今月から、武道稽古のやり方を変えてみました

こんにちは。今朝の浜松は肌寒かったです。

◆12日(火)、やまとことば語り部協会 主催による、『こころとからだが整う はじめての綜医學体験会』を開催したところ、

「よく眠れた」
「呼吸が深くなった」
「心が軽くなった」「やさしい氣持ちになれた」
「手の温かさに安心した」
などという、ありがたいご感想をたくさん頂戴いたしました。

やさしい言葉を使うこと。人を思って手を当てること。
そんな昔から日本人が大切にしてきた英智が、今あらためて必要とされていると感じます。

そこで、今回の体験会アーカイブ動画を公開いたしました。
より多くの方々へ「手当て、言の葉、長息・長生き」の輪が広がっていくことを願っております。

綜医學講座無料オンライン体験会・アーカイブ動画

◆日記(5月16日~23日)
・16日(日)~18日(月)新著『現代語釈 孫子兵法』校正作業。庶務いろいろ
・19日(火)綜医学講座(第13回)のオンラインおさらい会に参加
・20日(水)埼玉県川越市へ移動し、川越熊野神社に参拝。明日の講義準備
・21日(木)「日本をよく知る会」で講義「武士道と忠義」。松下塾一期生と会食
・22日(金)デスクワークと綜医学講座(第14回)の準備
・23日(土)浜松実家の両親を見舞い、仏壇の曽祖父母・祖父母に般若心経読経

【ご案内】
※明日、開催します!
◆綜医學講座(第14回)綜医學の原理と「大和言葉の言語観」

日時:5月24日(日)午後1時受付 1時半~4時半
・一音一音が、身心の調子を整えたり、高めたりする力を持っている!
・和らげて癒す音は、ナ音やヤ行音。その理由は…
・氣を出す音は、カ行音やタ行音、ヤ音。その理由は…
・笑いがなぜ身心に良いのか
・言葉を言葉神にすることで運命を好転させよう! 他

皆様のご参加をお待ちしています。スポットご参加も可能です。
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。

一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6

◆古事記語り部「言本師」「言伝師」養成講座 
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
語り部養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp

◆「やまとことば姓名師」養成講座
ア音は開く、ウ音は閉じる…
一音一音に、発声の仕組みと意味がある。
大和言葉による姓名判断の方法とコツを伝授!
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
やまとことば姓名師養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp

◆note【特別寄稿】《全文無料》
日本は米中の「行司役」となって、何としても第三次世界大戦を防ごう!
note.com/hayashi_hideomi/n/nf97378fbf522

◆note【特別寄稿】《全文無料》
敵を倒さなければ生き残れないという、覇道対立文明から王道共生文明へ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncf0c354b749e

◆林英臣が語る動画のご紹介…
単なる野心家と真の志士、その違いは紙一重だが必ず見抜ける、というテーマで語っています。是非ともご覧くださいませ!
特番『いま日本の政治家に問う、乱世に求められる人物とは?』
「松田学チャンネル」ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏

◆note【孫子の兵法・その110】《全文無料》
予兆の段階で素早く対処せよ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ndfa25085139d

●評論・随筆●

◆今月から、武道稽古のやり方を変えてみました◆(5月16日)

空手道場の稽古を休会し、今月から自主稽古のみにしております。

東京の道場に通うことが、時間的に難しくなってきたことが第一の理由です。

もう一つの理由に、空手だけでなく、かつて稽古していた合氣道や居合道の動作を綜合的にやりたくなってきたことがあります。

空手の道場に通っている間(浜松と東京で計10年くらい)は、空手以外の動きを殆ど封印しておりました。封印したのは、空手以外の動きをやってしまうと、「空手にならなくなる」と考えたからです。

しかし、武道やスポーツでは、一つの事だけ続けていると、やがて動きが偏ることで体力が低下し、身体のどこかに問題が生ずる場合が(人によって)あります。

実は、小生も1年ほど前から坐骨神経痛が起き、下肢に痺れや、動作に伴う痛みが生じていました。原因に、(年齢を無視した)蹴り技などに無理があった可能性があります。

そこで、道場稽古を休会し、(朝に時間が取れないとき以外)ほぼ毎日、武道の動作を綜合的に行うようにしてみました。蹴りの動きは、ほんの少ししかやりません。そうしたところ、予想通り痺れや痛みは消えてきました。

