其の四 師事すべき相手を見付け、しっかり学ぶことは重要、それも若い内に!

群馬県の山奥、月夜野町にある一件宿の温泉「釈迦の霊泉」。筆者はそこで開かれた、とても小さな合宿に参加し、それ以来、次々に大切な師を得た。

大和言葉の師である河戸博詞先生からは国学を学び、文明法則史学を大系化された村山節先生からは東西文明の壮大な交代を学び、陽明学の大家である安岡正篤先生からは東洋思想の神髄を学ぶことになったのだ。

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其の三 自分を導く何らかの「目に見えない力」や「働き」がある…

「21世紀は人類にとって大変な時代になる。しかし大混乱を救うカギが東洋にある。これからお前は東洋を学べ」。

これは筆者が高校2年生(17歳)のときに受けた「天からのメッセージ」で、このときから「東洋」を綜合的に学ぶことになる。

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其の二 出会いを生かすには、こちらから訪問するといい…

・米ソを背後から動かしている勢力がある…
・運用システムが筒抜けの自衛隊では、日本を守れない…
・自民党以外に、新たな保守政党を興さねばならない…
・食糧危機に備えて、米の生産に力を入れるべきである…
・東洋医学を生かした綜合医療が必要となる…
・国民運動を起こして日本を根本から変えねばならない…
・国民運動にも新しい政治活動にも、その基盤に哲学思想が不可欠…

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其の一 一日も早く日本を変えないと、これからとんでもないことになるぞ…

「林君、滝行をやる合宿に行かないかい?」

声をかけてくれたのは、鍼灸指圧専門学校の同級生である窪田耕二さん(当時36歳)。窪田さんは、東京の確か中央区か江東区あたりで自然食品店を営んでおられた。自然食と東洋医学が日本人を救うという信念から、専門学校に入学されていたという。

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