こんばんは。明日は京都で、古事記語り部「言本師」養成講座・第五期の試験を行います。年輪のように、年々語り部が増えていくのが頼もしいです!
令和5年6月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の十四 東洋医学は、治療に際して全身のバランス状態を見る
自分を治す力は、もともと自分の中に備わっている。治療は、内在する治す力を引き起こすことを基本とする。そこに東洋医学の在り方があり、その力のことを自然治癒力や自然良能と呼んでいます。
一般に東洋医学では、病名をあまり付けません。病名が付いているということは、治療方針を立てる上でとても大切なことですが、その一方で、患者という人間全体よりも“病気という部分”に囚われてしまう弊害が起こり得ます。
日本語の一音一音には、発声の仕組みによって生ずる意味あります。
こんばんは。明日は本暦四月朔日(一日、ついたち)です。
「ついたち」は月立ちが語源で、新月の日にあたります。
朔日(一日)は、何か物事をはじめるのに相応しい日とされています。
其の十三 自分にふり掛かる変化を、成長に活用することを自己肯定という
偏らないでバランスを取るということ。これについて沖導師は、次のように述べています。
「生命とは調和維持の働きであり、現象はその要求の現われであり、生体保持の原理は適応性であることを発見した。この観点から苦の原因が生命の働きの不調和性(アンバランス)と不自然性にあることを発見した。」(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房45頁)。
9月から始まる「やまとことば姓名師」養成講座・第二期生を募集しています。
こんばんは。寒いくらいの日が続いたかと思うと、明日はところによって猛暑日の予想が出ているようです。体調の維持管理が重要ですね。
其の十二 偏らないようバランスを取れ!武道も、いろいろやるといい
ある日のこと、何かのお手伝いで、沖導師の車に同乗したことがありました。21歳頃であった私は、沖導師の近くに寄るだけで緊張しまくっていたのを記憶しています。
其の十一 瞑想によって、宇宙と自分、天と人が一体であることに気付く
思案の挙げ句、探していた答は、自分の中にあったというご経験はありませんか。自分の中にあるもの、それはご先祖からチスヂ(血筋)として受け継いでいる霊格や天性であったり、生まれた国や故郷の自然や信仰、言葉や習慣などによって形成された人格や個性であったり、あるいは幼少期の学問や体験によって育まれた信念や価値観であったりします。
週末の13日(土)は、東京綜學院で『徒然草』に学ぶ武芸者の心得と勝負事のコツ【前編】を講義します。
こんばんは。京都から神戸へかけての遠征から浜松に戻りました。
週末の13日(土)は、東京綜學院で『徒然草』に学ぶ武芸者の心得と勝負事のコツ【前編】を講義します。




