都に上ることを、上洛(じょうらく)や入洛(じゅらく)と言います。洛は、チャイナの国都の一つとして知られる洛陽(らくよう)のことです。我が国では京都が都なので、天下を目指し、その要である京都に入ることが上洛や入洛でした。
源平争乱の頃、京都には平氏や源氏の武将たちが上洛し、また幕末維新期には、薩摩や長州などの雄藩や、全国の志士たちが入洛しました。彼らは都で一時(いっとき)勢力を誇りますが、やがて去っていく運命にもありました。
都に上ることを、上洛(じょうらく)や入洛(じゅらく)と言います。洛は、チャイナの国都の一つとして知られる洛陽(らくよう)のことです。我が国では京都が都なので、天下を目指し、その要である京都に入ることが上洛や入洛でした。
源平争乱の頃、京都には平氏や源氏の武将たちが上洛し、また幕末維新期には、薩摩や長州などの雄藩や、全国の志士たちが入洛しました。彼らは都で一時(いっとき)勢力を誇りますが、やがて去っていく運命にもありました。
こんばんは。ロシアによるウクライナ侵攻から、国防について学ぶべき点が沢山あります。今後、世界に起こる出来事に対して「けしからん」と憤り「大変だ」と嘆くだけでは何の意味もありません。全ての出来事を、国益を守るために生かし切るところに指導者の役割があります。そういう時代に入りました!
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
堯蓮上人は、元は東国の荒くれた武者でした。人を斬らねばならない武士という稼業に、次第に嫌気が差して出家したのだと思われます。
あるとき、故郷の知り合いが都にやって来て、堯蓮上人を訪ねました。あれこれ語り合う中に、東国と都の人間性の違いについての話題がありました。
こんにちは。今日の浜松は終日雨が降っています。
◆世界情勢も、結局人間が動かしているのだから、人の心理や感情というものが分からないと、その動きは掴めない。既に起きてしまった事の分析だけでなく、もっと「これから起こりそうな事」の予測をやれ! 心理を掴んで未来を読む。これが出来れば、指導者として役に立ってくる。
鎌倉幕府成立以後、武士が東国を中心に勢力を増す一方、都は次第に窮乏していきました。兼好法師は、その両方に住むことで、東国と都の違いを実際に体験しています。人間観察に優れている法師の心に響いた話題が、第百四十一段に出ております。
こんばんは。彼岸明けの今日、浜松はポカポカ陽気でした。
人事で苦労するのは、有能だが独断専行をやってしまうという人間の処遇です。西郷隆盛も、松下幸之助も、そのことで苦労しました。側近学講座では、そういう人物への対処と心得について、心胆を込めて講義します。
詳細は下記をご覧ください。
騒がしく見物席に登っては、行列をジロジロ見る。そして、ああだの・こうだのと批評する。それでは、お祭りの表面だけ見ているに過ぎないと、兼好法師は指摘しました。ならば、どういう見物の仕方なら「これぞ本当の祭り見物だ」と、合格点をいただけるのでしょうか。
こんばんは。孫が淡水魚を飼っています。全て近所の小川で捕まえたもので、下記の魚がいます。(ヌマチチブだけは、他の魚を食しますので水槽が別)。
オイカワ、ヨシノボリ、ウグイ、カマツカ、ドジョウ、テナガエビ、タモロコ、ギンブナ、ウキゴリ、ヌマチチブです。
農業用水らしいところで捕れますが、私は子供の頃にあまり関心を持たなかったので、こんなにも沢山の種類がいることに驚いています。名前を覚えられず、孫から何度も叱られています。
賀茂祭(かもまつり)は京都を代表する祭で、下鴨神社と上賀茂神社の例祭です。雅な平安装束をまとった人々が練り歩くことで知られ、葵の緑の葉を簾(すだれ)に掛けたり、行列の勅使(行列の最高位)や斎王代(輿に乗った祭りの主役)、共奉者の衣冠などに飾ったりすることから、葵祭(あおいまつり)とも呼ばれます。