綜學という全体学を研究し、著作と講義に務めることが筆者の天職です。いわゆるデスクワークの中で最も時間を割きたいのが綜學の基礎研究ですが、毎日庶務に追われ、なかなかじっくり基本を学べる時間が取れないのが日常です。
年: 2022年
「まつる」は、「祭る」と「祀る」のどちらを書けばいいの?
こんばんは。三連休が終わり、今年の本格的な仕事は明日がスタートという方も多いのではないかと思います。コロナ第6波が気になりますが、日本改新のため為すべき仕事は山ほどあります。心して取り組みましょう!
今週は木曜日が政経倶楽部の東京例会、金土が林塾・第17期全国合同伊勢合宿で講義をします。
其の三十三 一矢に集中せよ!習い始めの意識の置き所が肝腎
矢を射る弓道では、二本の矢を一組と考えます。初めに射る一本目を「甲矢(はや)」、後に射る二本目を「乙矢(おとや)」と言い、その一対を「一手(ひとて)」と呼びます。
甲矢を射る際、乙矢も同じ手に持ち、続けて射ることが出来るよう修練するわけですが、それはある程度上手くなってからやるべきことであって、「初心の人」は二つの矢を手に持ってはいけないという注意が師匠から促されました。
こんばんは。浜松も冷え込みがきついです!
こんばんは。浜松も冷え込みがきついです!
明日は名古屋で仕事始めとなる講演をします(愛知県倫理法人会新年互礼会)。
また9日(日)は、京都綜學院・第三期1回目の講座で講義をします。
其の三十二 本日の講義に集中する以外に、もう次の機会は無い…
一発で当てよ!一撃で倒せ!などという、集中力の重視を促す教えがあります。一方で「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」という考え方もありますが、修練として行うからには一本で決めなければ自己成長に繋がりません。
英知を磨き高める綜學の講義に一所懸命取り組んでいく
明けましておめでとうございます。
旧年中は誠にお世話になり有り難う存じます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 頓首再拝