おはようございます。昨日、林塾の西村好高(よしたか)塾士が、南丹市長(京都府)に当選しました。誠におめでとうございます!
◆日記(3月9日~16日)
・9日(月)新著『現代語釈 孫子兵法』の1回目の校正終える
・10日(火)綜医學講座(第11回)のオンライン「おさらい会」に参加
・11日(水)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経
・12日(木)国学の世界観オンライン講義~「ムスヒ(造化)」後半
・13日(金)浜松事務所で終日デスクワークと講義準備
・14日(土)林塾で文明法則史学・世界編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・15日(日)林塾で文明法則史学・日本編3時間講義(全国に東広島からオンライン)
・16日(月)関西事務所でデスクワークと執筆
【公開動画のご案内】
◆やまとことばの集い:林英臣講演「大和言葉と霊性」(約25分)
講演映像・資料はこちらからどうぞ↓
www.sougakusha.jp/hayashihideomi002?fbclid=IwY2xjawPlU8RleHRuA2FlbQIxMQBicmlkETFEMWMxd25oS0lhN01zd2Ntc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHpfF6d1Ab0jANvDrMZzJiL86uzqU-QrNpbA5xyhST-_YofRQGAq_owV4fJXo_aem_Pxsm6n7hQDVYjNOkrvq9IA
◆参政党参議院議員・松田学先生と新春対談!(約40分間)
『林英臣先生に訊く!2026年は新しい”哲学”が重要とされる年となる!』
◆好評の参議院議員・松田学先生との対談続編(約45分間)
文明法則史学が明らかにした800年周期説によれば、令和8年は最激変期突入の2年目。
東洋の時代への転換がはっきりしてきた今、我が国は膨張帝国と化した中国に対して、どう外交するべきか?!
そのための王道哲学とは…
◆こちらの動画も、是非ともご覧くださいませ!
「2030年までの予測と対策!」
政経倶楽部連合会・第251回東京例会講演(約70分間)。
・社会秩序としてのアメリカが終わる?!
・膨張強権国家が世界の脅威となる!
・日本を取り巻く3つの危機!
・日本は一日も早く「新しい社会秩序」を誕生させねばならない…
・自分に出来る「文化防衛策」を探そう!
・何よりも健康第一! 他
【ご案内】
◆綜医學講座(第12回)綜医學の原理と「大和言葉の人間観」
・ヒト、ヒコ、ヒメの意味とは…
・人間の本性と生成発展~生(うむ)・成(なる)・発(ひらく)・展(のべる)
・人生と健康の岐路~楽天観(タノシ)か厭世観か…
・マガツヒ(まがつい)をナホヒ(なおひ)に戻すには… 他
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
日時:3月29日(日)午後1時受付 1時半~4時半
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆古事記語り部「言本師」「言伝師」養成講座
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
語り部養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆「やまとことば姓名師」養成講座
ア音は開く、ウ音は閉じる…
一音一音に、発声の仕組みと意味がある。
大和言葉による姓名判断の方法とコツを伝授!
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
やまとことば姓名師養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
【ご案内】
相手を知り、己を知るため、ピンと来たら「孫子の兵法」に学ぼう!
◆note【孫子の兵法・その101】《全文無料》
アメはエサに過ぎず、相手の狙いはムチに潜んでいる…
note.com/hayashi_hideomi/n/n25311bad03c1
◆note【孫子の兵法・その102】《全文無料》
世界は平和に向かうどころか、大規模戦争の準備を進めてしまっている
note.com/hayashi_hideomi/n/na850eada820e
●評論・随筆●
◆あと腹芸さえやれたら、もっと日本をまとめられるのに…◆(3月12日)
日本を変え、世界を救う志士には、小事にいちいち興奮しないで、笑い話のうちに問題解決を図れるほどの人間力が欲しい。
「大事を談笑の裡(うち)に解決するだけの力量を養わねばならぬ。闘争は蛮人でも禽獣(きんじゅう、鳥や獣)でもする。人間には血あり涙ある腹芸が大切である。」(『経世瑣言』安岡正篤)
思い通りにいかない不都合や、カチンと来る怒りを顔に表さず、器量と度胸でもって、グッと相手を呑(の)み込む態度を「腹芸」と言う。
幕末の難局にあたって、坂本龍馬や勝海舟、西郷隆盛らには腹芸がよく出来た。
あと腹芸さえやれたら、もっと日本をまとめられるのに…
そう思えてならない政治家がいる。
大いに腹芸を磨き、人物としての魅力を養い、龍馬の如き大同団結を興していただきたい。