林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の二十五 崇神天皇と大三輪(おおみわ)伝説~霊覚によって直接神意を受け取る…
霊覚や直覚を働かせていたという第十代の崇神天皇の事蹟について、宮崎貞行氏は『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』の中で、次のように述べています。
崇神天皇は「非常に敬神の念の篤い天皇で、治世に当たっては、太古から伝えられた魂ふりの行を日々行って身心霊を清め、自ら神意を聴こうとした。古事記によると、疫病がはやり、人民が次々倒れていくのに心を痛めた崇神帝がお祀りをしていたある夜、オオモノヌシの大神が現れ、「オオノタタネコをもって吾を祀らせれば、天下太平になる」というお告げが耳に聞こえた。そこで、神官オオノタタネコを探して三輪山に大三輪の神を祀らせたところ、疫病はたちどころに終息したと伝えられる。
日本のためなら命はいらない、という党首がいれば…
こんにちは。今日は信州伊那谷で講義します。
☆伊那谷文明維新塾(長野県南信州・駒ヶ根)
日時:令和7年12月20日(土)午後6時~9時(懇親会含む)
演題:東洋最高のインテリジェンス、『孫子』の兵法に学ぶ「勝利の法則」後編
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階 多目的ホール
参加費:3000円 懇親会費別途2000円
お問い合せ:090・5520・5858(事務局・長野県議・清水正康さん)
其の二十四 古代の天皇は、霊格を磨き、神意を知りつつ政治に励まれていた…
昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏は、また次のように語りました。
「「実は古代のスメラミコトは、祭祀と冥想を通じてこの神感型の霊格を開き、治世を行っていたんですよ。このことを後世に『神人不二』、『神人合一』と称したんです」(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.119.)
林塾と国是
こんばんは。天皇・国民・主権・国家、これらが一致しているのが日本の国柄であり、それを国体(国家生命体)と言います。
◆日記(12月8日~16日)
・8日(月)神戸・今啓林綜學会で講義~国是三綱領その二「高徳国家の建設」
・9日(火)神戸・生田神社にお参り
・10日(水)終日、浜松事務所でデスクワーク
・11日(木)浜松の両親を見舞う。夜は国学の世界観オンライン講義~ミナカ(中心)
・12日(金)空手道東京本部道場で稽古。午後は綜學と文明のグランドデザイン会議
・13日(土)東京綜學院で講義(赤穂義士と武士の一分)、年頭立志マンダラ指導
・14日(日)京都綜學社研修所で綜學研究会~『学術維新原理日本』講義
・15日(月)林塾の弟子(7期)が残念にも突然の逝去、大阪に行って合掌礼拝
・16日(火)半年ごとの歯科検診(お陰様で異常無し)。浜松・蒲神明宮にお参り
其の二十三 山中で修験を積んだ山伏行者らが、人々の相談に乗り、治療もしていた…
飛鳥から奈良にかけての時代は、律令国家建設による希望と力強さを持つ反面、中央の政治は随分混乱しました。道教事件も、その一つです。悪僧の道教は、野望を抱いて皇位にまで即こうとしました。
そのとき、優秀な政治家である和気清麻呂公は、宇佐八幡宮のご神託により、道鏡の野望を阻止したという史実があります。このときのような重要な問題に際して、奈良平安時代の朝廷は、宇佐八幡宮に使者を派遣しては神意を伺っていたようです。
私の志に共感したなら、それを受け継いでください!
おはようございます。人生の「原点(種)」を踏まえつつ、天からいただいた持ち分である「天分」を生かすときに、自分ゆえの成功人生がはじまります!
◆本日12月8日は、大東亜戦争開戦の日です。
欧米列強によるアジア支配に対して敢然と立ち向かい、見事に植民地解放を為し遂げた先人の誇り高きお働きに、心から感謝御礼申し上げます。
其の二十二 毎朝・毎夜、5名の師匠に感謝の念を捧げ、さらなるご指導を祈願…
精神エネルギーである念子には、プラスからマイナスまで、そのレベルに幅があります。プラスであれ、マイナスであれ、その混合であれ、念子と(念子が集まった)念子体の働きによって、我々の人生は左右されています。その影響を受けることによって、人間は基本的に自由な存在ではないということを述べました。
一期生には理想の種まきが似合う…
おはようございます。今年も師走に入りましたね!
お陰様で、綜學社語り部養成協会の新しいWebサイトが好評です!
お時間のあるときにご覧いただければ幸いです。
www.sougakusha.jp
其の二十一 先人の死に様を呼び覚まさぬまま、中今を生きるということはあり得ない…
「常に今が大事で、いま自分が生きているという事実が重要、そうでなければ意味が無い」。これは、大和言葉・国学の師である河戸博詞先生による中今(今が中心)の教えだ。
この教えと、意味が重なると思われる思想を、神道学博士・皇學館大学特別教授の松浦光修氏のご著書から学んだので紹介したい。「今を生きている自分が主体である」という点が重なっていると考えられるのである。




