こんばんは。昨日は年賀状を印刷しました。
かなり前から、年賀状はくださった方にだけ、返信として出しています。
そういうルーズなやり方をしていることもあって、一番枚数の多かった550枚の頃に比べ、今年は約90枚に減りました。
若い人は年賀状を書きませんし、年配の人は年賀状をやめるようになりましたから、それも減った理由でしょう。
返信年賀状は、パソコンで編集し、プリンターで印刷しただけの簡単なものです。それを、本暦(旧暦)年賀状として出します(本暦元日は2月17日)。
今年も年賀状をくださった皆さま、本当に有り難うございます。
空いた時間に、ぼちぼち宛名書きをします。
いましばらくお待ちくださいませ。
◆林英臣が講演する「やまとことばの集い」へのお誘い
演題「大和言葉で霊性を高められるのはなぜか?」
令和8年1月25日(日)11時~14時(受付10時半から)
「やまとことば」に興味がある皆さまなら、どなたでも歓迎いたします。
会場は「からすま京都ホテル」。参加費は1万円です(税込、食事代含)。
興味をお持ちの方は、「詳細案内求む」と書いて、下記へご一報ください。
kataribe120@gmeil.com
電話050-3706-3849
◆「国会綜學勉強会」延期のお知らせ
お知り合いの国会議員にお伝えくださいませ。
国会でも綜學勉強会を開いており、1月は27日(火)に予定されていましたが、衆院解散のため延期となりました。
次回(第88回)は2月24日(火)です。
教本は、安岡正篤先生が戦前に書かれた帝王学の名著「経世瑣言」。
超党派で東洋思想を学び、胆識を養う場として、
各党の志士政治家たちが参加しています。
◆日記(1月14日~16日)
・14日(水)運転免許証の更新手続き。臨済宗遠州奥山方広寺派中本山瑞雲寺と浜松の古社・蒲神明宮に参拝。夜は綜医學講座のオンライン「おさらい会」に参加
・15日(木)歯のクリーニング。久し振りに買い物(ジャケットなど)。庶務・執筆
・16日(金)理髪でスッキリ!京都→大阪→福岡講義準備。歴史教育講演会オンライン会議
【ご案内】
◆綜医學講座(第10回)綜医學の原理と「空海の生命観」
・空海は、生命と非生命の間に境界を置かなかった…
・空海は、あらゆる存在に「生命」を認めた
・空海は、大日如来を根源とする宇宙自体を、大きな生命と見なした
・宇宙的生命と個々の生命をつなぐところに、真言密教の生命観がある
・今生きている、この「いのち」を輝かせよ!
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
日時:1月18日(日)午後1時受付 1時半~4時半
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆古事記語り部「言本師」「言伝師」養成講座
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達し次第開催いたします。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
語り部養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆「やまとことば姓名師」養成講座
ア音は開く、ウ音は閉じる…
一音一音に、発声の仕組みと意味がある。
大和言葉による姓名判断の方法とコツを伝授!
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達し次第開催いたします。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
やまとことば姓名師養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆どうぞご覧くださいませ!(公開)
参政党参議院議員・松田学先生と新春対談!(約40分間)
『林英臣先生に訊く!2026年は新しい”哲学”が重要とされる年となる!』
◆こちらも、是非ともご覧くださいませ!(公開)
「2030年までの予測と対策!」と題して、政経倶楽部連合会・第251回東京例会で講演しました(約70分間)。
・社会秩序としてのアメリカが終わる?!
・膨張強権国家が世界の脅威となる!
・日本を取り巻く3つの危機!
・日本は一日も早く「新しい社会秩序」を誕生させねばならない…
・自分に出来る「文化防衛策」を探そう!
・何よりも健康第一! 他
◆note【孫子の兵法・その93】《試読版・全文無料》
わざと逃げる敵兵や、おとりの敵兵に要注意!
note.com/hayashi_hideomi/n/nb72cd1535c64
●評論・随筆●
◆高市首相には、巫女的な霊性と、信長的な決断力の双方が備わっている?!◆(1月14日)
高市早苗首相は、自民党内への根回しも無いまま解散総選挙を決めたというニュースが出ています。
本当に大事なことは、感性(霊性)の高い一人が決める。
側近や幹部は、トップが決めたことを実現させるために必死に動く!
乱世では、そういう連係が起こらないと、難局を脱しきれない場合が多くなります。それをやれたのが、織田信長ら戦国武将でした。
高市首相には、巫女的な霊性と、信長的な決断力の双方が備わっているのかもしれません。
すなわち、見えない世界が日本の復活を願っており、一日も早い政治の立て直しを行わせるために、昨年高市政権が誕生したのではないかと。
そうであれば、この総選挙によって高市首相を中心とする保守が躍進し、与党である維新が堅調に伸び、危機感を持った新興政党がさらに成長し、野党内にいる健全な「愛民・愛国派」が手をつなぎ、それらによって日本改新の綜合力が形成(大同団結)されることで、新しい日本の社会秩序が興隆することを心から期待いたします!
大化改新、鎌倉武家政権の誕生、織田信長の上洛、明治維新、これらに匹敵する歴史の誕生点に、いま我々は立っているのです!
◆別々の政党が一つになれるとしたら…◆(1月15日)
そもそも別々の政党が、一つになれるのだろうか?
答えは無理。
理念や歴史が違う政党を寄せ集めても、軸の通っていない粘土人形のようなものだから、あっけなく胴体・手・足がバラバラになって壊れる。
しかし、新しい党組織の中心が一つで(ツートップはダメ)、共通言語(共有理念)があり、共通の目的や政策が起こり、一緒になって命懸けの活動が出来るならば、たとえ粘土人形であっても軸が通ってくる。
最初に無いものは最後まで無い。
最初に軸を作れるかどうかだ。