「勘ほど確かなものは無いんや」。そう言われたのは、経営の神様と呼ばれた松下幸之助塾長です。勘は、いい加減な当てずっぽうではありません。松下塾長ほど、納得するまで熟慮を重ねる人はいませんでした。よく考えた末、最後の決断は勘を頼りにしたということです。
人間についていくか、学問についていくか…
こんばんは。5月の連休も、はや4日の夜となりました。
連休中は、自宅事務所にこもって毎日デスクワークに務めています。連休明けの講義資料準備、語り部養成講座や姓名師講座の令和5年版試験問題の作成計3件、それから大学院2年目の学習が始まり、レポート2本(1本あたり4千字)をまとめました。内容は、弘法大師の「霊魂観」と「言語観」。
令和5年5月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の九 嫌な事態に追い込まれても、なお耐え抜き、許し、愛せるかどうか…
火事場の馬鹿力とは、普段眠っている能力のことに他なりません。イザというときに発揮される底力がそれです。
誰の人生にも、例外なくいろいろな困難が伴います。予想もしなかった問題に悩まされたり、人間関係の様々な苦しみに揉まれたり、多くの障害に邪魔されたりしますが、それでも負けることなく困難を乗り越えていかねばなりません。
新文明のビジョンを打ち出し、対立する諸国に対して仲裁役を買って出よ!
こんにちは。大型連休に入りました。皆さん、如何お過ごしでしょうか。
私は、自宅事務所の横を通り過ぎる浜松祭りの御殿屋台のお囃子(3日~5日)を聴きながら、どこにも出掛けず、ひたすら実務と執筆の毎日となる予定です。言本師・言伝師・姓名師の試験問題を作成したり、綜學院の資料を作ったり、大学院の文献を読んだり、レポートを書いたり。もうやることがいっぱいです!
其の八 出来るはずのない理不尽な指示で鍛えられる!
「火事場の馬鹿力を日常的に出せ!」。これも沖導師の大事な教えです。沖ヨガ修道場(静岡県三島市)で行われる「強化法」という行法が、その火事場の馬鹿力の出し方の訓練でした。
ヨガと聞くと、ゆっくり行う独特のポーズや、静かに呼吸する瞑想法などを思い浮かべる人が多いでしょう。沖ヨガ修道場の場合、行法はそれらばかりではありません。道場で一番ハードな行法に強化法というものがあり、自分が持つ能力を過小評価しがちな固定観念を、しっかりと打ち破るための様々な鍛錬が組まれていました。
統一地方選~林塾出身者の結果等ご報告
こんにちは。今日の浜松は、ポカポカ陽気になりました。
◆統一地方選~林塾出身者の結果等ご報告
平素は誠にお世話になり、感謝御礼申し上げます。
この度の4月の統一地方選挙(前半&後半)で、林塾に学んだ者から140名が出馬し、116名が当選しました。
其の七 無理するな、無駄するな、続けてやれ
同じ程度の困難が起きたとき、それを乗り越えて成長する人と、そこで終わってしまう人がいます。その乗り越えていく力のことを適応力と言います。
沖導師は「悟りとは適応性が高度にたかまって、何ごとにも調和できる状態になっていること」だと述べました(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房12頁)。
たった一人でいいから、分かってくれる同志が欲しい…
こんばんは。明日は本暦三月朔日(一日)、そして二十四節気の「穀雨」です。明日は選挙応援を兼ねて、吹田市で講義をします。
其の六 病気をきっかけにヨガと出会い、精神の深化によって哲学の指導者へ
沖導師は「ヨガ行法の実行によって、二十二年間の痼疾(こしつ)から脱却」されます。痼疾とは長患いのことで、種々の慢性症状を脱して健康を取り戻されたのです。しかし、体調の回復で幸福になれたかというと、「心の悩みや動乱は依然として続いてい」ました(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房10頁)。




