こんばんは。上京二日目です。今日は満月が、とても綺麗です!
昨日に続き、明日も空手道松濤會本部道場で稽古します。
その後、定宿ホテルに籠もって、明後日の東京綜學院・第二期最終講義とワーク指導の準備をします(赤穂義士と「武士の一分」について講義)。
赤穂武士の義挙に涙するうちは、日本は大丈夫でしょう。
年: 2022年
其の九十七 西洋科学の部分観では、思想形成には役に立たないだろうという直感…
人にはそれぞれ、人生の第一義というものがあります。第一義とは、何をおいても大切にすべき事柄で、天命(天から受けた我が使命)や志がそれにあたります。
それが明確な人。ぼんやりしていてよく分からない人。意識の中ではかなり強くなっていても、まだ抽象的にしか説明出来ない人。具体的に言えるようでいて、会う度にコロコロ変わる人など様々です。
京都綜學院と東京綜學院の、来期院生を募集します!
こんばんは。昨日、京都綜學院の第三期が修了しました。
参加者は約50名(オンライン数名)ですが、なぜか懇親会のほうが大勢でした。
現在、来期第四期生を募集中です!(詳細は下記にございます)。
また、週末の10日(土)は東京綜學院第二期の最終講義です。
其の九十六 何だろうとピンと来たら、早速調べてみよう!
何だろうとピンと来たら、早速調べてみることが大切です。それが、たとえ他人から見たらどうでもいいことであっても、自分の直感においてピンと来たら、後回しにしないで直ぐ調べよと。
変化の激しい激動期を生き抜いて大成するには・・・
こんにちは。明日は京都綜學院で3年目の最終講義をします。
幕末のはじめ、救国連合政権を興そうと努力した、橋本左内という青年志士がいました。その構想に関わったグループを「一橋派」と言い、それを壊したのが「安政の大獄」でした。
令和4年12月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、令和5年1月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の九十五 一つの気の緩みが、一生の緩みに繋がってしまう…
兼好法師は、離れた場所の例えとして、東山と西山の話を出しました。東山に到着しながら直ちに引き返し、真反対の西山に向かうというのは、距離が離れていて簡単なことではありません。しかも、本来「東山に急ぎの用事が」あったのですから、それを済ませないで引き返すという豹変(ひょうへん)ぶりは理解に苦しみます。
変化の激しい激動期を生き抜いて大成するには・・・
こんばんは。毎年11月は、講演・講義回数が一番多くなる月です。全国を回る連戦連投で疲れませんかと問われれば、確かに疲労は溜まります。でも、講義準備をしながら、「よしっ!明日はこれを伝えよう」と気付く度に新たな元氣が湧いてきます! 日本改新の使命感で各地を回っております。なお、昨日のダブルヘッダー講義で、通算4503回目となりました。
其の九十四 東山に着いた直後に、西山のほうが利益になると気付いたらどうするか?
京都の東山というのは、どれか一つの山というわけではなく、京都の東方の山一帯を指しており、特に祇園より南の地をいうとのことです。寺社でいうと、知恩院、八坂神社、建仁寺、高台寺、清水寺、智積院、蓮華王院、豊国神社、東福寺、泉涌寺のあたりになるかと思います。筆者の活動母体である綜學社の研修所(といっても小さな町家です)が東山五条にあるため、これら一帯はよく散策しております。