其の四十二 行けるなら行く、行けないなら行かない、ただそれだけ…という達観

すべてをあるがままに受け入れるという在り方は、努力を否定して「今のままでいい」というのではないし、次々生ずる問題に対して何も対策をしなくていいというのでもありません。あるがままの容認には、真の強さがあります。

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明後日は東京綜學院で講義します。

こんにちは。明後日は東京綜學院で講義します。演題は「達人・植芝盛平」。

◆日記(10月8日~11日)
・8日(日)京都綜學院で講義3時間(安岡教学)&ワーク指導2時間半
・9日(月)橿原考古学研究所・付属博物館を訪ね「太安萬侶」特別展を見学
・10日(火)歯科検診異常無し。長泉寺大師堂参拝、蒲神明宮参拝(11社参り)
・11日(水)「やまとことば姓名師」養成講座(第2期・3回目)で講義&指導

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其の四十一 一切がこの宇宙の調和維持のために生まれて来ている…

松下幸之助塾長が善悪論で言われたかった骨子は、善と悪は表裏一体の関係にあって切り離せないということではないでしょうか。善がなければ悪は存在せず、悪が無ければ善は成り立たない。だから両者は一つであると。善悪は対立する二元ではなく、見方や状況によって、善とも悪ともなる一元的なものであるというわけです。

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令和5年10月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の三十九 日本は一根源多神教の国

宇宙以前に創造主がおり、創造主はその力を使って宇宙を創造されたという考え方があります。創造主は宇宙以前、言い換えれば宇宙の「外」にいるという見方であり、一般的に一神教がこの解釈をとります。唯一神である創造主が、この世の一切を外から創られたという見解です。

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今夜の月は美しい! 明日は「仲秋の名月」ですね。

こんばんは。今夜の月は美しい! 明日は「仲秋の名月」ですね。

【ご案内】
☆伊那谷文明維新塾(駒ヶ根)
令和5年度開催日:9月30日(土)
演題:武芸者の心得と勝負事のコツ~占部兼好と『徒然草』前編
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階 多目的ホール
参加費:3000円
お問い合せ:090・5520・5858(事務局・長野県議・清水正康さん)

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其の三十八 宇宙を生成発展させる力は、はじめから宇宙の中に内在している!

この宇宙は、どのように生成し発展してきたのでしょうか。宇宙活動の根源があるとすれば、それは一体何でしょうか。

『古事記』冒頭には、アマノミナカヌシの神という宇宙の中心を司る働きがあり、それが陽の働きと陰の働きとなって活動力(ムスヒ)を生み、見事に発展していって大宇宙が成立したと記されています。

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