◇普天間飛行場のアメリカ海兵隊は、恒常的な抑止力になっていない◇
さて講演終了後、移転問題で知られる普天間飛行場を高台から見学した。住宅地の中にあり、非常に危険であることが一目瞭然!
普天間飛行場は、アメリカ海兵隊へり部隊の基地。その常駐によって日本が防衛されているというが、その主張に虚構性が出てきたという。2010年の場合、何と一年の半分ほど、へり部隊は海外で展開しているらしく、恒常的な抑止力になってはいないのだ。
◇普天間飛行場のアメリカ海兵隊は、恒常的な抑止力になっていない◇
さて講演終了後、移転問題で知られる普天間飛行場を高台から見学した。住宅地の中にあり、非常に危険であることが一目瞭然!
普天間飛行場は、アメリカ海兵隊へり部隊の基地。その常駐によって日本が防衛されているというが、その主張に虚構性が出てきたという。2010年の場合、何と一年の半分ほど、へり部隊は海外で展開しているらしく、恒常的な抑止力になってはいないのだ。
こんにちは。
穀雨が過ぎました。自宅事務所の藤の花が満開です。
◆明日は京都で講義をします。※ご注意→開始時間が30分遅くなりました。
☆転換期を生き抜く実学道場~京都綜學講座 第1回
文明論(1)文明波動概説~世界文明は800年周期で動いている
孔子と『論語』…「仁」と「義」、東洋人の原点をどっしりと腹に据えよ
日時:4月23日(土) 午後5時半受付 講義6時~ 茶話会8時半~9時
会場:キャンパスプラザ京都5階演習室(JR京都駅ビッグカメラ前)
詳細チラシ→ http://www.hayashi-hideomi.com/news/356.html
お問い合せは→ sougakukouza.kyoto@gmeil.com(綜學社青年部・大久保)
◇沖縄は、これからの日本の雛形だ◇
4月13日(水)、沖縄で初の講演。
テーマは「3つの転換期に直面する日本~この10年が正念場」。
転換期の第一は、今が「東西文明の転換期」で、これから「共生文明の創造」へ向かうことになることを話した。
こんにちは。
今夜は今啓林会(神戸)で講義。
幕末維新15年の流れを解説します。
◆志士や英雄、豪傑といった人物は、どういう条件で出てくるのでしょうか。綜観は、次の3つが必要と考えております。
こんばんは。
自宅事務所の藤の花が咲き出しました。
◆「士は己を知る者の為に死す」という言葉が、司馬遷の『史記』刺客列伝にあります。志士ならば、自分を分かってくれる者のために命を懸けるという意味です。予譲という男は、自分を分かってくれた主君の仇討ちに、刺客となって命を懸けました。
◇裸一貫で通用する人間力があって、はじめて肩書きや役職が生きてくる◇
さて、「一」は根本原理であると同時に、「全体を一つに捉える」ということでもあります。一体観によって、部分に囚われない見方をするのです。貴賤なら貴のみに傾かず、高低なら高だけに偏ることなく、玉石ならば玉ばかりに目を奪われません。
こんにちは。
大震災から1カ月が経ちましたが、被害の全貌は未だ分からず、福島原発の事故は、解決の見通しすら立っていない状況です。
犠牲となられた皆様のご冥福を、心からお祈り申し上げます。
◆統一地方選挙の前半戦が昨日終わりました。
林塾は8人の出馬で当選は4人。
新人が特に厳しかったです(4人中、当選したのは1人)。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
◇一は、あらゆるものの基本原理◇
既に述べた通り、生長にも繁栄にもそうさせる要因があり、老子はそれを「一」と表現しました。一は一元の一で、全ての根元です。あらゆる物事を成り立たせる根本原理が「一」なのです。