こんばんは。政治家天命講座も、やまとことば古事記の活動も、綜學院(京都・東京)の講座運営も、各地の勉強会も、それぞれ弟子たちや担当者が取り組んでくださいますので、小生は研究と講義に集中出来ます。本当に皆様のお陰です!心から感謝御礼申し上げます。
令和5年9月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の三十二 四観がその場その時に応じてよく機能する人は、人間としてとても魅力的
主観・客観・表観・裏観の四観による組み合わせは、(1)表観+主観、(2)表観+客観、(3)裏観+客観、(4)裏観+主観の四通りです。それぞれのタイプに、特徴や傾向があるということを述べました。
こんばんは。雷雨の多い毎日ですね。
こんばんは。雷雨の多い毎日ですね。
今夜はズームで「やまとことば国学の世界観」の講義をします。
「ミナカ」と題して、日本思想の精髄である中心論を話します。
其の三十一 主観・客観・表観・裏観を、縦横十字のマトリクス表で見てみる!
主観・客観・表観・裏観という、四観(四つの観)について説明しました。これら四観は、四通りの組み合わせが出来ます。
縦横十字のマトリクス表を頭に浮かべてください。縦軸の上に表観、下に裏観、横軸の右に主観、左に裏観を置きます。そうすると、中心点から見て、右上が(1)表観+主観、左上が(2)表観+客観、左下が(3)裏観+客観、右下が(4)裏観+主観となります。
今日は父の92歳の誕生日です。
こんばんは。今日は父の92歳の誕生日です。お祝いの品を持って、実家に行って来ました。父は膝が悪いものの、頭は全く惚けておらず、相変わらず息子の私より記憶力が良いです。常に日本と世界を憂いており、いろいろな情勢について会話してきました。私が志士政治家を育てていることを殊の外喜んでくれています。
其の三十 表観と裏観、バランス良く用いると、人間を的確に掴めるようになる!
それから、表観と裏観について述べます。これらは聞き慣れない熟語だと思います。筆者は、国学(大和言葉の世界観など)の師・河戸博詞先生から、この表観と裏観という言葉を学びました。
其の二十九 安全地帯に身を置かないで、あなた自身の実践・実行を述べてください
主観・客観・表観・裏観。四つの観だから四観といいます。これらは、漢字を見ただけだと難しそうに思うかも知れませんが、物事に対する観方(みかた)として、誰でも普段行っていることばかりです。
残暑お見舞い申し上げます。
こんばんは。残暑お見舞い申し上げます。
異常とも言える猛暑、大雨、台風・・・これらも文明転換期に起こりがちな、気象異変という現象であると考えられます。




