敢えて大学に行かないで専門学校を選らんことについて、追記しておきたいことがあります。それは、専門学校に進んだことで大事な出会いを次々いただき、その後の運命が大きく開かれていったということです。
やまとことば語り部養成協会の、LINE公式サイトができました。
こんにちは。昨日、ボクシングの井上尚弥選手が、バンタム級4団体世界王座統一を果たしました。
相手も世界チャンピオンなのに、終始及び腰になって怯んでしまうくらい、井上選手の力量が優れていました(11ラウンドKO!)。
次は一階級上げて戦うそうですから、これからも楽しみですね。
其の九十八 私の天命は、志士人物育成の帝王学指南にある!
大学進学以外に、もう一つ捨てたことがあります。それが政治家への道です。鍼灸の専門学校を卒業した筆者は、インドの思想が知りたくて、静岡県三島市にある求道実行会密教ヨガ修道場という道場に住み込みで入りました。導師は沖正弘という、戦後の日本にヨガを草分け的に導入した人物で、道場名としては沖ヨガ修道場で知られています。
人にはそれぞれ、人生の第一義というものがあります。
こんばんは。上京二日目です。今日は満月が、とても綺麗です!
昨日に続き、明日も空手道松濤會本部道場で稽古します。
その後、定宿ホテルに籠もって、明後日の東京綜學院・第二期最終講義とワーク指導の準備をします(赤穂義士と「武士の一分」について講義)。
赤穂武士の義挙に涙するうちは、日本は大丈夫でしょう。
其の九十七 西洋科学の部分観では、思想形成には役に立たないだろうという直感…
人にはそれぞれ、人生の第一義というものがあります。第一義とは、何をおいても大切にすべき事柄で、天命(天から受けた我が使命)や志がそれにあたります。
それが明確な人。ぼんやりしていてよく分からない人。意識の中ではかなり強くなっていても、まだ抽象的にしか説明出来ない人。具体的に言えるようでいて、会う度にコロコロ変わる人など様々です。
京都綜學院と東京綜學院の、来期院生を募集します!
こんばんは。昨日、京都綜學院の第三期が修了しました。
参加者は約50名(オンライン数名)ですが、なぜか懇親会のほうが大勢でした。
現在、来期第四期生を募集中です!(詳細は下記にございます)。
また、週末の10日(土)は東京綜學院第二期の最終講義です。
其の九十六 何だろうとピンと来たら、早速調べてみよう!
何だろうとピンと来たら、早速調べてみることが大切です。それが、たとえ他人から見たらどうでもいいことであっても、自分の直感においてピンと来たら、後回しにしないで直ぐ調べよと。
変化の激しい激動期を生き抜いて大成するには・・・
こんにちは。明日は京都綜學院で3年目の最終講義をします。
幕末のはじめ、救国連合政権を興そうと努力した、橋本左内という青年志士がいました。その構想に関わったグループを「一橋派」と言い、それを壊したのが「安政の大獄」でした。
令和4年12月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、令和5年1月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の九十五 一つの気の緩みが、一生の緩みに繋がってしまう…
兼好法師は、離れた場所の例えとして、東山と西山の話を出しました。東山に到着しながら直ちに引き返し、真反対の西山に向かうというのは、距離が離れていて簡単なことではありません。しかも、本来「東山に急ぎの用事が」あったのですから、それを済ませないで引き返すという豹変(ひょうへん)ぶりは理解に苦しみます。




