おかげ様で、本メルマガは2000号に達しました!!!
毎年72本(月6本)ほど配信していますから、ここまで約28年を要しました。
【林英臣が同行する旅のご案内】3月21日(土)
日本の現存する最古の歴史書「古事記」にゆかりのある地を巡り、ご自身との繋がりを感じる旅はいかがでしょうか。
神社参拝では、絵本「やまとことば神話」の読み語りを朗読奉納し、神神さまへやまとことばの響きを捧げます…
おかげ様で、本メルマガは2000号に達しました!!!
毎年72本(月6本)ほど配信していますから、ここまで約28年を要しました。
【林英臣が同行する旅のご案内】3月21日(土)
日本の現存する最古の歴史書「古事記」にゆかりのある地を巡り、ご自身との繋がりを感じる旅はいかがでしょうか。
神社参拝では、絵本「やまとことば神話」の読み語りを朗読奉納し、神神さまへやまとことばの響きを捧げます…
大和言葉・国学の師である河戸博詞先生の盟友で、天皇の国師としてご進講役を務めていた三上照夫氏が、憲法と主権について次のように述べていたそうです。
「第一条で、天皇の地位、皇位は『主権の存する日本国民の総意に基づく』とありますが、この規定だと、現在の有権者の過半数が否定すると、天皇の地位は無くなってしまうという解釈になるおそれがありますね。憲法学者の中には、現在選挙権を有する者の多数決で、天皇を認めるも認めないも、国民の自由だ、権利だと主張する学者もあるが、これは決して正統な解釈とはいえません」(2018宮崎貞行『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』きれい・ねっとp.230.)
こんばんは。今日は「節分」、明日は「立春」です。
◆『絵本やまとことば神話』訂正箇所のお知らせ
『絵本やまとことば神話』(2021博進堂)をお持ちの方に、訂正箇所(2件)のお知らせをします。
25頁の「宇摩志阿斯訶備比古〈邇〉神」を 、「 宇摩志阿斯訶備比古〈遲〉神」に修正してください。
─国家生命体と呼んでいい国柄を持つ日本の場合、主権をどう解釈すべきかー
誰もが知っているのに、実のところよく分からない言葉に「主権」があります。
主権の「主」はヌシ、「権」は「おもり」や「はかり」を意味します。
こんにちは。期日前投票に行って来ました。けっこう人が多かったです。
【ご案内】綜医學講座(第11回)綜医學の原理と「大和言葉の男女観」
・生命体は、なぜ雌雄に分かれたのか?
・ヒコとヒメ、イザナキの命とイザナミの命は男尊女尊
・人間の仕事=志事は陽陰(男性性と女性性)の協力があってこそ…
・チスヂの基本は血統だが、精神のチスヂ(霊統)も重要!
・両性具有など中間的存在を、どう理解するか… 他
皆様のご参加をお待ちしています。スポット参加も可能です。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
宮崎貞行著『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』には、盟友関係の3名が登場しています。昭和天皇のご進講役であった三上照夫氏と、熱心な神道家で皇宮警察警務部長であった仲山順一氏、そして大和言葉・国学の師である河戸博詞先生です。
宮崎氏は同書の中で、3名の交流の実際について次のように述べています。
こんばんは。寒さの厳しい中、衆院選が公示(スタート)!
この選挙は、あらゆる旧体制の「終わりの始まり」になる予感がします。
【公開録画のご案内】1月25日(日)林英臣講演
「大和言葉と霊性」(約25分)
霊性とは、特別な人だけが持つ能力ではなく、生きている人すべてに本来備わっている力です!
宮崎貞行氏によれば、三上照夫氏は「より高級な霊体と交流するには、それなりに我を捨てる修行を積み、霊覚を磨いて己を整えておかねばならない」と述べたとのことです。三上氏は、昭和天皇のご進講役であり、大和言葉・国学の師、河戸博詞先生の盟友です。
「霊体」には、既にこの世を去った偉人や英傑が残した霊体(念子体)の場合と、今生きている人が起こす霊体の場合があると先述しました。従って、「高級な霊体と交流する」というのは、既に亡くなった人の霊体が相手のときと、今生きている人の霊体が相手のときとがあると思われます。
こんばんは。このところ連日、本当に寒いですね。
20日(火)~21日(水)の二日間、林塾「政治家天命講座」で福岡入りしておりました。会場は、「敵国降伏」の扁額で知られる筥崎宮の参集殿。
日本改新に向けて、大同団結を進めるよう檄を飛ばしました!