こんにちは。今朝の浜松は、濃霧が幻想的でした。
【ご案内】日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)
年間テーマ「東洋思想と帝王学」リーダーには、リーダーとしての学びが必要
「高名の木登り」の段を初めて読んだのは、確か中学生の時であったと思います。教科書に出ていて、それを授業で暗記させられたことを覚えています。
人は、難しいところよりも、簡単なところや楽なところで失敗する。何事もホッとするときが危ないという教訓に、なるほどと思いました。
こんにちは。今朝は東京で講演し、会議に参加してから浜松に戻りました。各地で大雪となっていますが、雪が滅多に降らない浜松でも雪がちらついています。寒さに負けず、明日明後日は、伊勢で林塾の全国合同合宿です。
綜學という全体学を研究し、著作と講義に務めることが筆者の天職です。いわゆるデスクワークの中で最も時間を割きたいのが綜學の基礎研究ですが、毎日庶務に追われ、なかなかじっくり基本を学べる時間が取れないのが日常です。
こんばんは。三連休が終わり、今年の本格的な仕事は明日がスタートという方も多いのではないかと思います。コロナ第6波が気になりますが、日本改新のため為すべき仕事は山ほどあります。心して取り組みましょう!
今週は木曜日が政経倶楽部の東京例会、金土が林塾・第17期全国合同伊勢合宿で講義をします。
矢を射る弓道では、二本の矢を一組と考えます。初めに射る一本目を「甲矢(はや)」、後に射る二本目を「乙矢(おとや)」と言い、その一対を「一手(ひとて)」と呼びます。
甲矢を射る際、乙矢も同じ手に持ち、続けて射ることが出来るよう修練するわけですが、それはある程度上手くなってからやるべきことであって、「初心の人」は二つの矢を手に持ってはいけないという注意が師匠から促されました。
こんばんは。浜松も冷え込みがきついです!
明日は名古屋で仕事始めとなる講演をします(愛知県倫理法人会新年互礼会)。
また9日(日)は、京都綜學院・第三期1回目の講座で講義をします。
一発で当てよ!一撃で倒せ!などという、集中力の重視を促す教えがあります。一方で「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」という考え方もありますが、修練として行うからには一本で決めなければ自己成長に繋がりません。
明けましておめでとうございます。
旧年中は誠にお世話になり有り難う存じます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 頓首再拝
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。