こんにちは。ずいぶん暖かくなってきましたが、花粉症でお悩みの方が多いようです。鼻がグズグズするのは、本当に辛いですね。
今日は国会綜學勉強会(第90回)。安岡教学をもとに、帝王学を講義します。
◆日記(4月8日~12日)
・8日(水)語り部協会オンライン会議
・11日(土)東京綜學院で講義「江戸日本学」&ワーク指導
・12日(日)靖国神社参拝、遊就館見学。「劇団綜學☆東京」観劇
【ご案内】
◆側近学合宿講座
成果をあげている人物には、必ず優秀な側近が付いています!
トップと側近の関係性について、その心得を歴史に学びつつ、「側近學」という実学にまとめました。
温泉宿の合宿で、しっかりと学び合いましょう!
側近が必要な方、側近として支える側の方、どちらにも対応して講義します。
事は一人では前に進みません。ピンときたら、是非ともご参加くださいませ。
4月18日(土)13時開始~19日(日)12時修了(予定)
会場は伊豆長岡温泉のお宿です。受講料+宿泊代で59,000円です。
申込フォームに入力されますと詳細の連絡があります。こちらからどうぞ↓
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScV78Vnrngz1qsm7KYUw-1c_cqs-qqpnf-mNIQRndPkl4orYA/viewform?fbclid=IwY2xjawQocGlleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFVYzBibnVGcVpyWWJnTmJjc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHgJfKv6UIlLEPVN2rU0K_19-a3mR2kRV5kJK9EqwO5PMq5s_CRauJVwu2zKz_aem_VHSUVrdiTaqgP9yIxU2hcA
◆「綜医學講座」のご案内(第13回)
東洋医学と、大和言葉と、空海思想をつないでお話しします!
天才にして超人の空海は、人間をどう捉えていたか?
空海思想によって見えてくる、綜合医学とは?
日時:4月26日(日)午後1時受付 1時半~4時半
4月の演題:綜医學の原理と「空海の人間観」
・人間は、誰でも仏陀となって、目覚める力を持っている!
・大宇宙と人間は一体! 小さな自我を打ち破ろう(殻を破ろう)!
人生即綜医學、日常生活がそのまま健康法となるよう、「手当て、言の葉、長息・長生き」の実践法も身に付けていただきます!
皆様のご参加をお待ちしています。スポットご参加も可能です。
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆古事記語り部「言本師」「言伝師」養成講座
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
語り部養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆「やまとことば姓名師」養成講座
ア音は開く、ウ音は閉じる…
一音一音に、発声の仕組みと意味がある。
大和言葉による姓名判断の方法とコツを伝授!
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
やまとことば姓名師養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆note【特別寄稿】《全文無料》
日本は米中の「行司役」となって、何としても第三次世界大戦を防ごう!
note.com/hayashi_hideomi/n/nf97378fbf522
◆note【孫子の兵法・その105】《全文無料》
災いは、指導者の意識の偏りから起こる…
note.com/hayashi_hideomi/n/n538cf799e6cb
◆note【特別寄稿】《全文無料》
敵を倒さなければ生き残れないという、覇道対立文明から王道共生文明へ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncf0c354b749e
◆note【孫子の兵法・その106】《全文無料》
地形を知り、それに応じて布陣し、軍隊を進めよ
note.com/hayashi_hideomi/n/ne9144d26c27e
●評論・随筆●
◆活躍する人間には、基本となる三層が備わっている!◆(4月10日)
下層は、基盤となる人間的魅力や人間性。
中層は、熱意と努力。
上層は、天に繋がる霊性。
これらがバランス良く成長すれば、素晴らしい人物となるのだが、有能で出来る者ほど、中層に意識が偏りやすい。
目に見える目標や肩書きを重視し、数字と実績を誇り、常に周囲に自分を認めさせようとする。
俺はあれをやる、私はこれをやれると、自己宣伝も盛んだ。
しかし、下層と上層が足りない。
がんばる中層の下に「磨かれた人格や人間性」を持たないと、愛や慈悲心、感謝心が養われず、人を惹き付ける魅力に乏しいままとなる。
言い換えれば、「谷」や「川」の謙虚さがあるかどうかだ。
誇らず、偉ぶらず、威張らず、特に目下の者や弱者に対して丁寧であることが大切だ。
また、上層に「天に繋がる霊性の高さ」を備えていないと、大器が養われ難く、真のカリスマ力も生まれないままとなる。
殻を破って、無我、大我となれるかどうか…
自分は、「ただ天に使われているだけ」という達観が欲しいのであり、究極は、その人がいるだけで基本的に物事が上手くいき、問題が解決されていくという状態である。
☆仲間を拝む心、感謝する心を大切に(4月11日)
人から指示されたくない。
命令されるのは嫌!
そういう人でないと、ハッキリものが言えないし、行き詰まった世の中を変えられない。
独立してトップに立っている人の、かなりがそのタイプだ。
彼ら彼女らは、ガンガン上からものを言う。
実際、変革期には上意下達の勢いが無いと、組織はまとまらないし、目的に向かって動かない。
しかし、自分が一番されたくない事(指示命令)を、人には強いているという事実を忘れてはならない。
だからこそ、仲間を拝む心、感謝する心を、さらに大切にしよう!
☆「なり切らんといかん」(4月12日)
工場実習なら、その工場の工員さんに、販売店実習なら、そのお店の店員さんになり切らんといかん。
これは、実習を前にした塾生に、松下幸之助塾長が述べてくださった薫陶です。
確かに、なり切ってこそ、身に付くものがありますし、ふわふわした氣持ちのままでは全然研修になりません。
では、人生において何になり切るべきかというと、我々が一番なり切らなければいけないのは、本当の自分自身ではないかと思います。
案外、自分のことはよく分かっていないものです。
自分を知るためには、まず人生の種である原点を見出し、そこから、天からいただいた持分である天分や、天から受けた我が使命であるところの、天命をしっかりと見極めると良いでしょう。
そうして、この人生を本舞台に、自分自身を思う存分演じ切ってやろうではありませんか!
☆自力でのし上がれ!(4月13日)
政治家には、一匹狼的に自力でのし上がってくるタイプと、何らかの政党や団体に身を寄せ、あくまでその一員として成長していくタイプがある。
前者は叩き上げの親分肌タイプとなり、後者は、組織内に居場所を見つけながら、概ね子分肌タイプとして育っていく。
すなわち、後者は実務能力に優れているものの、一般的にカリスマ性が乏しい。
でも、出世は、この後者のほうが早いかもしれない。
地域の有力者は、見た目がスマートで学歴も良く、真面目で命令通り動いてくれる者を探している。
そして、弱みを握って脅しては、一々言うことを聞かせる。
安定期には、そういう関係で偉くなった首長などがけっこういた。
林塾出身者の多くは前者だから、有力者の身勝手な命令なんて全然聞かない。
むしろ噛み付く!
だから、基本的に自力でのし上がるしかないが、その分、理想に向かって現実を力強く変えていける。
昨日の選挙でも、前者タイプが地方議員選挙でトップ当選を果たした。
これからが楽しみだ。