こんにちは。浜松は、初夏らしい爽やかな天気です。
大学院に入学して2ヵ月が経ちました。教本や参考図書を読み、内容をまとめ、なんとか「密教学概論」のレポート下書き(4単位分・約4000字×4本)が整ったところです。
それにしても空海の密教は、面白いし、素晴らしい!大和言葉の日本思想(国学)に、よく似ていて驚く!東洋に世界人類を救うカギがあることを再確認する日々です。
こんにちは。浜松は、初夏らしい爽やかな天気です。
大学院に入学して2ヵ月が経ちました。教本や参考図書を読み、内容をまとめ、なんとか「密教学概論」のレポート下書き(4単位分・約4000字×4本)が整ったところです。
それにしても空海の密教は、面白いし、素晴らしい!大和言葉の日本思想(国学)に、よく似ていて驚く!東洋に世界人類を救うカギがあることを再確認する日々です。
あるいは、カラオケ会話の亜種に「尻取り会話」というのがあります。これは言葉のキャッチボールが出来ているようでありながら、実のところ相手が語る内容の言葉尻だけを捉えて反応しているものです。相手の発言の一部だけ使って、自分の言いたい事や自慢話に持っていこうとする会話ですので、遣り取りに深まりというものが起こりません。
例えば、こんな遣り取りが尻取り会話です。
こんばんは。紫陽花が綺麗に咲きました。今日の浜松は終日雨天なり。
本日は18時半から「やまとことば国学の世界観」講座・第五講「アメツチ」の講義があります。タカアマハラ(高天原)の意味と重要性についても触れます。
(※会員限定のオンライン講座で、来年度も開催します)。
人が集まったときの会話に、無駄話が多いということを兼好法師は指摘しています。人間は言葉を使う動物であり、話が弾むのは悪いことではありませんが、あまりにも無駄話が多いのは如何なものかと。
「ことば」の語源説に「凝止葉」、つまり「凝り止まった思いが外に出たもの」とする解釈があります。人は誰でも、心の中に凝り止まった思いがあり、それを誰かに向かって喋り、どこかで聞いて貰うことで発散したいと願っているものです。
こんばんは。昨日は伊那谷文明維新塾で講義しました(会場は駒ヶ根市)。
演題は「文明転換期の世界と日本の針路」。参加者の8割近くが政治家です。宮下一郎衆議院議員を筆頭に、佐々木祥二県議、清水正康県議をはじめ、多数の伊那谷の議員の方々が毎回ご参加くださいます。
成長したければ、「恥ずかしがらないで人前に出よ」という教訓の続きです。
どんな分野であれ、名人や達人と呼ばれる人は、人並み外れた努力家です。自分に与えられた才能を見出し、繰り返しの修練によって、それに磨きを掛けます。いかなる天才も、並な努力では、せいぜい上手と称えられる程度で終わってしまうでしょう。
こんにちは。今日は爽やかな天気となりました! 全国的に晴れですね。
◆日記(14日~17日)
・14日(土)東京綜學院で講義~日本書紀と天照大御神、人生計画の書き方指導
・15日(日)林塾「政治家天命講座」東日本合同例会で講義~大和言葉の世界観
・16日(月)同二日目の講義~古事記に学ぶ日本の原点(二日間の会場は東京)
・17日(火)浜松・東林志塾で講義~世界情勢・論語・孫子の兵法「軍形篇」
※ 14日5時間、15日3時間、16日3時間、17日2時間、4連戦13時間の講義
武道の稽古やスポーツの練習、歌やダンスのレッスンなどを行う際、最初の内は全然分からないのが当たり前です。「見る」のと「やる」のとでは、大違いであるということを実感します。兎に角初心者は、指導者の教えを素直に受けつつ、見様見真似(みようみまね)でやってみるしかありません。
こんにちは。京都→神戸を回り、本日昼過ぎに浜松に戻りました。
◆本当の日本を取り戻したい。でも、私は政治家ではないし、一体何からはじめたらいいか分からないという皆さんへ…
古事記の語り部、言本師(ことのもとし)になる方法があります!
兎と亀の競争で、なぜ亀が勝ったのか。その理由として、目標の置き所に違いがあったという見解を聞いたことがあります。亀がゴールを見ていたのに対して、兎はゴールよりも亀を見ていたのです。
兎は、はるか後ろにいる亀を見、当分の間追い付いて来ないだろうと油断します。そして昼寝をしていたら、いつの間にか亀に抜かれてしまいました。
だから、亀だけがゴールを見ていたということになるわけですが、さらに推測すれば、亀には前に向かう理由となる原点があったが、兎にはそれが無かったとも言えるのではないでしょうか。