霊感や霊性、霊界や神界…。これらの言葉を日常的に聞くことは殆どなく、その不思議な内容は「あり得ない現象」としか思えないため、拒否したくなる人がいるはずです。分析的な思考によって、根拠や物証を重視する近代科学にあっては、霊感や霊界といった話題は、子供だましの迷信の類(たぐい)として敬遠されても当然です。
でも、霊感や霊性は、決して迷信ではありません。ピンときて目に見えない変化を察知したり、胸騒ぎがしてまだ起こっていない事件から逃れられたりするといったことは、少なからぬ人が経験しております。
霊感や霊性、霊界や神界…。これらの言葉を日常的に聞くことは殆どなく、その不思議な内容は「あり得ない現象」としか思えないため、拒否したくなる人がいるはずです。分析的な思考によって、根拠や物証を重視する近代科学にあっては、霊感や霊界といった話題は、子供だましの迷信の類(たぐい)として敬遠されても当然です。
でも、霊感や霊性は、決して迷信ではありません。ピンときて目に見えない変化を察知したり、胸騒ぎがしてまだ起こっていない事件から逃れられたりするといったことは、少なからぬ人が経験しております。
こんばんは。昨日は年賀状を印刷しました。
かなり前から、年賀状はくださった方にだけ、返信として出しています。
そういうルーズなやり方をしていることもあって、一番枚数の多かった550枚の頃に比べ、今年は約90枚に減りました。
若い人は年賀状を書きませんし、年配の人は年賀状をやめるようになりましたから、それも減った理由でしょう。
返信年賀状は、パソコンで編集し、プリンターで印刷しただけの簡単なものです。それを、本暦(旧暦)年賀状として出します(本暦元日は2月17日)。
今年も年賀状をくださった皆さま、本当に有り難うございます。
空いた時間に、ぼちぼち宛名書きをします。
いましばらくお待ちくださいませ。
インド、中国、日本の思想や信仰は、瞑想行や静坐行、鎮魂行などを伴います。
これらは、いずれも呼吸法を使う心身統一の行で、それによって直覚や直観を高めてきました。行で磨かれた感覚力は、決して迷信などではなく「科学的機器のセンサーよりも精密」であるとのことです。
その感覚力が、さらに鋭敏になれば霊感が生ずることになります。東洋における「シャーマニズムの伝統のある地域では、神々の神託を受け取る霊媒のセンサー」は、「本来的に人間に備わって」いる能力と受け止められてきたのです。
こんばんは。寒さが厳しいです!
◆解散総選挙になりそうですね。高市首相を中心とする保守が躍進し、与党である維新が堅調に伸び、勢いのある新興勢力が成長することで、日本改新・大同団結の基盤が形成され、新しい社会秩序が誕生することを心から期待いたします!
◆日記(1月10日~13日)
・10日(土)東京綜學院6期1月例会6時間講義~松下幸之助「新しい人間観」
・11日(日)浜松事務所でデスクワーク~綜医學講座1月講義&実習の準備など
・12日(月)浜松事務所でデスクワーク~庶務、総研レポートの執筆など
・13日(火)実家両親を見舞い明後日誕生日(92歳)の母にお祝い。仏壇に読経
そもそも「自己」とは何であり、どこまでが自分なのでしょうか? 目に見える身体だけを自己とする考え方がありますが、それが全てでしょうか? 結論を言いますと、一般的に東洋日本思想においては、身心霊を綜合的に観ていかないと本当の自分は分からないとしています。
こんばんは。明日は東京綜學院(第6期)で、松下幸之助塾長が説かれた「新しい人間観」について講義します。問題点を容認した上で人間を大肯定し、それによって意識レベルを上昇させないことには、争いも貧困も無くならないというのが松下塾長の信念でした。
☆「東京綜學院 林ゼミ」第6期・1月例会
日時:1月10日(土)午前10時~午後4時
演題:松下幸之助と「新しい人間観」~人の意識レベルは必ず上昇する!
ワーク「原点・大局・本氣・徹底(原大本徹)」の解説
リアル会場:お茶の水エデュケーションセンター
東京都文京区湯島1-6-1 TONEGAWA 2ビル 5F御茶ノ水駅より徒歩約6分
詳細はこちらから!
www.tokyo-sougakuin.com/
ところで、軽はずみに「男女の違い」を論じられない世の中となりました。昨今では「男は男らしく」、「女は女らしく」という教訓は、封建的時代の遺物として禁句になっているようです。
それでもやはり、男性と女性には、それぞれの特性というものがあるのではないでしょうか。人間として見れば、男女は殆ど同一です。しかし、大きく比べれば、やはり違いがあると。
こんばんは。お屠蘇氣分が抜け、本日あたりから仕事が始まった方が多くいらっしゃることと思います。大変お疲れ様です!
◆明後日7日(水)は、東京・経世志塾で講義します。
☆令和8年度:東京・経世志塾(けいせいしじゅく)
事務局としてお世話くださるのは経営指南役としてご活躍の入江元太さんです!
天皇は最高の神主として、宮中祭祀を執り行われます。それを巫女として補佐するのが、「内掌典(ないしょうてん)」と呼ばれる女性の内廷職員(現在は5名)です。内掌典は、宮中における祭祀のみを仕事とする女性のことで、神職と巫女を兼ねた存在です。
内掌典がつとめる場所は、宮中祭祀が行われる「宮中三殿」です。宮中三殿は皇居吹上御苑に鎮座するお社の総称で、「賢所(かしこどころ)」、「皇霊殿(こうれいでん)」、「神殿(しんでん)」のことです。
明けましておめでとうございます。
旧年中は誠にお世話になりました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 綜観 林英臣 拝
◆今年は、「哲学」がキーワードになるでしょう。
哲学がモノを言う一年の始まりです。
どうあるべきかという、「原点の意味付け」から問われる時代に入ったというわけです。もちろんAIに対しても!