皆さん、こんにちは。
今日明日二日間、林塾「政治家天命講座」第21期卯月例会で講義を務めます。
内容は、国語の特徴と言語政策、大和言葉の成り立ちと日本思想についてです。
計6時間の講義となります。
◆単なる野心家と真の志士、その違いは紙一重だが必ず見抜ける、という内容を語っています。是非ともご覧くださいませ!
特番『いま日本の政治家に問う、乱世に求められる人物とは?』
「松田学チャンネル」ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
◆日記(4月14日~19日)
・14日(火)国会綜學勉強会(第90回)講義~安岡正篤先生が教える宰相の心得
・15日(水)実家の両親を見舞う。綜医学講座第12回のオンライン「おさらい会」
・16日(木)やまとことば国学の世界観オンライン講義(第4期)「超人観」「霊魂観」
・17日(金)浜松事務所で終日デスクワーク
・18日(土)側近學合宿講座(第5回)1日目(伊豆の国市)
・19日(日)同2日目。願成就院参拝。沖ヨガ修道場跡地を訪問(三島市沢地)
※合宿二日間で、計9時間の講義と3時間のワーク指導
【ご案内】
◆「綜医學講座」(第13回)
東洋医学と、大和言葉と、空海思想をつないでお話しします!
天才にして超人の空海は、人間をどう捉えていたか?
空海思想によって見えてくる、綜合医学とは?
日時:4月26日(日)午後1時受付 1時半~4時半
4月の演題:綜医學の原理と「空海の人間観」
・人間は、誰でも仏陀となって、目覚める力を持っている!
・大宇宙と人間は一体! 小さな自我を打ち破ろう(殻を破ろう)!
人生即綜医學、日常生活がそのまま健康法となるよう、「手当て、言の葉、長息・長生き」の実践法も身に付けていただきます!
皆様のご参加をお待ちしています。スポットご参加も可能です。
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆古事記語り部「言本師」「言伝師」養成講座
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
語り部養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆「やまとことば姓名師」養成講座
ア音は開く、ウ音は閉じる…
一音一音に、発声の仕組みと意味がある。
大和言葉による姓名判断の方法とコツを伝授!
※言本師養成講座は、お申込者が5名に達したら6月から開催します!
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
やまとことば姓名師養成講座のお申込もこちらからどうぞ!
www.sougakusha.jp
◆note【特別寄稿】《全文無料》
日本は米中の「行司役」となって、何としても第三次世界大戦を防ごう!
note.com/hayashi_hideomi/n/nf97378fbf522
◆note【特別寄稿】《全文無料》
敵を倒さなければ生き残れないという、覇道対立文明から王道共生文明へ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncf0c354b749e
◆note【孫子の兵法・その107】《全文無料》
敵が川を越えて攻めて来たときは、半分渡らせてから撃つのが有利
note.com/hayashi_hideomi/n/nda173a831732
●評論・随筆●
◆世間から受け入れてもらえない士たちを放っておけない◆(4月16日)
親しい友人が私を諌めて言う。
「君は指導者育成の塾を開いているようだが、どうして癖の強い、世間から批判されてばかりいるような人間を集めているのか? 少し慎んだらどうかと思う。」
私は、それに答えた。
「ご忠告には感謝するが、せっかく志を抱きながら、世間から受け入れてもらえないでいる士たちを、私は放っておけない。一人でも多く救いたいのだ。
それに、私自身、孤独でさびしがり屋だから、弟子たちは大切な仲間なんだよ。」
安岡正篤「経世瑣言」より。意訳・林
これは、林塾のことではなく、戦前に安岡正篤先生が、金鶏学院を開かれたときの逸話です。でも、かなり似ています…
◆対象につながらない自己は、無意味でしかない◆(4月17日)
この自分は、いったい何とつながっているのか?
つながる相手を対象という。
近代以降の日本人は、西欧伝来の個人主義によって、つながるべき対象を見失ってしまった。そして、魂が満たされなくなった。
対象につながらない自己は、無意味でしかない。
乱世の今こそ、対象を定め、そこに命をかけるべきときであろう。
そうあってこそ、日本人的、武士道的と言えるのである。
◆トップと側近で精神エネルギー場を創る!◆(4月19日)
トップと側近が志でつながると、そこに精神エネルギー場が生じる。
活動と成果は、常に精神エネルギー場から起こるのである。
昨日と今日の二日間、伊豆で側近学合宿講座を開催した。
側近学は、指導者必須の人間関係学なり。
◆沖ヨガの本部道場の跡地を訪問…◆(4月19日)
「自分が自分の主人公になることが大切です。
そのために、自分に合う事は自分で見つけなさい。
その際、いろいろ実践・体験してみること。
どんなに良い事も、部分だけでは偏ります。
だから、何事も綜合的にやりなさい。」
綜合的な学術である綜學の基本は、こうして、沖ヨガ導師の冲正弘先生から教えていただきました。
本日、沖ヨガの本部道場の跡地を、側近学に参加された皆さんと共に訪ねました(静岡県三島市)。
22歳頃、一年間ここに住み込んで修行しました。林の原点の地です。