古今東西、成功した人物には、必ず有能な側近が付いていました

こんばんは。彼岸明けの今日、浜松はポカポカ陽気でした。

人事で苦労するのは、有能だが独断専行をやってしまうという人間の処遇です。西郷隆盛も、松下幸之助も、そのことで苦労しました。側近学講座では、そういう人物への対処と心得について、心胆を込めて講義します。
詳細は下記をご覧ください。

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其の四十六 心待ちにして迎えた夏祭りが、翌日の昼で終わったときの淋しさ…

騒がしく見物席に登っては、行列をジロジロ見る。そして、ああだの・こうだのと批評する。それでは、お祭りの表面だけ見ているに過ぎないと、兼好法師は指摘しました。ならば、どういう見物の仕方なら「これぞ本当の祭り見物だ」と、合格点をいただけるのでしょうか。

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仁や義に基づかなければ、本当の同志を得られない

こんばんは。孫が淡水魚を飼っています。全て近所の小川で捕まえたもので、下記の魚がいます。(ヌマチチブだけは、他の魚を食しますので水槽が別)。

オイカワ、ヨシノボリ、ウグイ、カマツカ、ドジョウ、テナガエビ、タモロコ、ギンブナ、ウキゴリ、ヌマチチブです。

農業用水らしいところで捕れますが、私は子供の頃にあまり関心を持たなかったので、こんなにも沢山の種類がいることに驚いています。名前を覚えられず、孫から何度も叱られています。

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其の四十五 お祭りの面白さを、一つの流れとして味わいたい…

賀茂祭(かもまつり)は京都を代表する祭で、下鴨神社と上賀茂神社の例祭です。雅な平安装束をまとった人々が練り歩くことで知られ、葵の緑の葉を簾(すだれ)に掛けたり、行列の勅使(行列の最高位)や斎王代(輿に乗った祭りの主役)、共奉者の衣冠などに飾ったりすることから、葵祭(あおいまつり)とも呼ばれます。

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いやはや、御神籤はよく当たる?!

こんばんは。だんだん暖かくなってきましたね。
今週末の12日(土)は、東京綜學院で講義とワーク指導があります。その後、13日(日)と14日(月)は、林塾・東日本合同講座で講義します。文明法則史学の基本である文明周期と社会秩序の盛衰を6時間かけて話します。

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其の四十四 メインとなる出し物だけ見て、これで見物は済んだと思い込むのは残念

何かの行事を見物する場合、その主たる展示物や、メインとなる出し物だけ見て、「これで見物は済んだ」と思い込むようでは残念です。行事の準備から終了後に至るまで、全体を流れとして味わってこそ、しみじみと心に染み入るものがあります。

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何かあったときこそ、誰がしっかりしているかを見抜くチャンスとなる

こんばんは。本日は「ひな祭り」。明後日5日は二十四節気の「啓蟄」です。だんだん寒さが緩んできましたね。

【お誘い】古事記の語り部、言本師(ことのもとし)を募集しております!
古事記は、漢字を用いながら大和言葉で表記された日本神話です(西暦712年成立)。大変貴重な神話でありながら、残念なことに古事記は次第に忘れ去られていきました。正史である日本書紀(漢文で表記)の陰で、存在が薄くなっていったのかもしれません。

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令和4年3月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の四十三 感動やときめきは、心の中に残り続け、いつでも再現させられる

月や花は、ただ目で見るばかりがいいのではない。「春は家から出て行かなくても、(秋の)月の夜は寝室の内にいながらでも(情景を)思い浮かべることは、とても心豊かで趣がある」と兼好法師は述べます。

以前どこかで自然に感動し、風景に心ときめいた気持ちは、その後も残り続けます。残像や残響となった想いです。それは心の中にあって、いつでも再現させられます。過去の豊かな想い出を、心でしっかり味わい直すことが出来るのです。そのときの自分と今の自分が、時空を超えて共鳴するというわけです。

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なんと、大学院に合格しました!

こんにちは。今日の浜松は、風がやや強いですが暖かい日となりました。

◆日記(19日~26日)
・19日(土)高野山大学大学院の面接試験(二次試験)→なんとか合格!
・22日(火)国会綜學勉強会(第61回)オンライン講義~安岡正篤先生と経世瑣言
・24日(木)やまとことば「国学の世界観」オンライン講義~第二講マコト(哲理)

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