こんばんは。
今日は松下幸之助塾長の誕生日、令和6年は松下翁生誕130年となります。
其の七十九 師について修練しないと、自分勝手な「楽な動き方」を身に付けてしまう
呼吸には、吐く息(呼息)と、吸う息(吸息)と、止める息(止息)があります。それぞれ心身に影響し、呼息は心身を緩め(弛緩)、吸息は心身を引き締め(緊張)、止息は心身を統一します。
今日の昼は空手道の稽古! 師について鍛錬することは重要ですね。
こんばんは。下記の通り、4日間で17時間の講義をしました。
そして、今日の昼は空手道の稽古! 師について鍛錬することは重要ですね。
其の七十八 この人に何を加えてあげたら、もっと成長するだろうかと考えてみる
心や呼吸が乱れると、重心に狂いが起こる。そして、「スキ(隙)」が生じるということについて、もう少し考えてみます。例えば、勝負欲や金銭欲などの私欲が強く現れますと、勝ちたい・儲けたいという焦りによって心が乱れます。心が乱れれば、呼吸が浅くなり、そこにスキが生じます。
本日は二十四節気の「穀雨」
おはようございます。本日は二十四節気の「穀雨」。
穀雨は「春の終わりに近く、作物の生長する頃」のことだそうです。
其の七十七 心や呼吸が乱れると、重心に狂いが生じ、スキ(隙)ができる…
瞬間に応ずる身のさばきは、武道やスポーツばかりでなく、生活や人生においても重要です。生活即武道、人生即修練というのが基本であり、後れを取ることの無い速さは、普段から身に付けておくべき「武士の心得」でした。
明日は東京綜學院で文明法則史学【日本編】を講義します。
こんばんは。明日は東京綜學院で文明法則史学【日本編】を講義します。
4年目の院生の皆さんは「国是三綱領ワーク」の発表をされます。
其の七十六 丹田を中心に体幹が整い、中心力や統一力が生まれる
見るときには全身で見る、感じるときも全身で感じる。そうして、余分な力を抜きつつ、全身(統一された心身)で動作・対応出来るようになっていくことを上達といいます。
「考えていても駄目である。研究し、工夫して、練習を重ねる。そうして自分の心身をそれに適するように育てあげてゆく。これ以外に道にかなった奥義到達の方法はないのである。
今日は、釈尊の誕生を祝う「花まつり」の日です。
こんばんは。今日は、釈尊の誕生を祝う「花まつり」の日です。
◆高野山大学大学院も3年目に入りました。必要単位は2年間で何とか修得。
3年目は修士論文の作成に進みます。テーマは「国学者契沖と真言密教」です。
其の七十五 字は、手だけで書くのではなく、全身で書け!
ペンで字を書く練習は、慣れないうちは手の筋肉だけで行うから大変ぎこちないです。しかし、だんだん慣れてくるとサラサラ書けるようになります。




