黄門様の助さんと格さんは、三国志であれば、劉備玄徳の同志である関羽や張飛に相当します。どちらも勇猛で腕っぷしが強いです。
黄門様は、腕の立つ助さんと格さんたちがいれば、それで悪者を懲らしめられました。でも、劉備玄徳の目標は天下統一にありますから、勇猛な関羽や張飛たちが揃うだけでは人財が足りません。天下統一に向かって、大計(大局的計画)を立てられなければ、目の前の戦闘に追われるだけの人生で終わってしまうでしょう。
黄門様の助さんと格さんは、三国志であれば、劉備玄徳の同志である関羽や張飛に相当します。どちらも勇猛で腕っぷしが強いです。
黄門様は、腕の立つ助さんと格さんたちがいれば、それで悪者を懲らしめられました。でも、劉備玄徳の目標は天下統一にありますから、勇猛な関羽や張飛たちが揃うだけでは人財が足りません。天下統一に向かって、大計(大局的計画)を立てられなければ、目の前の戦闘に追われるだけの人生で終わってしまうでしょう。
静岡県三島市にある沖ヨガ修道場には、高校三年生の夏休みを利用して、夏期特別講習会に一週間参加しています。高校の同級生たちは、大学受験勉強に専念しています。そういう大事なときに、私は全く違う道へ向かおうとしていたのです。
講習会で、何冊かの沖ヨガの本を購入しました。その中の一冊が『ヨガ叢書第一巻 ヨガに生きる』です。本連載では、同書を元に沖ヨガ哲学の内容を紹介しながら、綜医學の考え方について考察してまいります。
こんにちは。猛暑が続きますね!
◆明後日は大阪難波で「関西林英臣勉強会」があります。
佐藤一斎『言志後録』に学ぶ「志士の在り方」です。
西郷隆盛、横井小楠、佐久間象山ら一流の人物に多大な影響を与え、幕末志士三千人の師と称えられた東洋思想の大家・佐藤一斎。
その代表的な著書『言志後録』に学び、乱世を生き抜く底力を養ってまいります!
大きな転換期が必ず来る。そのとき人類は、文明の交代という試練に直面するが、それを救うカギが東洋にある。筆者は、そのカギを掴みたくて、東洋医学(鍼灸や指圧)の専門学校に進学します。今振り返っても、高校の同級生たちとは随分違う、変わり者の選択でした。
いわゆる煎じ薬に、湯氣とともに「もわ~っ」とした独特の匂いが立ちこめる「橋本七度煎」という薬があった。その箱には「引き風の良薬」と銘打たれており、主に中部地方の人々に愛飲されていた。第2類医薬品(服用に伴うリスクがやや高く、副作用や飲み合わせに注意が要る)ということだから、効き目のある立派な薬であったことが分かる。
おはようございます。今日は祖霊を迎える「盆の入り」です。
祖霊と私たちが一体となって日本の中今(なかいま)があり、その中心(ミナカ)が天皇陛下であらせられます。 スメラミコト弥栄!
◆日記(7月8日~12日)
・8日(水)オンライン文明構想会議~各国の社会秩序盛衰と今後の予想 他
・9日(木)浜松の古社・蒲神明宮参拝
・10日(金)実家の両親を見舞う
・11日(土)東京綜學院で講義~挑戦者・最澄の覚悟と本氣、ワーク指導11名
・12日(日)明日の林塾・政治家天命講座「陽明学と佐藤一斎」の講義準備など
楽になると忘れてしまうという話を一つ。筆者は東洋医学の資格を持っていることから、知人や縁者に治療をすることが時々あります。突発性の腰痛(ぎっくり腰)などは手技療法で何とかなる場合が多く、取り敢えず動けるようになっていただけます。
こんにちは。本日は24節氣の「小暑」です。
そして、七夕の日ではありますが、本暦では8月19日が七夕になります。
◆日記(7月1日~6日)
・1日(水)東京・経世志塾で佐藤一斎『言志録』其の四を講義
・2日(木)政経倶楽部東京例会に参加し「まとめ」のスピーチ。本部会議出席
・3日(金)浜松事務所の神棚清掃と御供物交換。講義資料の作成など庶務
・4日(土)実家の両親を見舞う。仏壇の曽祖父母・祖父母に般若心経を上げる
・5日(日)京都綜学院で古事記冒頭に記された根本言語による人類神話を講義
・6日(月)綜學社京都研修所の神棚清掃と御供物交換&室内清掃。ワークの確認等
全体に氣を配るというのは、なかなか簡単なことではありません。人間の意識は、部分に囚われ易く、目の前の事に集中し易いものだからです。
筆者は松下政経塾を卒塾後、8年間ほど鍼灸治療院を開業しておりました。最初は、一人の患者さんの治療で手一杯でした。やがて患者さんが増えてきますと、治療ベッドを2台、3台と増やし、最多で5台設けました(1台は予備)。そこまで増えますと、もちろん私一人では手が回りませんから、パートのスタッフも雇いました。