こんばんは。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の侍ジャパンの活躍が素晴らしいですね! ニッポンの世界一を期待いたします。
其の百十七 兼好法師の繊細な感性と豊かな表現力は、一体どこからきたのか?
『徒然草』には、兼好法師と関わりのあった女人との思い出話や、恋愛観についての見解が書かれています。それらを読めば、兼好法師はチョイ悪オヤヂであるという見方が出てくるのも当然でしょう。しかし、『徒然草』各段のテーマは多岐に亘っており、達人の在り方や武芸者の心得、勝負に勝つコツなど、硬派な内容も沢山載っています。
其の百十六 広く学び、自分の身体を潜らせ、実践や体験を踏まえる…
心に主を宿す。それは、自分が自分の主人公になるということです。そのためには、広く学ぶということ、自分の身体を潜(くぐ)らせながら学ぶということ、実践や体験を踏まえつつ学ぶといったことが必要になります。
人を集めることと、人を育てることは違う
こんばんは。今日は雛祭りですね!
5日(日)は京都綜學院で講義&指導、6日(月)は神戸・今啓林綜學会です。
◆最近、三代目J SOUL BROTHERSのダンスに魅了されています!
特にNAOTOのダンスは、そのキレが一段と素晴らしい!きっと毎日の稽古が凄いのでしょうね!彼らの新曲「STARS」がお勧めです。
其の百十五 心の中に、主体となる魂(たましひ)を宿そう!
鏡は、何でもありのままに映すので、嘘偽りの無いマコトの象徴とされてきました。ところが、兼好法師は鏡というものを、己自身(主体性)を持っていないがために、いろいろなものに入り込まれてしまうことの例えに挙げました。
本来、そのままの姿を映す鏡のように、囚われや拘(こだわ)りの無い心でいてこそ、感性が素直に働き、外界からの情報を正しく受け止めることが出来るはずです。
感化力を高める~仕事や活動を発展させる上で必要となる影響力を磨く
こんばんは。昨晩は国会綜學勉強会(第68回)でした。「幕末志士三千人の師・佐藤一斎に学ぶ」の初回として、『言志録』其の一の講義をしました。
内容は、まさに人間学を基本とする「経世の実学」です。政治家に最も必要となる学問ですが、なかなか学ぶ機会が少ないのが実情だそうです。
令和5年3月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の百十四 人が住まなくなった家には、いろいろなものが入って来る…
家というものは、誰も住まなくなると傷み易くなります。雑草が生い茂り、屋根や壁が傷み出せば、暗い雰囲気が漂ってきます。
閉店になった建物なども、灯りが消えて人の気配も無く、見た瞬間冷たい感じがして、ゾクッとさせられる場合があります。賑やかだった頃の明るい雰囲気はどこにも無く、そこにはもう氣(エネルギー)が起こされていません。
人間には、大宇宙から授けられた尊い使命がある!
こんばんは。本日は天長節(天皇誕生日)です。
今上陛下は、満63歳の誕生日をお迎えになられました。
スメラミコト弥栄!




