日本には日本の保守がある!

こんにちは。明日は秋分の日ですが、日中はまだまだ30度を超える暑さです!

◆日記(9月19日)
・19日(火)古事記語り部「言本師」養成講座・第6期2回目のオンライン講義
古事記とはどういう本か、古事記「地球のはじめ」の解説など

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其の三十七 必要な物は取り入れ、不要な物は捨てていく…

何かを恐れる心を、自分が作り出している場合があると述べました。不安が高まってきて恐怖心が生じ、疑心暗鬼となって対立が深まるのは、国家同士の関係にも起こり得ます。

これまで外向的な約束を互いに何度も裏切ってきたというような場合、相手国に対する不信感は根深く、ちょっとした事で緊張の度が高まり易くなります。ここで叩いておかないと一気にやられかねないという恐怖心が、先制攻撃を誘発させる下地となるのです。

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其の三十六 暴言や暴力は、心に余裕の無い人ほど起こし易い…

続いて沖導師の教えを紹介していきます。

「恐怖するのは、悪あり、損あり、敵ありと対立するからで、物事の真実を見る明がないからである。物事の真実は、現象はそのまま実在の現われであるという事実である。」(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房60頁)

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阪神タイガースが、18年ぶり6度目のリーグ優勝!

こんにちは。日中は、まだまだ暑いですね。

◆阪神タイガースが、18年ぶり6度目のリーグ優勝!
林は小学校六年生のときから、ずっと阪神ファンです。小六の夏休みに、後楽園球場で巨人阪神戦を観戦したところ、村山実投手が投げ、カークランドがホームランを打って阪神が勝利!それ以来、今にいたるまで阪神ファンを続けています。

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其の三十五 心を静めるのも乱すのも、その元は自分の中に存在している

物事をバランス良く全体的に観る方法として、「四観」について述べてきました。

物事を素直に観る力。それは余分な力が抜けていて、心身が平静なときにより発揮されます。心身が不安定になると、それに応じて目の前にあるものが歪んで見えるようになり、そのままでは物事の真実を観ることが出来ません。

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朝晩は少し涼しくなってきましたね。

こんばんは。朝晩は少し涼しくなってきましたね。

大学院2年目の4教科目にあたるレポート2本は、やっと「可」で合格しました。空海の著作である『即身成仏義』について述べたのですが、わずか一ヶ月程度で一次資料と参考文献を読み、それらを要約し、レポート(4千字×2本)にまとめたのですから、細部の詰めが甘すぎました。とにかく、よく合格したものだと思います。次の5教科目は「空海論の現在」です。鋭意顔晴ります!

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其の三十四 一回も嘘をつかず、何の過ちも犯すことなく人生を終える人なんていない

物事の真実を把握するには、バランス良く全体を観る必要があります。そのための観方として、主観・客観・表観・裏観による「四観」があります。四観には組み合わせがあり、裏観+主観タイプに属すのが宗教家であるとし、宗教は「許し」によって人々を救済するということを説明しました。

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其の三十三 道徳は裁き、宗教は許す。ここにもバランスが必要

縦横十字のマトリクス表を、もう一度頭に浮かべてください。左上(2)の表観+客観タイプに「道徳家」が、右下(4)の裏観+主観タイプに「宗教家」がきます。道徳と宗教は、どちらも「人の生き方」を教えていますから似ていると思われがちですが、左上と右下という対極に位置する分、明らかな違いがあります。

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