一人稽古の時間は、日によって違いますが、大体25分間から35分間くらいです。内容は、下記の通りです。

立位のストレッチ、四股、天突き、その場ジャンプ、その場駆け足、空手+合氣道の基本動作(一本組手・自由技含む)、三日に一度は、居合刀・小刀(木刀)・鉄扇の素振り、

さらに、綜医学講座の実習である「アエイオウ五音体操」「あっぱれ踊り」「自然治癒力の歌」「ありがとお~呼吸法」など(これらは毎日)、

そして、浜松事務所では、腹筋台で腹筋・背筋・腕立てをやり、鉄アレイや空手鍛錬具のチーシーなども用います。

なお、ホテルに宿泊のときは、ベッドでの座位のストレッチと、その場の突き蹴りなどが基本となります。

とにかく一番変わったのは、「直線の動き」から「円の動き」への変化です。
空手の場合ほとんどが前後の動きですが、合氣道は円の動きが多いのです。
これが、足腰に良い刺激を与えてくれそうです!

せっかく武道も総合的にやってきたのだから、こうして空手+合氣道+居合道で、しばらく自主稽古してみようと思います。これも、私にとって綜合性への原点回帰なのでしょう。

◆あなたは、あなたを認め、分かってくれる人に囲まれるようになる…◆(5月20日)
誰も分かってくれないし、誰からも認めてもらえない…
私は、ここにいていいのだろうか、もう僕は要らないのではないか…

生活も仕事も、同じ事の繰り返し。
人生は、何て単調でつまらないものだろうか…

そういう、ぼんやりした虚しさが積み重なり、身心に変調を来している人が目立ってきた。

今が、そういう空しい時代だとすれば、だからこそ、人の普通の行いや、当り前の努力を認められる人物が、もっと必要なのではあるまいか。

他人の日常の行いや、当り前の努力を見付けては、「ありがとう」と感謝する。
「ありがとう」のコトダマが無いと、心根が敏感な日本人は幸せになれないのだと思う。当り前を見付けては感謝する。そこで標語を三句。

「幸せは 小さな事の 気付きから」(なんという駄作!)

「当り前 気付いて感謝 ありがとう」(少し良いかも…)

そうして、お互い相手の心に手を当てていこう…

「氣のめぐり いのち喜ぶ 手当てかな」(要するに綜医學!)

さて、人の役に立つことが大事、それが喜ばれる喜びとなる、という話を聞いたことがあるだろう。

もしかしたら、そう聞いて、自分も何かしなければと、気持ちが焦っているかもしれない。

いやいや、焦ることはない。周囲の人たちの、日常の生活や当り前の仕事を、ちらちら観るだけでいい。

そして、この人のお陰だな、ありがたいなと思う事が見つかったら、小さな声で「おかげさま」とか、「いつもありがとう」などと、つぶやいてみよう。

その言の葉(コトバの波)が、今すぐできる「お役立ち」となる。
それが反応を起こし、やがてあなたは、あなたを認め、分かってくれる人に囲まれるようになるはず。

◆☆天命から逃げない…◆(5月22日)

日本も世界も混乱状態にあります。
今、欲しいのは「構想」と「戦略」です。

構想は「部分」と「個別」では役に立ちません。
「大局」や「全局」を見渡した「全体構想」であるべきです。

その上で立てていく「戦略」は、「活動戦略」となります。
日本に新しい社会秩序を創り、世界に東西共生の新文明を創造するための、実行力や実現力に満ち溢(あふ)れているのが「活動戦略」です。

新文明と新日本社会秩序の「理念」、その理想を綜合化した「全体構想」、それを実行し実現させていく「活動戦略」。

これらが揃(そろ)い、そして、担い手となる志士や志民、人物や人財がおれば、まだ間に合うと信じます。

必ず日本は変わり、世界は救われると。

「天命を腹に養い大高慢」 不撓不屈 塾長 拝