新しい日本を興すときに必要となる地のエネルギー

こんばんは。今日は「節分」、明日は「立春」です。

◆『絵本やまとことば神話』訂正箇所のお知らせ
『絵本やまとことば神話』(2021博進堂)をお持ちの方に、訂正箇所(2件)のお知らせをします。

25頁の「宇摩志阿斯訶備比古〈邇〉神」を 、「 宇摩志阿斯訶備比古〈遲〉神」に修正してください。

続きを読む

ちゃんとした指導者を選ぼう!

こんにちは。期日前投票に行って来ました。けっこう人が多かったです。

【ご案内】綜医學講座(第11回)綜医學の原理と「大和言葉の男女観」
・生命体は、なぜ雌雄に分かれたのか?
・ヒコとヒメ、イザナキの命とイザナミの命は男尊女尊
・人間の仕事=志事は陽陰(男性性と女性性)の協力があってこそ…
・チスヂの基本は血統だが、精神のチスヂ(霊統)も重要!
・両性具有など中間的存在を、どう理解するか… 他

皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。

続きを読む

令和8年2月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

続きを読む

其の三十三 政治家になるよりも、政治家を育てる先生になりなさい…

宮崎貞行著『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』には、盟友関係の3名が登場しています。昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏と、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生です。

宮崎氏は同書の中で、3名の交流の実際について次のように述べています。

続きを読む

不満煽動タイプか、衆知創造タイプか…

こんばんは。寒さの厳しい中、衆院選が公示(スタート)!
この選挙は、あらゆる旧体制の「終わりの始まり」になる予感がします。

【公開録画のご案内】1月25日(日)林英臣講演
「大和言葉と霊性」(約25分)

霊性とは、特別な人だけが持つ能力ではなく、生きている人すべてに本来備わっている力です!

続きを読む

其の三十二 欲に囚われている自我を捨て、霊覚を磨いていく…

宮崎貞行氏によれば、三上照夫氏は「より高級な霊体と交流するには、それなりに我を捨てる修行を積み、霊覚を磨いて己を整えておかねばならない」と述べたとのことです。三上氏は、昭和天皇のご進講役であり、大和言葉・国学の師、河戸博詞先生の盟友です。

「霊体」には、既にこの世を去った偉人や英傑が残した霊体(念子体)の場合と、今生きている人が起こす霊体の場合があると先述しました。従って、「高級な霊体と交流する」というのは、既に亡くなった人の霊体が相手のときと、今生きている人の霊体が相手のときとがあると思われます。

続きを読む

国語について語れない政治家には任せられない…

こんばんは。このところ連日、本当に寒いですね。

20日(火)~21日(水)の二日間、林塾「政治家天命講座」で福岡入りしておりました。会場は、「敵国降伏」の扁額で知られる筥崎宮の参集殿。
日本改新に向けて、大同団結を進めるよう檄を飛ばしました!

続きを読む

其の三十一 霊感や霊性は、決して迷信ではない!

霊感や霊性、霊界や神界…。これらの言葉を日常的に聞くことは殆どなく、その不思議な内容は「あり得ない現象」としか思えないため、拒否したくなる人がいるはずです。分析的な思考によって、根拠や物証を重視する近代科学にあっては、霊感や霊界といった話題は、子供だましの迷信の類(たぐい)として敬遠されても当然です。

でも、霊感や霊性は、決して迷信ではありません。ピンときて目に見えない変化を察知したり、胸騒ぎがしてまだ起こっていない事件から逃れられたりするといったことは、少なからぬ人が経験しております。

続きを読む

高市首相には、巫女的な霊性と、信長的な決断力の双方が備わっている?!

こんばんは。昨日は年賀状を印刷しました。

かなり前から、年賀状はくださった方にだけ、返信として出しています。
そういうルーズなやり方をしていることもあって、一番枚数の多かった550枚の頃に比べ、今年は約90枚に減りました。

若い人は年賀状を書きませんし、年配の人は年賀状をやめるようになりましたから、それも減った理由でしょう。

返信年賀状は、パソコンで編集し、プリンターで印刷しただけの簡単なものです。それを、本暦(旧暦)年賀状として出します(本暦元日は2月17日)。

今年も年賀状をくださった皆さま、本当に有り難うございます。
空いた時間に、ぼちぼち宛名書きをします。
いましばらくお待ちくださいませ。

続きを読む