こんにちは。本日は二十四節氣の「処暑」。高野山では奥之院萬燈供養会です。
◆日記(8月11日~12日)
・11日(火)アマテラス益荒女講座で講義、マスラメは勝る女!
・12日(水)橿原考古学研究所付属博物館で、天武天皇・持統天皇の時代を学ぶ
※武道稽古は現在、自主稽古として毎朝約30分間稽古しています。
内容は空手・合氣道の組み合わせ、または居合刀・木刀・鉄扇の素振りです。
そこに、綜医學の実習行法も加えています。林流(自己流)の綜合武道です!
◇武道日記(8月12日~13日)
・12日(水)立位ストレッチ、空手・合氣道の基本動作、綜医學実習法6種
・13日(木)立位ストレッチ、空手・合氣道の基本動作、綜医學実習法6種
【ご案内】
◆8月23日(日)綜医學講座(第17回)へのお誘い…
演題:綜医學の原理と「大和言葉の超人観」
・超人は、鋭敏な感覚・感性・感情を持ち、霊感や予知能力を発揮する!
・一流の志士や天才などの超人は、非常時に発揮される能力を日常的に発揮する
・国手も超人となって、手当てで「氣」を出し、相手の身心を整えていく…
綜医學は長年に亘って説いてきた「綜學」(綜合學問)の重要な各論であり、綜學の実学的集大成となっております。
現代文明は部分観に陥りやすく、全体をしっかり観ていないところに問題の根源があります。医学や医療も同様に、病氣だけを見、患部だけを見、主に身体だけを見てまいりました。
全体観に立つ綜医學では、現代医療の発展に必要となる理念を、東洋・日本医学や、大和言葉の日本思想、物質と精神を一如に説いた空海の思想などから学んでまいります。
毎月の講座では、それらをもとに、受講生の皆様に東西医学融合の基盤となる綜医學の原理を学んでいただきます。
さらに、実践法として「手当て、言の葉、長息・長生き」という実技を体験・体得していただきます。
そうして、人と世の中の病を改善する「国手(こくしゅ)」となっていただくところに本講座の目的があります(「国手」は医療資格ではありませんが、学ばれた証(あかし)の称号として、一定の条件を満たした方に授与いたします)。
医療人には、さらにその天職に自信をお持ちいただくために、
経営者には、会社組織をより“健康体”とするために、
政治家には、天下国家を“生命原理”によって発展させるために、
家庭人には、身近な人たちの健康増進(良くなる力の向上)の術者となるために学んでいただくのが「綜医學講座」です。
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
◆「やまとことば国学の世界観」※全13回(人生観1回と霊魂観1回を含む)
林英臣の大和言葉・国学の師である河戸博詞先生直伝の講座!
あと2名のお申込みによって開催が決定されます。
www.sougakusha.jp/kokugaku
●評論・随筆●
◆益荒女(マスラメ)講座に傑女が集結!◆(8月12日)
こうなったら、女性性を捨ててがんばろう!
いやいや、やっぱり女性性を生かさないと…
活躍する女性たちの中には、そういうお悩みを抱えた方々がいらっしゃるようです。
そんな声に応えて開催されたのが、アマテラス益荒女講座です!
昨日(8月11日)は、綜學を学んでいる女性たちを中心に、各界の傑女が京都に集まってくださいました。
益荒女は、マスラメと読みます。
マスラメは勝り女、すなわち勝れる女性のことです。
これまで世界を主導したのは、男性性の強い西洋文明でした。
21世紀の文明交代期を経て、これから女性性が働く東洋文明の時代となります。まさに、益荒女の時代です!
マスラメのメは、眼や芽のメ。
眼力と発芽力です。
眼力は、霊性や霊感。
発芽力は、生成と造化。
どちらも女性が得意とする領分です!
懇親会では、「私たち益荒女が…」という発言が飛び交いました!
林は、どちらかといえば陰キャラだから、あまり人氣は無いし、教祖的なカリスマ性もありません。
益荒女たちには、それがあります。林は触媒役になりながら、カリスマ益荒女軍団を世に送り出したいと思った次第です。