宮崎貞行著『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』には、盟友関係の3名が登場しています。昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏と、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生です。
宮崎氏は同書の中で、3名の交流の実際について次のように述べています。
宮崎貞行著『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』には、盟友関係の3名が登場しています。昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏と、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生です。
宮崎氏は同書の中で、3名の交流の実際について次のように述べています。
こんばんは。寒さの厳しい中、衆院選が公示(スタート)!
この選挙は、あらゆる旧体制の「終わりの始まり」になる予感がします。
【公開録画のご案内】1月25日(日)林英臣講演
「大和言葉と霊性」(約25分)
霊性とは、特別な人だけが持つ能力ではなく、生きている人すべてに本来備わっている力です!
宮崎貞行氏によれば、三上照夫氏は「より高級な霊体と交流するには、それなりに我を捨てる修行を積み、霊覚を磨いて己を整えておかねばならない」と述べたとのことです。三上氏は、昭和天皇のご進講役であり、大和言葉・国学の師、河戸博詞先生の盟友です。
「霊体」には、既にこの世を去った偉人や英傑が残した霊体(念子体)の場合と、今生きている人が起こす霊体の場合があると先述しました。従って、「高級な霊体と交流する」というのは、既に亡くなった人の霊体が相手のときと、今生きている人の霊体が相手のときとがあると思われます。
こんばんは。このところ連日、本当に寒いですね。
20日(火)~21日(水)の二日間、林塾「政治家天命講座」で福岡入りしておりました。会場は、「敵国降伏」の扁額で知られる筥崎宮の参集殿。
日本改新に向けて、大同団結を進めるよう檄を飛ばしました!
霊感や霊性、霊界や神界…。これらの言葉を日常的に聞くことは殆どなく、その不思議な内容は「あり得ない現象」としか思えないため、拒否したくなる人がいるはずです。分析的な思考によって、根拠や物証を重視する近代科学にあっては、霊感や霊界といった話題は、子供だましの迷信の類(たぐい)として敬遠されても当然です。
でも、霊感や霊性は、決して迷信ではありません。ピンときて目に見えない変化を察知したり、胸騒ぎがしてまだ起こっていない事件から逃れられたりするといったことは、少なからぬ人が経験しております。
こんばんは。昨日は年賀状を印刷しました。
かなり前から、年賀状はくださった方にだけ、返信として出しています。
そういうルーズなやり方をしていることもあって、一番枚数の多かった550枚の頃に比べ、今年は約90枚に減りました。
若い人は年賀状を書きませんし、年配の人は年賀状をやめるようになりましたから、それも減った理由でしょう。
返信年賀状は、パソコンで編集し、プリンターで印刷しただけの簡単なものです。それを、本暦(旧暦)年賀状として出します(本暦元日は2月17日)。
今年も年賀状をくださった皆さま、本当に有り難うございます。
空いた時間に、ぼちぼち宛名書きをします。
いましばらくお待ちくださいませ。
インド、中国、日本の思想や信仰は、瞑想行や静坐行、鎮魂行などを伴います。
これらは、いずれも呼吸法を使う心身統一の行で、それによって直覚や直観を高めてきました。行で磨かれた感覚力は、決して迷信などではなく「科学的機器のセンサーよりも精密」であるとのことです。
その感覚力が、さらに鋭敏になれば霊感が生ずることになります。東洋における「シャーマニズムの伝統のある地域では、神々の神託を受け取る霊媒のセンサー」は、「本来的に人間に備わって」いる能力と受け止められてきたのです。
こんばんは。寒さが厳しいです!
◆解散総選挙になりそうですね。高市首相を中心とする保守が躍進し、与党である維新が堅調に伸び、勢いのある新興勢力が成長することで、日本改新・大同団結の基盤が形成され、新しい社会秩序が誕生することを心から期待いたします!
◆日記(1月10日~13日)
・10日(土)東京綜學院6期1月例会6時間講義~松下幸之助「新しい人間観」
・11日(日)浜松事務所でデスクワーク~綜医學講座1月講義&実習の準備など
・12日(月)浜松事務所でデスクワーク~庶務、総研レポートの執筆など
・13日(火)実家両親を見舞い明後日誕生日(92歳)の母にお祝い。仏壇に読経
そもそも「自己」とは何であり、どこまでが自分なのでしょうか? 目に見える身体だけを自己とする考え方がありますが、それが全てでしょうか? 結論を言いますと、一般的に東洋日本思想においては、身心霊を綜合的に観ていかないと本当の自分は分からないとしています。
こんばんは。明日は東京綜學院(第6期)で、松下幸之助塾長が説かれた「新しい人間観」について講義します。問題点を容認した上で人間を大肯定し、それによって意識レベルを上昇させないことには、争いも貧困も無くならないというのが松下塾長の信念でした。
☆「東京綜學院 林ゼミ」第6期・1月例会
日時:1月10日(土)午前10時~午後4時
演題:松下幸之助と「新しい人間観」~人の意識レベルは必ず上昇する!
ワーク「原点・大局・本氣・徹底(原大本徹)」の解説
リアル会場:お茶の水エデュケーションセンター
東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F御茶ノ水駅より徒歩約6分
詳細はこちらから!
www.tokyo-sougakuin.com/