過多や不足は悪。過多や不足の無い、バランス(調和)の取れている状態が善。そう述べたのは、儒学思想家で幕末志士三千人の師と言われる佐藤一斎です。
明日の夜は、古事記の語り部養成講座でオンライン講義をします。
こんばんは。明け方は寒いくらいになりましたね。
明日の夜は、古事記の語り部養成講座でオンライン講義をします。
古事記が編纂された奈良時代は、伝統が危機に晒されたときでもありました。
古くからの伝承が滅びようとしていたのです。
その危機感から古事記が誕生しました。
いままた、日本の伝統が危機にあります。
そこで、古事記の語り部を養成する事業をはじめました!
其の四十二 行けるなら行く、行けないなら行かない、ただそれだけ…という達観
すべてをあるがままに受け入れるという在り方は、努力を否定して「今のままでいい」というのではないし、次々生ずる問題に対して何も対策をしなくていいというのでもありません。あるがままの容認には、真の強さがあります。
明後日は東京綜學院で講義します。
こんにちは。明後日は東京綜學院で講義します。演題は「達人・植芝盛平」。
◆日記(10月8日~11日)
・8日(日)京都綜學院で講義3時間(安岡教学)&ワーク指導2時間半
・9日(月)橿原考古学研究所・付属博物館を訪ね「太安萬侶」特別展を見学
・10日(火)歯科検診異常無し。長泉寺大師堂参拝、蒲神明宮参拝(11社参り)
・11日(水)「やまとことば姓名師」養成講座(第2期・3回目)で講義&指導
其の四十一 一切がこの宇宙の調和維持のために生まれて来ている…
松下幸之助塾長が善悪論で言われたかった骨子は、善と悪は表裏一体の関係にあって切り離せないということではないでしょうか。善がなければ悪は存在せず、悪が無ければ善は成り立たない。だから両者は一つであると。善悪は対立する二元ではなく、見方や状況によって、善とも悪ともなる一元的なものであるというわけです。
奇人や変人といわれるくらいの、天才や超人が出て来て欲しい!
こんばんは。朝晩、一気に寒さを感じるようになりました。
本当に、秋の無い気候になっているようですね。
明日は京都綜學院で講義します。安岡教学が演題です!
其の四十 善人よし、悪人もまたよし…
ところで、松下幸之助塾長(当時)が塾生に語った講話の中に、なかなか難解な内容がありました。その一つが「悪も必要」という考え方です。松下塾長は、下記のような問い掛けを塾生にしています。
こんばんは。昨晩は「伊那谷文明維新塾」で講義しました。
こんばんは。昨晩は「伊那谷文明維新塾」で講義しました。
演題は「徒然草が教える人生の心得と勝負のコツ」(前編)です。
同塾での講義は、もう四半世紀続いております!
令和5年10月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の三十九 日本は一根源多神教の国
宇宙以前に創造主がおり、創造主はその力を使って宇宙を創造されたという考え方があります。創造主は宇宙以前、言い換えれば宇宙の「外」にいるという見方であり、一般的に一神教がこの解釈をとります。唯一神である創造主が、この世の一切を外から創られたという見解です。




