其の六 病気をきっかけにヨガと出会い、精神の深化によって哲学の指導者へ

沖導師は「ヨガ行法の実行によって、二十二年間の痼疾(こしつ)から脱却」されます。痼疾とは長患いのことで、種々の慢性症状を脱して健康を取り戻されたのです。しかし、体調の回復で幸福になれたかというと、「心の悩みや動乱は依然として続いてい」ました(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房10頁)。

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統一地方選、前半の結果ご報告

こんにちは。今晩から「やまとことば姓名師」養成講座(第一期)がはじまります。大和言葉一音一音の意味を、最も詳細に解説する講義となります!

◆統一地方選、前半の結果ご報告
林塾で学んだ者の中から59名が候補者となり、47名が当選(事務局調べ)。(その内、政治団体「はるか」からは、塾士21名が出馬して18名が当選)。

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其の五 東洋的な人物や、真の行者による集まりとは…

※1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房をもとに述べています。

さて、沖導師は長年の病弱に苦しまれていました。何とか健康回復を図りたいと願い、様々な健康法や修行法を教える団体に入会されます。また、通常の化学療法や物理療法、精神療法に不満を抱いていたことから、神秘的で奇蹟的な治療をヨガに求めました。そうして昭和14年、インドに渡って本場のヨガに接します。

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其の四 与えられた苦しみや悩みを、変革や進化のエネルギーに転換せよ!

苦しみを悪と見ず、避けようとしない。文明交代期の最激変期に突入する今こそ、この心得が大切になると思います。人類に与えられた苦しみを悪と見ず、進化のための意欲に転換させていく。そこから新たな共生文明が創造されるはずです。

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其の九 嫌な事態に追い込まれても、なお耐え抜き、許し、愛せるかどうか…

火事場の馬鹿力とは、普段眠っている能力のことに他なりません。イザというときに発揮される底力がそれです。

誰の人生にも、例外なくいろいろな困難が伴います。予想もしなかった問題に悩まされたり、人間関係の様々な苦しみに揉まれたり、多くの障害に邪魔されたりしますが、それでも負けることなく困難を乗り越えていかねばなりません。

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令和5年4月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の三 大きな使命を持った活動ほど、上り坂がきつくなり、向かい風も激しくなる

企業の経営であれ、団体の運営であれ、付きまとう悩みに「お金の問題」と「人の問題」があります。いわゆる資金繰りと人手の確保です。これらの問題に意識を取られ、日々目の前の実務に追われます。特に「人の問題」は、何らかの組織運営を担っている者にとって尽きることの無い悩みの種でしょう。

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