日(高校2年生の三学期)、「21世紀は人類にとって危機の時代となる。しかし、危機を救うカギが東洋にある。おまえは東洋を学べ!」という啓示を受けたのです。それは、確かに人の声のように聞こえました。不思議なことに、そのとき以来、妙な氣持ちが生ずると同時に働いていた霊感がほぼ消えました。

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上には上がいる…

お早うございます。本日は二十四節氣の「入梅」です。
小学生の頃、田植えが終わった梅雨空の田んぼが霞んで見えました。

◆日記(6月7日~10日)
・7日(日)京都綜學院で講義~大和言葉の世界観・人生観、ワーク指導11名
・8日(月)神戸・今啓林綜學会で講義~松下幸之助著『人生心得帖』第2回
・9日(火)京都綜學社研修所で庶務、掃除や神棚の御供物交換など
・10日(水)奈良・信貴山参拝

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本日は二十四節氣の「芒種」

こんばんは。本日は二十四節氣の「芒種」。穀物の種蒔きの季節という意味です。

◆日記(6月2日~6日)
・2日(火)浜松事務所の神棚清掃・御供物交換。『孫子兵法』2回目校正作業
・3日(水)『孫子兵法』2回目校正完了。蒲神明宮参拝。浜松事務所室内清掃
・4日(木)洗車。実家の両親を見舞う。国会講義の準備安岡教学『経世瑣言』
・5日(金)浜松事務所の書庫清掃。今月の綜医学講座の配布資料を整える
・6日(土)実家の両親にプレゼント。父にはポロシャツ、母には巌邑堂サブレ
※武道稽古は空手道、合氣道、素振り(居合刀・小木刀・鉄扇)等毎朝30分程度

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中心者による中心力、それがなぜ必要か…

団体や会社など、何らかの活動を行っている組織は、途中で大抵「中だるみ」を起こします。その対策を考えるときに、生命体をモデルにしてみては如何でしょうか。

生命体は中心の統括力によって、全身が有機的に働いております。団体や会社においても、中心力の届いたところまでが全体となります。従って、中心者には本氣度の強さや、「これをやるのだ」という使命感の高さが常に求められることになります。

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人は対立する、だからこそ分断を防ぐ必要がある…

おはようございます。台風6号が沖縄を直撃し、その後本州へ!要警戒です。

◆日記(5月29日~31日)
・29日(金)助手の応援を受け浜松事務所の草刈り(3時間超)。庶務いろいろ
・30日(土)関西林英臣勉強会で佐藤一斎『言志録』講義。次回は『言志後録』
・31日(日)関西事務所三社&一堂参り~人麿神社、入鹿神社、大日如来と空海を祭る大日堂、藤原氏の氏神である春日神社。参拝後、明日香村の万葉文化館へ

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令和8年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その1 自然が持っているバランス維持の働きを取り戻す…

どんな学問研究にも、学統というものがあります。何を元に、誰がその学問を起こし、誰が受け継ぎ、どう発展させていったのかという系譜です。

全体学である「綜學」にも、元になる柱があります。「知」の文明法則史学、「情」の大和言葉(国学)、「意」の東洋思想がそれです。それぞれに師匠がおり、文明論は村山節(みさお)先生、国学は河戸博詞先生、東洋思想は安岡正篤先生です。また、綜學における経営思想の師に、松下幸之助塾長(松下政経塾)がいます。

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令和8年度・関西林英臣勉強会がスタート!

こんばんは。明後日、大阪で講義いたします!

◆令和8年度・関西林英臣勉強会がスタート!
綜合テーマ:佐藤一斎『言志録』『言志後録』に学ぶ「志士の在り方」
西郷隆盛、横井小楠、佐久間象山ら一流の人物に多大な影響を与え、
幕末志士三千人の師と称えられた東洋思想の大家・佐藤一斎。
その代表的な著書『言志録』『言志後録』に学び、乱世を生き抜く底力を養おう!

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其の五十三 天皇陛下の御製(お歌)にみる、国民の暮らしを思う大御心

天皇陛下のお歌を御製(ぎょせい)と言います。そこには、天皇という御位(みくらい)から発せられる「国家と国民を思うお氣持ち」が表されており、それを大御心(おおみこころ)と言います。

歴代天皇の御製を数首ご紹介しましょう。

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