◇生体を「弱化」させる「誤った生活の持続」を切り替えよう!◇
既に述べた「気性」について、もう少し解説しておきます。
「気」の本漢字(旧漢字)は「氣」と書きます。「氣」は、「米」を炊くときに湯氣(ゆげ)が上がる様子を表しています。湯氣は確かに存在するのだから、氣は有るのか無いのか分からない曖昧(あいまい)なものではなく、はっきりと実在しているエネルギーを意味します。
◇生体を「弱化」させる「誤った生活の持続」を切り替えよう!◇
既に述べた「気性」について、もう少し解説しておきます。
「気」の本漢字(旧漢字)は「氣」と書きます。「氣」は、「米」を炊くときに湯氣(ゆげ)が上がる様子を表しています。湯氣は確かに存在するのだから、氣は有るのか無いのか分からない曖昧(あいまい)なものではなく、はっきりと実在しているエネルギーを意味します。
こんにちは。今週は暑くなりそうですね! ◆日記(6月9日~15日) ・9日(月)浜松事務所で終日デスクワーク ・10日(火)歯科で検査~異常なし。浜松実家の両親を見舞う ・11日(水)綜學社京都研修所の神棚清掃と御供物交 …
心身の異常を起こす原因に、病氣に対する迷信と、それに囚われた生活があるのだそうです。迷信とは、病氣を敵視することであると。
「迷信とは、生命の行っている正当防衛であり調和回復方法であるところの病氣や苦しみを、不必要なもの、悪いもの、敵なるものと思うことである。病苦のないのを健康或いは悟りだと信じているから、そう思うのである。迷信にとらわれた心身は正見することはできない。」
(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房p.128.)
こんばんは。お陰様で昨日の審査により、空手道松濤會の初段に合格しました。
松濤會(大日本空手道松濤會)は、近代空手の創始者である船越義珍先生を始祖(初代会長)として、昭和10年に誕生しました(今年が90周年)。
林は、今から50年前の18歳頃、松濤會の達人から1年間ほど指導を受ける機会がありました。だから松濤會は、私にとって空手道稽古の原点と言えます。
特に慢性的な症状の場合ですが、「自分は病人である」という強い思い込みによって、“病人人生を定着”させてしまっていることがあります。そういうときは、まず病人であるという心の状態から変えていかなければ、決して救われないというのが沖正弘導師の教えです。
こんにちは。お陰様で、下記の活動を展開させていただいております。
お支えくださる方々に多謝御礼申し上げます。 綜観 拝
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
異常を作り出す元となるのが、病氣に対する迷信です。それについて、沖正弘導師は次のように述べています。