論説:「日本ファースト」は国民を守る上で、国家が当然採るべき在り方

【要約】
国家の三要素に照らせば、自国第一主義は当然の姿であり、その先に世界平和を描くべき。文明法則史学からも、世界は「第三次世界大戦」がいつ起きてもおかしくない状況にある!

【ここから本文】
中学生になれば「国家の三要素」を学ぶ。国家の三要素は、領域(国土等)と国民と主権だ。日本は今、これら三要素がじわじわと浸食され、国家の存立自体が危ぶまれている。

続きを読む

「国民のための政治」はもちろん大切だけれども、そのためには国家そのものがしっかりしなければ…

こんばんは。明日は参院選の投開票日ですね!

◆「国民のための政治をやります!」
多くの候補者が、そのように唱えてきました。

「国民のための政治」はもちろん大切だけれども、そのためには国家そのものがしっかりしなければ…

続きを読む

其の百五十七 強い薬で症状を抑える、強権政治で人民を抑える、どちらもダメ…

自力は、自分の内に宿されている自然治癒力(免疫力)。他力は、それを引き出すために外から加える力。これら自力と他力が一緒になって治療が進むわけです。

そのために、言葉や呼吸、食事など、生活に留意すべきことを述べました。また、体操やストレッチ、武道やスポーツなどを、バランスよく鍛錬・稽古することで、心身に良き刺激を与えるべきことについても述べました。

続きを読む

これから新興勢力は、「猛烈な妨害」を受ける…

暑中お見舞い申し上げます。今年も、暑い夏になりましたね!

◆日記(7月8日~14日)
・10日(木)参院選の期日前投票を済ませてから、実家の両親を見舞う
・11日(金)空手道松濤會本部道場で稽古(約4時間)
・12日(土)東京綜學院で講義&ワーク指導(計7時間半)
・14日(月)政治家天命講座~佐藤一斎と陽明学、九州講座から全国オンライン

続きを読む

其の百五十六 内なる力は、他を頼り、外ばかり見ていたら湧いてこない…

沖ヨガによる「病氣を治すための基本となる考え方」は、自分を治す力は、自分の内にあるというところにあります。このことに気付かず、いつも他を頼り、外ばかり見ておりますと、心身の慢性的な不調はなかなか好転しません。

そもそも医療人や治療家の役割は、人の内に宿る力(自然治癒力)を引き出すところにあります。物事を正しく見ていけば(正見・しょうけん)、その事実を自覚することになるはずです。

続きを読む

今日の七夕は、トリプル7ですね!

こんにちは。今日の七夕は、トリプル7ですね!

◆このところ、じっとしていても汗だくになります。
だから、エアコンを入れないと熱中症が心配、でも、入れると肌寒い…、なかなか難しいですね!

続きを読む

其の百五十五 国家に生ずる深刻な問題に対して、不感症な国民ばかりとなったら危ない!

異常は、普段とは違う状態のことです。人体であれば熱や痛み、倦怠感などの違和感がそれにあたります。それらは辛い症状ですが、直ちに(悪でしかない)病氣なのかというと、決してそうではないと沖正弘導師は説きます。

違和感のある症状は、心身のバランスを回復させるためのものであり、「健康を維持しようとする働きの現われであ」り、体内に起こっている「治す力の働いている姿である」とのことです。

続きを読む

こつこつ努力すれば、ちゃんと上の人は観ていてくれる…

こんにちは。春夏秋冬ではなく、春夏夏秋冬になってきましたね!

◆日曜日(6月29日)は「綜医學講座」の第3回でした。
お陰様で、毎回50名の皆様にご参加いただいております!

人間(ヒト)と、クニ(国家)と、宇宙(アマ)。
これらは、いずれも「生命体」としての原理を持っています!

続きを読む