おはようございます。台風6号が沖縄を直撃し、その後本州へ!要警戒です。
◆日記(5月29日~31日)
・29日(金)助手の応援を受け浜松事務所の草刈り(3時間超)。庶務いろいろ
・30日(土)関西林英臣勉強会で佐藤一斎『言志録』講義。次回は『言志後録』
・31日(日)関西事務所三社&一堂参り~人麿神社、入鹿神社、大日如来と空海を祭る大日堂、藤原氏の氏神である春日神社。参拝後、明日香村の万葉文化館へ
【ご案内】
◆綜医學講座(第15回)綜医學の原理と「空海の言語観」
日時:6月28日(日)午後1時受付 1時半~4時半
・あらゆる存在が発する声や音、響きがすべてコトバ(言葉)
・それらは大宇宙の根源である大日如来の行為そのもの…
・真言(マントラ)は、一人一人を大日如来(宇宙)とつなげていく
・世界は言語に満ちており、言葉が身心を癒し良くなる働きを起こしていく 他
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆開催決定!(第1回は6月18日夜、オンラインで)
あなたも古事記の語り部をしてみませんか?
古事記冒頭には、宇宙のはじめ・地球のはじめ・人間のはじめが描かれており、それを音読すると、この自分も「意味と役割があって生まれてきた」ということが、だんだん分かってきます。
そして、自己肯定感がどんどん高まってまいります。使用するのは『絵本 やまとことば神話』という、綺麗なイラストの絵本古事記です。
語り部の養成は、令和3年からはじめており、現在、百数十名の語り部の皆さんが、全国で絵本の「読み語り」や、各地の神社で「朗読奉納」を行っています。
特に子供たちは、目を輝かせて「読み語り」を聞き、その内容をたちまち覚えてくれるようです。
素敵な仲間と出会える、第十一期・言本師養成講座のお申込みフォームはこちらです↓
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScIqgPpLa7OpQM__kNWoIaftTWjBLqinj0gRkXxvObKHGEmhA/viewform
主催者である一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトはこちらです↓
www.sougakusha.jp
◆開催決定!(第1回は6月25日夜、オンラインで)
「姓名師」養成講座もどうぞ! 名前に秘められた使命や役割を知る…
子供たちの「じゃんけん遊び」。
グーならグ・リ・コで3歩、
チョキならチ・ヨ・コ・レ・イ・トで6歩、
パーならパ・イ・ナ・ツ・プ・ルで6歩進みます。
それは、日本語の「一音一音がハッキリ発音される」という特徴がもとになっています。
ところが英語ですと、グリコは2歩(2音節)、チョコレートは3歩(3音節)、パイナップルは2歩(2音節)となります。
この一音一音が明瞭に発声されるということ、ならびに一音一音に「発声の仕組み」と「意味(音義)」があるということによって、名前に込められている意味が解析されます。
すなわち、名前に秘められた使命や役割が分かるのです。
あわせて音には剛と柔があり、それによる相性診断も可能となります。
それらを学んでいただくのが「大和言葉姓名師養成講座」です。
姓名師の養成は令和5年からはじまりました。現在40名を超える姓名師の皆さんが、姓名判断・相性診断、社名や商品名の名付け等で活躍されています。
第六期姓名師養成講座のお申込みフォームはこちらです↓
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpy0ZuLLaLyZjSD_V9eX-9DD6SURb-XcNKFFa-onBoZjulUA/viewform
主催者である一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトはこちらです↓
www.sougakusha.jp
◆note【特別寄稿】《全文無料》
日本は米中の「行司役」となって、何としても第三次世界大戦を防ごう!
note.com/hayashi_hideomi/n/nf97378fbf522
◆note【特別寄稿】《全文無料》
敵を倒さなければ生き残れないという、覇道対立文明から王道共生文明へ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ncf0c354b749e
◆note【孫子の兵法・その110】《全文無料》
予兆の段階で素早く対処せよ!
note.com/hayashi_hideomi/n/ndfa25085139d
◆林英臣が語る動画のご紹介…
単なる野心家と真の志士、その違いは紙一重だが必ず見抜ける、というテーマで語っています。是非ともご覧くださいませ!
特番『いま日本の政治家に問う、乱世に求められる人物とは?』
「松田学チャンネル」ゲスト:東洋日本思想家/林英臣政経塾塾長 林 英臣氏
●評論・随筆●
◆人は対立する、だからこそ分断を防ぐ必要がある…◆(5月29日)
「目指す方向に従って同じ仲間が集まり、物事は群ごとに分かれる。そういう中で、君主はクニ全体を一党にまとめている。それが出来なければ、人々は自ずと対立し合うことになる。これは必然の理である。
だから、組織内に党派が起こっているのは、中心力が衰えた結果であり、乱の兆しでもある。」佐藤一斎『言志録』(意訳:林)
原点が失われ、理念(結晶化された考え方)がくもり、目的が不明瞭になると、手段で対立し、全体が乱れてくる。
中心者は、まず「原点」に立ち、「理念」を腹に落とし、「目的」を体得し、「手段」を磨かねばならない。
そのために、誰よりも大きく「全体を観」、誰よりも深く問題解決の「核心を掴み」、誰よりも長く時間軸を取って「流れを読む」べきである。
中心者には、中心者でなければ出来ない使命がある。
一切を肥しに生かし、我が器量を大きくする機会ではないか!
◆大変勉強熱心な政党はどこ?◆(5月30日)
その熱心さに、本当に感心します。
事実として、ある政党の議員の皆さんは、大変勉強熱心です。
すぐに役に立たないはずの東洋日本思想を、とても素直に学んでくれます。
まず自分から氣概を養おうとする党風があるのでしょう。
中でも党首が、一番勉強熱心です。
忙しい中、この率先垂範は、なかなか出来ない事です。
◆寄せ集めの「烏合の衆」となるな!◆(5月31日)
生き生きした活動体には、共通の学びに基づく共通言語が存在している。
そして、共通の志(目的)とともに、共通の行動(取り組み)が見られる。
さらに、個々人の居場所(役割やポジション)が、ちゃんとある。
だから、全体調和が図れている。
反対に、信念の基盤となる学びが無く、一言で理解し合える共通言語も無く、共通の行動が見られず、個々人の居場所も無い。
それは、電車の中に、たまたま居合わせている人々と同じだ。
その名を、寄せ集めの「烏合(うごう)の衆」と呼ぶ。