沖正弘先生の奥様である、沖満佐子先生の文章をご紹介します。奥様は、一般人とかけ離れた夫の“超人的な生き方”に接し、通常の善悪を超えている考え方に疑問を感じ、常に葛藤(かっとう)しつつも学びを深めていかれたようです。
「何が正しいか」を考え難い時代における「正しさ」のヒントとは…
善か悪か、賛成か反対か、といった二元論が世界を覆っています。その対立思考による分断化や、価値観の多様性などによって、「何が正しいか」が益々分かり難い世の中になってきています。そこで、「正しさ」を考えるときのヒントを、いくつか述べてみます。
井上尚弥選手、先にダウンを奪われましたが堂々のKO勝利!
こんにちは。井上尚弥選手、先にダウンを奪われましたが堂々のKO勝利!
相手選手の、強打とタフさが見事でした!両者とも、無駄なパンチが無く、一発一発に威力を込めた打ち合いに感動しました。
令和7年5月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の百四十六 心身の安定を保とうとする性質を「恒常性(ホメオスタシス)」という
生命の働きによって、私たちは生きています。生命は、周囲から自分に及ぶ刺激に反応し、心身の調和を維持しようと努めます。こうした「反応しつつ適応」し、安定を保とうとする性質を「恒常性(ホメオスタシス)」と呼びます。それについて、沖正弘導師は下記のように説いています。
21世紀は東西文明の交代期、その最激変期は2025年~2050年頃…
こんにちは。明日から5月に入ります。浜松は3日から祭りで賑わいます!
◆21世紀は東西文明の交代期、その最激変期は2025年~2050年頃…
確かに「西の文明」は、20世紀に比べて随分活力を失いました。
其の百四十五 臍(へそ)の下に、丹田という心身統一の根本となる部位がある…
臍(へそ)下の下腹部に「丹田(たんでん)」という、心身統一の根本となる部位があります。丹田は解剖学的に確認されるものではなく、生きている人体に存在し、中心統一の働きを為しております。場所は、臍の下約5~9cm(※古来、臍下三寸にあるという)のあたりの奥になります。下記の文中の「下腹」は、丹田を指しているものと考えられます。
昨日から「綜医學講座」がはじまりました!
こんにちは。昨日から「綜医學講座」がはじまりました!
医学には、西洋医学や東洋医学(漢方)のほか、日本医学もあります。
林は、東西融合医学が人類の健康に必須であると考え、日本医学を基本にした綜医學(そういがく)の講座を12年以上前から構想してきました。
その実践の基本が「手当て、言の葉、長息・長生き」にあります。
其の百四十四 流れに身を任せるところから、「日々好日」の安定感が生まれる…
相手に対し、抑え付けようという意図や、使ってやろうといった下心を持つことなく、いつも自然体で接していく人がいます。そういう人が放つ人間的魅力(器量)に感化されますと、いつの間にか仲良く和合している自分がいるものです。




