天皇陛下は、いつも国家の繁栄と国民の幸福を祈られている。「天皇のまつり」すなわち宮中祭祀について、皇學館大学特別教授で神道学博士の松浦光修(みつのぶ)氏は、次のように述べている。
「毎朝、天皇陛下の代理の侍従が「宮中三殿」にお参りし」、その間「天皇陛下も「おつつしみ」になっている」(2025松浦光修『そうだったのか!日本の神さま』株式会社経営科学出版p.58.)
天皇陛下は、いつも国家の繁栄と国民の幸福を祈られている。「天皇のまつり」すなわち宮中祭祀について、皇學館大学特別教授で神道学博士の松浦光修(みつのぶ)氏は、次のように述べている。
「毎朝、天皇陛下の代理の侍従が「宮中三殿」にお参りし」、その間「天皇陛下も「おつつしみ」になっている」(2025松浦光修『そうだったのか!日本の神さま』株式会社経営科学出版p.58.)
こんにちは。日本人は、実は良くなっているようにも見えます。
かつて新幹線の中は、弁当の空き箱や包み紙、飲料の空き缶、お菓子のクズなどで、かなり汚れていました。車内には、大声で話す酔っぱらいの乗客が沢山いました。車内は禁煙車両であっても、流煙でたばこ臭かったです。線路に目をやれば、捨てられた吸い殻だらけでした。それらは、日本人の仕業でした。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
現代科学の基本は、シンプルロケイションにある。研究の「対象」と「場」を、可能な限り部分化・単純化・局在化・専門化していく。
研究にあたっては、常に根拠を求め、それを物的な証拠から見出し、数値で表せる客観性(データ)を重んじ、(条件が一緒なら同じ結果が出るという)再現性を強く求めていくことになる。
こんにちは。やっと極暑が過ぎ去り、風が涼しくなってきました。
◆今、あらゆる分野に行き詰まりが生じており、これ一つだけやれば全部解決する!といった特効薬(魔法)が、昔に比べて見当たらない時代に入っていると感じます。一つだけ、部分だけではダメだと。
ではどうしたらいいかというと、百人で二人三脚をやるときのような綜合力が必要でしょう。せえの!で一斉に転換を図るのです。
やまとことば国学の師・河戸博詞先生に、同学の友つまり「朋友(ほうゆう)」がいた。それが三上照夫氏である。『天皇の国師 賢者三上照夫と日本の使命』という本によれば、三上氏は「天皇の国師」というべき人物で、昭和天皇の相談役を務めていたという。
同書の著者・宮崎貞行氏は、三上氏について次のように紹介している。
こんにちは。今日は本暦(旧暦)八月一日(新月)、明日は秋分の日です。
【ご案内】五感と第六感を、医学・医療として学び合う…
「綜医學講座」(第6回)綜医學の「その基本療法」三
日時:9月28日(日)午後1時受付 1時半~4時半
大和言葉の師匠である河戸博詞先生は、国学者の家に生まれたと聞く。
先生は、国学ばかりでなく、漢学や西欧思想にも通じておられた。
学歴として、陸軍士官学校を首席で卒業されているから大変な秀才だ。
陸軍将校への指導が先生の任務であり、帝王学にも長けておられた。
こんばんは。本日は九州政経倶楽部で講義しました。
・世界は東西文明の交代期の、しかも最激変期に入っているということ、
・日本は、新しい社会秩序を起こすべきときに至っているということ、
・そして、地方に新しい技術やシステムを生かした、人間生活が進化する都市(ムラ)を建設する必要があるということ、
・その実現には、諸々の画期的政策を一斉に起こさねばならないということ、
・そのために、織田信長級の大構想者が出て来なければならないということ、
などについて、ぶっちぎりで90分間熱く語りました!
松下政経塾には、「アホでもかまへんから、林を採っておくように」という松下塾長の「鶴の一声」で入らせてもらった。政経分野の俊才揃いの中で、私は鍼灸の勉強しかやっていないのだから、塾長の一声がなければ合格は不可能だったろう。
入塾してしばらく経った頃、国学の師である河戸博詞先生が、わざわざ松下政経塾を来訪してくださった。河戸先生のお仕事の事務所は東京の新宿、本宅は神奈川県の二宮にあり、その中間の茅ヶ崎に松下政経塾があった。