其の五十七 笑われても構わないから、もっと人前に出なさい!

武道の稽古やスポーツの練習、歌やダンスのレッスンなどを行う際、最初の内は全然分からないのが当たり前です。「見る」のと「やる」のとでは、大違いであるということを実感します。兎に角初心者は、指導者の教えを素直に受けつつ、見様見真似(みようみまね)でやってみるしかありません。

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本当の日本を取り戻したい

こんにちは。京都→神戸を回り、本日昼過ぎに浜松に戻りました。

◆本当の日本を取り戻したい。でも、私は政治家ではないし、一体何からはじめたらいいか分からないという皆さんへ…

古事記の語り部、言本師(ことのもとし)になる方法があります!

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其の五十六 兎と亀の競争で、亀は原点をちゃんと持っていた。だから勝った?!

兎と亀の競争で、なぜ亀が勝ったのか。その理由として、目標の置き所に違いがあったという見解を聞いたことがあります。亀がゴールを見ていたのに対して、兎はゴールよりも亀を見ていたのです。

兎は、はるか後ろにいる亀を見、当分の間追い付いて来ないだろうと油断します。そして昼寝をしていたら、いつの間にか亀に抜かれてしまいました。

だから、亀だけがゴールを見ていたということになるわけですが、さらに推測すれば、亀には前に向かう理由となる原点があったが、兎にはそれが無かったとも言えるのではないでしょうか。

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ウクライナを震源地とする民族移動によって、ヨーロッパ文明が終末を迎える?!

こんばんは。本日は八十八夜です。夏も近づく八十八夜と言いますが、晴れたわりには涼しい日でした。

◆小生は、4月に高野山大学大学院に入学しました。文学研究科 修士課程密教学専攻です。

通信課程なので、ひたすら教本や参考文献を読みまくり、科目ごとにレポートを書き、科目最終試験に臨みます。

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令和4年5月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の五十五 指導者には、指導者の幸福観が必要

《徒然草:第百四十二段》其の三
「さて、どのようにして人々に恵を与えたらよいかというと、上に立つ者が驕(おご)って費やすのを止め、人々を撫で労(いたわ)り、農業を勧めたならば、下々に利益が生まれることに疑いはあるまい。

衣食が普通に得られていながら、さらに間違いを犯すような人をこそ、本当の盗人と呼ぶべきである。」

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それは、もう3回も聞きました?!

こんにちは。明日から5月ですが、このところ寒暖の差がありますね。体調には、くれぐれもご留意くださいませ。

◆古事記の語り部、言本師(ことのもとし)を募集しております!
現在、8月からの第四期生を募集しております。ただいま残席4名様です。
詳しくはホームページをご覧くださいませ。
peraichi.com/landing_pages/view/kataribe/

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其の五十四 悪や間違いのみを取り締まったところで、根本的な解決には程遠い

では、第百四十二段・其の二の意味を掘り下げていきましょう。

「俗世を捨てた人」というのは、仏道修行に専念するために出家した世捨て人のことです。世間的な栄誉欲や出世欲を捨て、物欲も去り、生きていくために必要な最低限の物しか所有しません。もはや俗世のしきたりや、面倒な付き合いに縛られることはありませんから、とても身軽です。

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理想と大義によってのみ、弟子たちの結束が保たれている

こんにちは。京都・仁和寺(御室会館)を会場に、林塾の合宿でした。昨日は「日本語の特徴と大和言葉」を演題に3時間の講義。オンラインも併用し、約100名が参加してくれました。

今日は「朝のお勤め」に参加してから、弘法大師の御影堂にお参り。その後、塾士2名の講義を拝聴し、コメントを述べました。

この時代に、宇宙と、生命と、言葉と、人間を結ぶ大思想を起こすこと。そうして、部分観に陥った現代文明の行き詰まりを救うことを、お大師様にお誓い申し上げました。

そして、明日・明後日は、熱海で「側近学」の合宿です!

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