令和5年12月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、来年1月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の五十一 仕事であれ何事であれ、究めた者だけが到達する境地がある…

徒弟制度が生きていた昔、仕事は見習い小僧の丁稚奉公(でっちぼうこう)から始まり、やっと一人前になるまでに時間が掛かりました。仕事自体が「修養としての一つの道」になっていて、仕事場は人生の道場でもあったのです。

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明日は二十四節氣の「小雪」、明後日は「新嘗祭」です。

こんにちは。明日は二十四節氣の「小雪」、明後日は「新嘗祭」です。

◆今日は国会綜學勉強会(第73回)で、佐藤一斎の『言志後録』の講義をします。指導者の心得として、有能な人が凡庸であったり無能であったりする部下に接するときの注意事項等を述べます。指導者が、その有能さで身を滅ぼしてしまうようでは何にもなりませんから。

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其の五十 無理せず・無駄せず・気にしないで、新たな道へ転換するのも方法

理由は特に無いが、「もう一度、確認しておこう」というモヤモヤした気持ちが湧き起こってきた。それで、念のため調べてみたら本当に間違いが見つかった、というような経験は誰にでもあると思います。「虫の知らせ」といったインスピレーションによって、問題を早期に発見出来て良かったといった事もあるでしょう。

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其の四十七 新入社員であっても、会社の伝統を背負っている…

全てに対して何らかの責任を持つということについて、例え話を述べておきます。

 会社見学で、ある大手企業を訪問したとしましょう。見学の途中で、社史について尋ねてみたいことが生じました。ガイド役の社員に聞こうと思うのですが、ガイドさんは他の見学者と話しているため、なかなか質問出来ません。そこで、目の前で作業している社員さんに聞くことにしました。

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