其の六十二 人間関係において、距離が近付くとダメになるというタイプ…

何を選び、どう動き、いかに生きるかを決めるのは、実は無意識であるという教えの続きを述べていきましょう。

「こうしたことがわかることは、自己の思考と行動を支配しているものは、この内在して、せしめている働き、つまり無意識だということをさとることなのである。

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今日は実家を訪ね、両親を見舞ってきました。

こんばんは。今日は実家を訪ね、両親を見舞ってきました。
また、仏壇に祭られている曾祖父母・祖父母に「般若心経」を上げました。
父は、本年8月に93歳になります。母は、先日90歳になったところです。
父は、第三次世界大戦の勃発を憂いています。「これから大変だぞ」と。
「早くおまえの弟子たちが、がんばらないといかん」と言います。
「人間の精神レベルが低すぎる」とも言いました。

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其の六十一 同じ事を体験しているのに、人によって反応が違うのはなぜか…

何を選び、どう動き、いかに生きるか。それを決めるのは、実は「無意識」です。表面的な意識よりも、深いところにある無意識が元になっている場合が多いと。

そもそも一つの現象に接しているのに見方が人によって異なり、同じ出来事に遭遇しているのに人それぞれ反応が違うのは、無意識の領域に存在している「何か」が個々別々だからです。

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被災者の皆様に心からお見舞い申し上げ、救援に入られている専門職の方々に感謝御礼申し上げます。

こんばんは。能登は氷点下の寒さになる予想だそうです。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げ、救援に入られている専門職の方々に感謝御礼申し上げます。
明日朝、政経倶楽部連合会・東京例会で『貞観政要』を講義します。

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其の五十八 講演を仕事にし始めた頃、直前に緊張して貧乏揺すりが止まらなかった…

「無の境地」とは、何にも囚われることなく、ひたすら無心になっている状態のことです。でも、簡単にその境地に至れるわけではありません。沖導師は、そのために「心を動かさない練習を積むこと」が必要であるとし、そうした状態を「不動心、ニルビカルバ、サマージ」と呼びました。

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