其の四 師事すべき相手を見付け、しっかり学ぶことは重要、それも若い内に!

群馬県の山奥、月夜野町にある一件宿の温泉「釈迦の霊泉」。筆者はそこで開かれた、とても小さな合宿に参加し、それ以来、次々に大切な師を得た。

大和言葉の師である河戸博詞先生からは国学を学び、文明法則史学を大系化された村山節先生からは東西文明の壮大な交代を学び、陽明学の大家である安岡正篤先生からは東洋思想の神髄を学ぶことになったのだ。

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われは天下に任ず!

こんにちは。明後日から9月に入るというのに、いやはや、暑い・暑い!

◆日記(8月26日~30日)
・26日(火)浜松事務所の草刈り・草取り(藤蔓の伸び方が凄い!)、室内清掃
・27日(水)事務所の奥の部屋(書庫)を清掃、作業中に今読むべき本を発見!
・28日(木)弟(三男)の墓参り(33年前逝去)。夜はオンライン姓名師講座で指導
・29日(金)神道学博士・松浦光修先生の研究室を訪問。内宮別宮の倭姫宮参拝
・30日(土)関西事務所で、のんびりデスクワーク

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令和7年9月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の三 自分を導く何らかの「目に見えない力」や「働き」がある…

「21世紀は人類にとって大変な時代になる。しかし大混乱を救うカギが東洋にある。これからお前は東洋を学べ」。

これは筆者が高校2年生(17歳)のときに受けた「天からのメッセージ」で、このときから「東洋」を綜合的に学ぶことになる。

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「徳治」の向こうに、さらに「霊治」がある…

こんばんは。日中の暑さは、まさに猛暑ですね!

◆日記(8月20日~25日)
・20日(水)林塾全国合同例会で講義~松下幸之助翁の「国家観・政治観」
・21日(木)同二日目~会場の松下政経塾で掃除研修。講義は「新しい人間観」
・23日(土)実家の仏壇に祭られている曾祖父・祖父母に般若心経を上げる
・24日(日)綜医學講座・第5回で講義と指導。詳細は下記「評論・随筆」参照
・25日(月)綜學社京都研修所で庶務

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其の二 出会いを生かすには、こちらから訪問するといい…

・米ソを背後から動かしている勢力がある…
・運用システムが筒抜けの自衛隊では、日本を守れない…
・自民党以外に、新たな保守政党を興さねばならない…
・食糧危機に備えて、米の生産に力を入れるべきである…
・東洋医学を生かした綜合医療が必要となる…
・国民運動を起こして日本を根本から変えねばならない…
・国民運動にも新しい政治活動にも、その基盤に哲学思想が不可欠…

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崇神天皇と大神神社

こんにちは。まだまだ猛暑が続きますが、明け方は少し涼しくなってきました。

◆昨晩開催された「やまとことばの日」を記念する「やまとことばまつり」は、お陰様で112名様のご参加をいただき、盛況のうちに終えられました。
午後6時から打ち合わせが始まり、修了したのは10時過ぎでした。

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其の一 一日も早く日本を変えないと、これからとんでもないことになるぞ…

「林君、滝行をやる合宿に行かないかい?」

声をかけてくれたのは、鍼灸指圧専門学校の同級生である窪田耕二さん(当時36歳)。窪田さんは、東京の確か中央区か江東区あたりで自然食品店を営んでおられた。自然食と東洋医学が日本人を救うという信念から、専門学校に入学されていたという。

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皇居一周ちょうちん行列に700名が参加

こんばんは。残暑が厳しいですね! 

◆昨日(8月15日)の皇居一周ちょうちん行列に700名が参加されました!

感謝と祈りを捧ようという想いから仲間たちが企画したイベント、令和の御所千度参り「感謝と祈りのちょうちん行列」に、昨晩は約700名のご参加をいただいたようです。
皆さま、誠にありがとお~存じます。

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其の百五十九 世の中が大きく変わるときほど、国民運動が起こる(必要となる)理由…

これまで学んできた沖正弘導師の教えの要点です。

・治る力は自分の内にある(自然治癒力)。
・症状は治る力の現れであり、生命の回復要求に他ならない。
・治す方法は一人一人違うから、自分で発見しなければならない。
・自分と病氣の事ばかり考えていると、治り難くなる。
・病氣を忘れているときに、治る力が働き出す。
・人の役に立つ事を行えば、病氣を忘れている時間が生まれる。

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