其の二十 毒という暗示を受ければ、ただの小麦粉や米粉も毒になってしまう…

さて、元来心身は一如ですから、同じ食物であっても「体の働きの整っている場合は栄養となり、乱れている場合は毒にも」なります。「体の働き」の中に精神状態が当然のこと含まれ、心が乱れると食欲不振による栄養不足に陥ったり、過食による栄養過多や消化不良に悩んだりします。

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仕事は同じ事の繰り返し、但しマンネリになってはいけない!

こんにちは。西洋文明の老朽化が、ますます顕著になって来ました!

◆日記(6月24日~25日)
・24日(土)林塾「政治家天命講座」第18期・水無月例会一日目講義
日本語の特徴と大和言葉~これからの言語政策
・25日(日)林塾「政治家天命講座」第18期・水無月例会二日目講義
大和言葉が示す日本思想~その世界観と人生観
「旧廣島陸軍被服廠」を見学

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其の十九 少し飢餓状態なほうが健康に良い!

自己化してこそ栄養になるという話の続きです。沖導師は次のように教えます。

「真の栄養力は少し食べて、それを完全に消化吸収することのできる体の働きであって、生体は適応作用によって、常に多食していると多食しなければならなくなり、美食していると美食しなければ間に合わないような身体ができあがってしまうのである。そしてたとえ同じ物であっても、体の働きの整っている場合は栄養となり、乱れている場合は毒になる場合もあるのである。消化し易い物ばかり食している場合は、消化し易い物ばかりを消化する胃腸となってしまう。また身体自身が造り出すようなものを薬物で補給していると身体自身は造り出すことを怠けて、造り出さないようになってしまう。」(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房52頁)。

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其の十八 食べ物は自己化してこそ栄養となる、研修も自己化してこそ活動源となる

生命体は、必要なものを摂取し、不要なものは排泄して生きています。摂取は呼吸と飲食によってなされ、酸素や栄養素が「生命エネルギー」となって生体が維持されます。そうして身体を健全に保つ働きを栄養といい、沖導師は食物による栄養について次のように述べています。

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自宅事務所の庭に咲く紫陽花に心が和みます。

こんにちは。自宅事務所の庭に咲く紫陽花に心が和みます。

◆日記(6月9日~18日)
・9日(金)空手道松濤會本部道場で稽古
・10日(土)東京綜學院で講義(徒然草後編)とワーク指導
・11日(日)空手道松濤會昇級審査→結果は5級から4級へ!
・13日(火)自宅事務所(浜松)外まわりの草取り
・14日(水)第1期「やまとことば姓名師」養成講座で姓名判断指導(前半)
・15日(木)政経倶楽部名古屋支部で講義~大和言葉を守るのが祖国防衛策!
・16日(金)京都の御金神社に御礼参拝&向こう一年間の繁栄祈願!
・17日(土)関西林勉で講義~安岡正篤先生第2回「無名の人物が功を成す!」
・18日(日)綜學社研修所・綜學研究会で講義~『学術維新原理日本』第11回

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