こんばんは。世界の気候が混乱する中、台風も迷走していますね。
◆週刊誌記事等に見られる表現方法に、印象操作があります。印象操作は事実をもとにしている場合でも、その一部を切り貼りすることによって、意図する方向に相手の意識を誘導いたします。事実無根の捏造とは違うものの、実は巧みな表現によって本質を歪めていくところに大きな問題があります。
また、少ないサンプル・事例で、強引に結論を導くやり方も印象操作に含まれるでしょう。印象操作は、ウソ偽りを嫌うサムライ日本人にとって実に卑怯千万な行為ですが、自分は使わなくても相手が使ってくるかもしれません。よく心得ておいて、うっかり騙されないよう注意したいものです。
◆日記(9月2日~3日)
・2日(水)東京・経世志塾で講義~佐藤一斎『言志録』第5回&全体構想能力
・3日(木)政経倶楽部東京例会に参加、講師は山田宏氏「高市政権と日本」
※武道稽古は現在、自主稽古として、ほぼ毎朝約30分間稽古しています。
内容は空手道・合氣道の組み合わせ、または居合刀・木刀・鉄扇の素振りです。
(空手は全空連と松濤會、合氣道は養神館、居合道は夢想神伝流が基本)。
そこに、綜医學の実習行法を加えています。
◇武道日記(9月2日~4日)
・2日(水)立位ストレッチ、居合刀・木刀・鉄扇の素振り、綜医學実習法7種
・3日(木)座位ストレッチ、空手道の基本動作、綜医學実習法7種
・4日(金)座位ストレッチ、空手道の基本動作、綜医學実習法7種
【ご案内】
◆「やまとことば国学の世界観」※全13回(人生観1回と霊魂観1回を含む)
林英臣の大和言葉・国学の師である河戸博詞先生直伝の講座!
あと2名のお申込みがあれば10月から開催します。
www.sougakusha.jp/kokugaku
◆綜医學講座(第18回)のご案内
演題:綜医學の原理と「大和言葉の霊魂観」(其の一)
・ミタマは生命の本質そのものとして、生理作用+精神作用を起こしている
・肉体に片寄る唯物論、精神に片寄る唯心論、どちらも部分観で限界がある
・霊魂観は生命観と同義であり、綜医學では肉体の鍛錬を軽視しない 他
講座では、実践法として「手当て、言の葉、長息・長生き」という実技を体験・体得していただきます。そうして人と世の中の病を改善する「国手(こくしゅ)」
となっていただくところに本講座の目的があります。
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
9月27日(日)13時半~16時半
講義&実習を毎月大阪心斎橋でリアル開催!オンライン参加・オンデマンド参加もOK!
諸芸諸道の稽古場と同じで、何月からでも入門していただけます。
一般社団法人・綜學社やまとことば語り部養成協会Webサイトです!
www.sougakusha.jp
綜医學講座ホームページはこちらです!
www.sougakusha.jp/souigaku-kouza
綜医學講座お申し込みフォームはこちらです!
forms.gle/NQt7zxhg5ped1LKq6
●評論・随筆●
◆金星人に会ったという人の教え…◆(9月2日)
歴史を見れば、政治家同士が対立し、その分断が原因となって体制が滅びることが多い。
倒れるときは、内部が緩んでいるか、もしくは硬直化して、柔軟性を失っているのである。
そうして、ひとたび分裂すれば、修復は大変難しくなる。
そうならないための心得を一つ。
それは、相手を咎め、非難しないこと。
害意のある想念を放つのは、お互いばかりでなく、世の中、ひいては宇宙の意識レベルを下げるだけとなる。
相手から悪く言われても、決してそれに応じてはならない。
もちろん原因究明は必要だが、それは客観的な分析が原則であって、主観的に興奮し、分裂を助長するようなことではいけない。
こういう心得は、昔から言われていることであり、なんら目新しいことはありませんが、実は、この教えは、金星人に会ったという人(ジョージ・アダムスキー氏)のご著書からいただいたものです。
◆頭がいい人の特徴◆(9月1日)
部分観が強く働き、まず相手の悪いところから見る。
言葉を沢山知っていて、言い訳が巧み。そして謝らない。
プライドが高くて負けん氣が強く、嫉妬深い。
立場が下の相手には、上からものを言う(要するにイジメ)。
反対に、強い者には、ひたすら媚びへつらう場合がある。
一般的に、感謝と労いの言葉が少な目。
その結果、器が小さいままで終わることになる。