其の百三十九 病を治す作用や、悩みから救われる働きは、自己の内に備わっている…

そもそも「自然」には内在する知恵があります。それを松下幸之助塾長(松下政経塾)は「自然知」と呼びました。自然知に基づいて進めていくのが、師が提唱されていた「新国土創成論」です。それは単なる開発とは違う、天地人一体の大構想でした。

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お山の大将ではなく、棟梁的なボスに!

こんにちは。今日は春分の日です。
今夜は政経倶楽部連合会・名古屋支部で講義します。
演題は「世界は最激変期に突入! 手当て、言の葉、長息・長生きは、自分を守るため、身に付けておきたい綜医學の基本」です。

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其の百三十八 現象に流されること無く、同時に観念に迷い込むことも無い…

「昔、ここは○○屋さんだったなあ…」とか、「ここにあった蕎麦屋さんに、ときどき出前を頼んでいたなあ…」などと、感慨深く振り返ることがありませんか。

いま居るところや、かつて住んだところの一昔前を思い起こすと、その頃お世話になった店々(みせみせ)が、今はかなり入れ替わっているという現実に氣付かされます。その一方で、たとえ以前より寂れているとしても、(全体が消滅していない限り)街が街であることに変わりが無いということにも感じ入ります。

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其の百三十七 一見、不要と思われかねない作法の中に大事なものが潜んでいる…

子供の頃、テレビで大相撲を見ていて、「お相撲さんって、どんどん入れ替わるんだな…」って思ったことがあります。成績によって力士の番付が場所毎に移動し、前までいた力士の名前が消えていく(下がっていく)ことに無常観を抱いたのです。やがて何年も経つと、昔からいたお相撲さんが僅(わず)かになってしまうことに、何とも言えない淋しさを感じました。

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だんだん春らしくなってきましたね!

おはようございます。だんだん春らしくなってきましたね!

先日、インド文化など、広く東洋を学べるイベントに参加してきました。
そこで知り合ったIさんは、目立つ人ではないが精神がとても純粋で、一緒にいると、こちらの気持ちまで澄んでくるというタイプの人です。

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お陰様で、高野山大学大学院(修士課程)を修了しました

こんばんは。寒暖の差によって体調を崩さぬよう氣を付けねばなりませんね。
かくいう林も、数日前からノド風邪によって気管支を痛めてしまいました。
身体が資本だから、本当に養生が重要! もう快方に向かっており大丈夫です。
明日は東京綜學院で講義します。

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其の百三十六 こちらの色メガネで、相手を決め付けてしまうのは本当に恐いこと…

人間は、過去の経験を知識(知恵)として積み重ね、それを状況判断に生かしています。こういうときにはきっとこうなるとか、こういう人は後でこう出るなどと、経験知を今と後(のち)に生かしているのです。それが、いつも的確ならばいいのですが、「妄執」によってズレが起こると大変です。

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