何を選び、どう動き、いかに生きるかを決めるのは、実は無意識であるという教えの続きを述べていきましょう。
「こうしたことがわかることは、自己の思考と行動を支配しているものは、この内在して、せしめている働き、つまり無意識だということをさとることなのである。
何を選び、どう動き、いかに生きるかを決めるのは、実は無意識であるという教えの続きを述べていきましょう。
「こうしたことがわかることは、自己の思考と行動を支配しているものは、この内在して、せしめている働き、つまり無意識だということをさとることなのである。
こんばんは。今日は実家を訪ね、両親を見舞ってきました。
また、仏壇に祭られている曾祖父母・祖父母に「般若心経」を上げました。
父は、本年8月に93歳になります。母は、先日90歳になったところです。
父は、第三次世界大戦の勃発を憂いています。「これから大変だぞ」と。
「早くおまえの弟子たちが、がんばらないといかん」と言います。
「人間の精神レベルが低すぎる」とも言いました。
何を選び、どう動き、いかに生きるか。それを決めるのは、実は「無意識」です。表面的な意識よりも、深いところにある無意識が元になっている場合が多いと。
そもそも一つの現象に接しているのに見方が人によって異なり、同じ出来事に遭遇しているのに人それぞれ反応が違うのは、無意識の領域に存在している「何か」が個々別々だからです。
こんばんは。昨日は各地に雪が降りました。
◆私も弟子の協力によりnoteを開始!
note.com/hayashi_hideomi
転載等お力添えを賜りたく、何卒宜しくお願いいたします。頓首再拝
筆者の講義内容の中に、文明論(文明法則史学)や大和言葉(国学)があります。どちらも立派な師匠に付いて学んだものの、いつもおかしな質問をしてしまう私は、決して優秀な弟子ではありませんでした。
こんばんは。今日の浜松は風も強く、底冷えする寒さでした。
◆私も弟子の協力により、noteをはじめました!
転載等お力添えを賜りたく、何卒宜しくお願いいたします。 綜観 拝
note.com/hayashi_hideomi/n/n265d07042c2c?fbclid=IwAR0odPjpQPk8zvO8A8l4K9ce8H9mH1lLKfUwIhxzseGUXmgFUHn1jYGhijQ
心はコロコロ動く。だからココロだという語源説があるくらい、「動かすまいと思っても動いてしまうのが心で」あり、コロコロ動くのは「何かに心がとらわれてしまうからで」す。
こんばんは。能登は氷点下の寒さになる予想だそうです。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げ、救援に入られている専門職の方々に感謝御礼申し上げます。
明日朝、政経倶楽部連合会・東京例会で『貞観政要』を講義します。
「無の境地」とは、何にも囚われることなく、ひたすら無心になっている状態のことです。でも、簡単にその境地に至れるわけではありません。沖導師は、そのために「心を動かさない練習を積むこと」が必要であるとし、そうした状態を「不動心、ニルビカルバ、サマージ」と呼びました。
こんにちは。今日は二十四節気の「小寒」、いわゆる「寒の入り」です。
日本国の安寧を心からお祈り申し上げます。頓首再拝