当事者から声を上げよう!

こんにちは。東京オリンピックの選手たちの一所懸命さに感動の連続ですね!

◆日記(7月31日)
・31日(土)伊那谷文明維新塾でオンライン講義~『宋名臣言行録』と帝王学

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其の三 元来の「おもしろい」は明るい様子のこと…

公家から武家へと時代の主役が移行する中、兼好法師はそれら両方の立場を繋ぎながら、自然や世の中、人間に対して鋭敏な感性を発揮しました。その豊かな観察眼を第三十一段のエピソードからご紹介し、兼好法師の細やかな人間性を味わってまいりましょう。

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動かぬものを持て!

こんばんは。暑中お見舞い申し上げます。
暑い中のオリンピックですが、選手の皆さんもスタッフの方々も大活躍ですね!

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学校も企業も、すべては教育からはじまる!
「郷中教育(ごじゅうきょういく)」から、これからの教育のあり方を考える…

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其の二 日本人にとって、謙虚さは自信の裏返し

《徒然草:序段》 「する事もなく暇でならない。退屈な心のまま、一日中硯(すずり)に向かって心に移り行くつまらない事を、とりとめもなく書き付けてみたところ、何とも変な気持ちになってきた。端から見たら、きっと気違いじみている …

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オリンピックが始まりました。全選手の健闘を祈願いたします!

こんばんは。オリンピックが始まりました。全選手の健闘を祈願いたします!

◆20日(火)は浜松・東林志塾で孫子の兵法・第一回始計篇を話しました。そして、22日(木)と23日(金)は會津喜多方へ(林塾・東北講座)。
東北の地からオンラインで関東講座、東海講座、関西講座、九州講座、沖縄講座を結び、全国の弟子たちに大和言葉と古事記について講義しました(計6時間)。

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其の一 硬派な徒然草!武士の在り方や武芸者の心得

『徒然草』という随筆を知らない人はいないでしょう。作者の卜部兼好(うらべかねよし)は、鎌倉末期から南北朝時代にかけての文人です。

卜部兼好よりも吉田兼好(よしだけんこう)という名前のほうが世に知られておりますが、実は“吉田兼好”はいなかったということが明らかにされています。

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「やまとことば姓名判断」 の合宿講座を名古屋で開催しました

こんばんは。17日(土)~18日(日)の二日間、「やまとことば姓名判断」の合宿講座を名古屋で開催(8回目)。13名の参加者に、国語の特徴と48音一音一音の音義をしっかり解説(講義約6時間)。それをもとに、各自それぞれ自分の名前の意味を明らかにしました(指導約4時間)。

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その169 優秀なトップと有能な軍師、両者が揃ってこそ勝利を収められる!

では、『孫子』最終章の締め括りです。優秀なトップの下に、有能な軍師が仕えるということ。そこに、天下を取って素晴らしい政治を行う要があります。

《孫子・用間篇その五》
「昔、殷王朝が興ったとき、夏王朝にいた伊尹(いいん)の働きがあった。
周王朝が興ったときは、殷王朝にいた太公望呂尚(たいこうぼうりょしょう)の働きがあった。

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2年以上に亘った「孫子」の連載が終わります

こんばんは。浜松は一時、酷い土砂降りでした。
2年以上に亘った「孫子」の連載が本号で終わります。
ご覧くださり誠に有り難うございます。
生き方や在り方のヒントとして役立ったなら幸いです。
新しい連載は『徒然草』に学ぶ「武芸者の心得と勝負事のコツ」にしようかなと思います。引き続き宜しくお願いいたします。 頓首再拝

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その168 敵を味方に変えられてこそ、戦わないで勝つ道が開かれる…

敵軍や敵城を攻撃し、敵将を倒そうとするときは、その前に間者が活動し、いろいろな者から情報を得ておく必要があります。守備に就いている将軍、君主の左右にいる側近、君主への取り次ぎ役(多くが宦官)は、重要な情報を知る立場の者たちですから、当然のこと探索のターゲットになります。

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