林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の百八 常に全体観に立って、物事を綜観(そうかん)していこう!
論理は本来、全体を観ることで成り立ちます。部分的・断片的で根拠の希薄な情報に踊らされ、自分や自分たちにとって都合のいい意見にだけ耳を傾け、異なった意見を頑(かたく)なに拒否し、反対意見を唱える者たちを一方的に見下すようになりますと、もはや対話は不可能です。
昨日は91歳の父と89歳の母を連れて鰻屋へ行きました。
こんばんは。浜松でも雪が降り、寒い日が続きます。
◆昨日は91歳の父と89歳の母を連れて鰻屋へ行きました。
二人とも杖が必要ですから、私一人で世話するのは、なかなか大変ですが、親孝行が出来るのは本当に有り難いことです。
其の百七 自信過剰による失敗~決断を誤り、人を失い、自他共に大きな損失を被る
「自分自身をも他人をも頼りにしない」という兼好法師の言葉には、なかなか深い意味があります。通常は「最後に信じられるのは自分だけだから、他人を頼りにするな」などと教えます。ところが、敢えて自分をもあてにしてはならないというのです。
浜松も昨夜からうっすらと雪が積もりました。
こんばんは。寒波により、浜松も昨夜からうっすらと雪が積もりました。
豪雪に見舞われた方々に心からお見舞い申し上げます。
うっすらと雪が積もったなんて言ったら、本当に怒られてしまいますね。
其の百六 自分自身をも、他人をも頼りにしないという心得…
何かを頼りにしてはいけない。依頼心を断て。そういう心得を述べる兼好法師は、さらに「自分自身をも他人をも頼りにしない」よう諭します。そうすれば「是なるときは喜び、非なるときは恨まない」と。
秋篠宮皇嗣殿下の、日本の伝統を重んずる御心に感銘
昨日は本暦(旧暦)の元日でした。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
一昨日と昨日、林塾「政治家天命講座」第18期・全国合同睦月例会が京都で開かれました。約100名が参集(オンライン若干名含む)し、手に負えないほどの熱気となりました。そこで俳句を二つ。
叡山(えいざん)の雪をとかせる林塾
初春(はつはる)の鴨川を干(ほ)す林塾
其の百五 やたらに逆らってくる人は、実は心が脆い…
自分の考えと違う意見を聞いたとき、たちまち反発しては激しく文句を言う人がいます。どれくらい異なる見解なのかという程度にもよりますが、何かにつけ逆らっては批判を口にする人が随分いるものです。
私は東京4日目の朝です。
お早うございます。私は東京4日目の朝です。
今日は東京綜學院・第四期1回目の講義&指導です。
松下幸之助の人間観を元に、「綜學(綜合學問)」について述べる所存です。
また、立志大成のための「原大本徹」ワークの解説をします。
其の百四 短所や欠点よりも、むしろ長所や得意で身を滅ぼす…
人間は短所や欠点よりも、むしろ長所や得意で身を滅ぼします。短所や欠点は、物事が上手くいかない原因にはなるものの、必ずしも失敗や破滅の元にはなりません。
また、苦手な分野であれば、最初からあてにしていません。もともと期待していないのですから、予想通りダメであっても、そのこと自体で、ひどく落ち込んだり危機に陥ったりすることは少ないはずです。




