こんにちは。本日は「春の氣はじめて立つ」立春です。
【ご案内】2月15日開始の、やまとことば古事記語り部:言本師養成講座
(第三期)に、1名様のキャンセルが発生しましたので追加募集いたします。
詳しくはホームページをご覧くださいませ(8月からの第4期も受付中です)。
peraichi.com/landing_pages/view/kataribe/
こんにちは。本日は「春の氣はじめて立つ」立春です。
【ご案内】2月15日開始の、やまとことば古事記語り部:言本師養成講座
(第三期)に、1名様のキャンセルが発生しましたので追加募集いたします。
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双六名人は、勝とうと思わず、負けまいと思って打てと諭しました。勝つ方法ではなく、負けない方法を考えよと。
そこで、まずどうしたら早く負けるかを考えてみます。こちらの弱点を洗い出し、相手が仕組んで来そうな手口を一通り予想してみるのです。それらが浮かべば浮かぶほど、どうなって早く負けるかと共に、どうしたら遅く負けるかについても明らかになることでしょう。
本暦新年明けましておめでとうございます。
これからも何卒宜しくお願い申し上げます。 綜観 拝
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
双六(すごろく)という、奈良時代に中国から伝わった遊びがありました。「ふりだし」から「あがり」を目指して進んで行く、現在の「すごろくゲーム」とは全然違います。盤の上に双方が白か黒の石を並べ、二個の賽(さい)を振って出た目だけ進み、早く敵陣に入り込んだほうが勝利となるのだそうです。
こんばんは。2月1日(火)が、今年の本暦(旧暦)元日となります。
年賀状をくださった皆様には、勝手ながら本暦で返信いたします。
何卒宜しくお願い申し上げます。 頓首再拝
有名な木登り名人と言われた男が、弟子を高い木に登らせたときの話です。弟子は、ある程度修練を積んだ者のはずで、手際良く登って梢を切り終え、するすると下りてきました。
誰が見ても高くて危ない間は、名人は何も言いませんでした。ところが軒長くらいの高さになったとき、すかさず「失敗するな、注意して下りよ」と言葉を掛けたのです。
「高名の木登り」の段を初めて読んだのは、確か中学生の時であったと思います。教科書に出ていて、それを授業で暗記させられたことを覚えています。
人は、難しいところよりも、簡単なところや楽なところで失敗する。何事もホッとするときが危ないという教訓に、なるほどと思いました。
こんにちは。今朝は東京で講演し、会議に参加してから浜松に戻りました。各地で大雪となっていますが、雪が滅多に降らない浜松でも雪がちらついています。寒さに負けず、明日明後日は、伊勢で林塾の全国合同合宿です。