こんばんは。浜松は昼前から冷たい雨となりました。
明日は東京綜學院で一日講座(講義&指導)です。氣迫と勢いで顔晴ります!
◆日記(3月11日)
・東林志塾(浜松)で講義~世界情勢への全体観&論語&『学術維新原理日本』
【ご案内】初心者のための「孫子の兵法」入門!(オンライン参加可能)
こんばんは。浜松は昼前から冷たい雨となりました。
明日は東京綜學院で一日講座(講義&指導)です。氣迫と勢いで顔晴ります!
◆日記(3月11日)
・東林志塾(浜松)で講義~世界情勢への全体観&論語&『学術維新原理日本』
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『孫子』第十一章は「九地篇」といいます。この篇では、敵と味方が置かれている戦場(土地)の状況を九つに分析しつつ、その対応策を論じています。
九地の内、衢地(くち)・囲地・死地の三つは九変篇にも出て来ました。また、地形篇でも土地の形状を六つに分類していました。それらと重なる内容があるものの、本篇では敵味方の位置関係がより重視されており、さらに動的な内容となっています。相手の動きを捉えながら地の利を得ていくよう教えているのが九地篇です。
こんにちは。西日本3連戦を終え、昼前に浜松に戻りました。
今夜は(一社)綜學社やまとことば語り部養成協会の会議、そして明後日は浜松、終末土曜日は東京で講義をします(下記ご参照)。
◆1月と2月は、空手道の道場稽古をコロナで自主休会していましたが、やっと今月から復帰!2ヶ月間、自宅などで一人稽古を計40回やったものの、やはり道場稽古のほうが格段に鍛錬になります。
一緒に通う孫は、早ければ5月に初段審査。毎度ヂイヂの私は、サンドバッグ代わりとなって孫の攻撃を受けます。孫は4月には小学六年生。どんどん成長しており、パワーとスピードが付いてきたので気を抜けません!
孫子・地形篇その四の文全体を、さらに分かり易く訳してみます。
「自軍の兵士の実力で、攻撃が十分可能であると思われるときこそ焦ってはいけない。敵軍の実力を客観的に把握し、その準備が万端である場合、攻撃は不可能であるということを冷静に覚るべきだ。そうでなければ勝利は危うく、五分五分の戦いとなってしまう。
反対に、敵軍の準備が不十分で、今なら攻撃が可能というときも焦ってはいけない。落ち着いて自軍の兵士の実力を観察しなければならず、現状では攻撃が不可能であると認識されたなら、やはり開戦は避けるべきだ。そうでなければ勝利は危うく、五分五分の戦いとなってしまう。
こんばんは。明日5日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。
春になって、冬籠りの虫が這い出て来る気節に至りました。
◆明日は参政党が配信する音声メルマガのオンライン収録が行われます。
明後日から名古屋→京都→神戸を回り、来週11日は浜松の東林志塾です。
以下の事柄を知っていれば、勝利は万全であると孫子は教えました。
これらは、現代においても変わらぬ原理原則であると言えましょう。
・こちらに、十分な実力があること。
・相手が、まだ準備不十分であること。
・地の利を、しっかり生かすこと。
・天の時を、よく掴むこと。
こんばんは。本年も明日から3月に入りますね。
◆日記(2月24日~28日)
・24日(水)国会綜學得勉強会オンライン講義~空海が封印した日本人覚醒の秘法
・25日(木)東京綜學院・通信生オンライン補講~原大本徹の発表とアドバイス
・28日(日)NHK文化センターオンライン講義~アフターコロナへの文明法則史学入門
◆3月6日~8日のリアル講義に是非ともお越しください!
それから、部下に注意するときの心得ですが、間違いに気付いて既に反省している場合と、事態をよく理解出来ないまま浮ついている場合とでは対応が異なります。
前者には、一通りの注意の後で、労いや励ましの言葉を添えると良いでしょう。落ち込んでいて、反省していることもハッキリしているのですから、むしろ慰めるべきです。
後者に対しては、間違いを覚らせるよう、きちんと叱らなければなりません。勿論ガミガミ言えば済むというものではありませんから、冷静に筋道を通して説明しながら、理でしっかり問題点を指摘する必要があります。
こんばんは。本日は天長節(天皇誕生日)でした。
皆様と共に、スメラミコト弥栄(いやさか)を言挙げいたします。
今日は、賀茂真淵が歌会に訪れた浜松の古社、蒲神明宮に参詣。
内宮外宮ほか十社にお参りし、玉体安穏(天皇陛下のご健康)を祈願しました。
なお、明日は国会綜學勉強会で、弘法大師空海の思想についてオンライン講義をします。そこで、蒲神明宮の東隣にある長泉寺・大師堂にもお参りしました。
蒲神明宮と長泉寺は、自宅事務所のすぐ近くにある同じ町内の寺社です。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。