◇16世紀にあった日本軍事占領計画◇
秀吉がバテレン追放令(1587)を出したのはなぜか。その背後に、イエズス会による日本軍事占領計画があり、ポルトガル宣教師ルイス・フロイスも関わっていたという事実を忘れてはならない。
◇16世紀にあった日本軍事占領計画◇
秀吉がバテレン追放令(1587)を出したのはなぜか。その背後に、イエズス会による日本軍事占領計画があり、ポルトガル宣教師ルイス・フロイスも関わっていたという事実を忘れてはならない。
◆21世紀は東西文明が交代する世界史激変の転換期
政治も経済も「文明の大局」を元にしなければ、未来を的確に読めない時代に入っている。未来を読むモノサシ、それが文明800年周期論(村山節先生ご研究の文明法則史学)だ。
◇「代わりの豆腐屋はいくらでもいるんだ」◇
豆腐屋さんが、毎年500軒のペースで廃業しているそうです。ここ10年を見ると、2003年度の1万4016軒から、2012年度の9059軒に減少しました(厚生労働省集計・平成25年11月2日付読売新聞)。
豆腐店廃業の理由は何か。豆腐の作り手がいない(見つからない)わけではありません。健康志向から、豆腐製造に関わりたいという人が増えています。国民が豆腐嫌いになったわけでもありません。
◇平清盛がいなければ、源氏による武士の世は起こらなかった◇
一体、民主党政権とは何だったのでしょうか。その総括が必要です。そもそも、自民党政権の旧弊から脱するために、政権交代が必要だったはずです。
◇「芋エネルギー」が日本を救う◇
方法は、いろいろある。先日テレビで見たのだが、近畿大学の鈴木高広教授による「芋エネルギー」という技術が研究されている。乾燥させたサツマイモを燃料にした火力発電システムだ。棚を使って立体的に栽培するやり方を考案されており、それを全国の休耕田で実施すれば、電力の自給が十分可能になるという。
◇アメリカは2020年~2040年頃に“終了”する◇
さて、ではどうするか。対応策は、短期・中期・長期に分けて練るのがいい。
短期というのは、日米同盟を機軸に、アメリカの後押しによって中国の膨張を止めていく段階であり、今現在のことだ。
◇同盟国だからといって、無条件に守ってくれるわけではない◇
近い国同士を仲良くさせないということ。それは覇権外交のイロハだ。
中国ならば清の時代、北方の蒙古民族の力を削ぐために、モンゴルを分断統治する政策を取ってきた歴史がある。
そういう方法を「謀略だ」などと言うのは、あまりにも脳天気だ。
これらは兵法の基本であって、敵に勝つための準備に過ぎない。
◇中国は沖縄を、ロシアは北海道を、韓国は対馬を取りに来る!?◇
日本にとって尖閣諸島は、西のはずれの無人島くらいに感じるかも知れない。
だが中国にとっては、第一列島線(沖縄諸島から台湾にかけてのライン)を突破する上での重要ポイントとなっている。尖閣を取れば、台湾と沖縄を手中に収め易くなるのだ。碁で言うなら、この一石で大局的な流れをこちらに引き付けられるという、重要地点が尖閣なのである。尖閣諸島周辺の地下資源や、漁業資源が欲しいだけではないのだ。
国難の日本をどう救うか。5回に渡って述べる「特別連載」です。
◇アメリカに無警戒でいいのか◇
このところ中国や韓国を批判する内容の情報が、筆者のところにも沢山入ってくる。攘夷的な立場からの、いきり立った意見も多い。中国と韓国の横暴ぶりからすれば、書いてあることの多くはその通りなのだが、世論の単純な右傾化は如何なものかと思う。世界の動きというものは、多面的に見なければ部分観の隘路に陥ってしまうのだ。
こんばんは。
間もなく師走。
日が陰ると、たちまち寒くなりますね。
◆昨日は「南信州のこれからを考える勉強会」で熱意を込めて講義しました。開催地は飯田市で、主催者の高橋たかとしさんは長野県議(伊那谷文明維新塾は共催)。往復の飯田線車窓から見える天龍川水系の渓谷は、紅葉が真っ盛りです。