林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の十四 原理、コツ、そして経験~熟達した名人への道
何事にも先達が必要であると述べたのが第五十二段でしたが、これと似た意味の内容が第五十一段にも出ています。その道の専門家でなければ、やはり上手くいかないという話です。
京都のある池に川の水を引き入れようとして、近隣の住民たちに命じて水車を造らせてみました。多くの費用を与え、数日を要して出来上がったので掛けてみたところ、少しも回りません。あれこれ手を入れてみるものの結局回らず、水車は空しく立っているだけでした。
日本に新政府が生まれる?!
こんばんは。「秋分の日」の本日、浜松は晴天でした。
◆明日は博多に移動し、林塾「政治家天命講座」第16期長月例会。
リアルの九州講座から、全国6会場をオンラインで結んで講義します。
明日初日は「中国思想概説」、二日目は「安岡正篤の経世帝王学」。
志士政治家育成のため、全霊を込めて話します!(計6時間)
其の十三 本来の目的を果たすことなく終わってしまうのは残念…
京都市右京区に、仁和寺という真言宗御室派総本山の名刹があります。その「仁和寺にいるある法師が、年寄りとなるまで石清水八幡宮を参拝していなかった」と。石清水八幡宮は京都府八幡市にある有名な神社で、これを拝んでいないということは大変残念なことであると思い、「ある時思い立って、ただ一人歩いて詣で」ました。
敬老の日である明後日20日は、彼岸入りとなります。
こんばんは。敬老の日である明後日20日は、彼岸入りとなります。
◆2020年頃になれば、日本に新政府が生まれ、新しい社会秩序が誕生する。最初にそう説いたのは、今から18年前のことでした。
そのときは、具体的に何が起こるのか不鮮明でしたが、いよいよ姿が見えてきたと感じます。今秋の総裁選&総選挙は、まさに日本改新を導く選挙となるでしょう。
其の十二 先導役がいないと、間違った方向へ向かってしまう
初めての場所を訪問したとき、現地に詳しい案内役が必要になります。しっかりした先導役がいないと、要所を訪ねないまま帰ってしまうかも知れません。
何かの道に進む場合も同様で、先導役がいないと間違った方向へ向かう恐れがあります。自己流のままレベルの低い状態で終わってしまう根本原因は、的確なアドバイスをくれる指導者が存在しないところにあるのです。
そういう事態に陥らないよう、兼好法師は「先達(せんだつ)」の必要性を説きました。
自民党総裁選挙の行方に注目が集まっています
こんばんは。小雨降る今日の浜松は、とても涼しかったです。
◆さて、自民党総裁選挙の行方に注目が集まっています。選ぶ上で重要になる視点が、「どの候補者が、おのれを忘れた所で総裁選に臨んでいるか」です。
其の十一 疑っていても大丈夫、唱える言葉の力によって必ず上手くいく!
どんな稽古や修行にも、途中で飽きたり、負担ばかり感じて辛くなったり、続けていて意味があるのだろうかと疑いの心が生じたりします。法然上人の信者の中にも、そういう人たちが現れました。
ある弟子が、率直に質問します。「念仏のとき、眠気におそわれて修行を怠ってしまうことがあるのですが、どうしたらこの妨げを除けますでしょうか」。すると法然上人は、「目が覚めたときに念仏しなさい」とあっさりお答えになりました。
其の十 稽古や修行に飽きてくる、辛くなる、疑いが生ずる…
親しい仲だからこそ礼儀を尊ぶということの大切さは、今日の武道稽古にも見られます。道場に入退室する際に礼をし、稽古の最初と最後に列を整えて正坐し、神棚、師範、お互いの順で礼をします。いつも顔を合わせている仲間同士だからこそ、きちんと礼を交わすのです。そうすることによって、心を静めて集中させ、怪我の無い真剣な稽古が出来るわけです。
さて、どんな稽古や修行にも、途中で飽きたり、負担ばかり感じて辛くなったり、はたまた「こんな事を続けていて本当に意味があるのだろうか」と疑いの心が生じたりするものです。




