林塾「政治家天命講座」第16期が始まりました。

こんにちは。林塾「政治家天命講座」第16期が始まりました。
昨日は開講式の後、「政治家としての原点・大局・本氣・徹底」について講義し、本日は「松下村塾と松下政経塾から林塾が継承すること」を演題に話しました。
二日間に亘る正味4時間15分のオンライン講義を、約90名が熱心に受講してくれました。準備と開催に携わった関係塾士に心から感謝御礼申し上げます。

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嫌だね、ネズミ男みたいな政治家は

こんにちは。本日は「百穀春雨に潤う」という二四節気の「穀雨」です。
浜松はポカポカした陽氣になりました!

◆日記(4月15日~20日
・15日(木)綜医學研究会・第1回オンライン会議
・17日(土)東京綜學院で講義~文明法則史学・日本編

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その148 まるで一人の人間であるかのように、一丸となって動ける組織にするには…

軍隊を、まるで一人の人間であるかのように、一丸となって動ける組織にするには一体どうしたらいいのでしょうか。孫子は、それを蛇に譬えました。
「戦上手な者は、譬(たと)えれば率然(そつぜん)のようなものだ」と。

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このまま終わってはならない!

こんばんは。私の世代だと30年はかかった事を、若い皆さんなら5年から10年もあれば、十分為し遂げられる時代に入っています
後生畏るべしです! やり甲斐のある時代に生まれたのですから、大いに奮闘してください。

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気付いて欲しい

こんばんは。真心や慈愛はとても大切です。でも、そこに冷徹とも言える知恵が加わりませんと、情緒に流され、観念的な思考に偏って、思考は役に立たなくなります。孫子の兵法は、そういう日本人の欠点を、よく補ってくれます。

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その147 このままでは呉越同舟ではなく、呉越決戦へ向かうのみとなる?!

紀元前5世紀頃、呉と越は覇を競い合っていました。仇敵同士の呉と越が同盟関係となるなんて想像も出来ないことですが、孫子は状況によってはあり得ると述べました。もしも呉の人と越の人が同じ舟に乗っていて、途中で暴風雨に出遭えば、舟を沈めないために必ず協力し合うようになると。これが有名な「呉越同舟」の由来です。

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その146 部下たちは、注意しなくても用心し、要求しなくても力戦するようになる

孔子や老子、韓非子らは、いずれも人間通の思想家でした。喜怒哀楽に揺れ動く人間という存在を、的確に掴んでいる者を人間通と呼びます。孫子も人間通として、人間心理をよく捉えていたことが分かります。

人間は弱い存在であり、誰だって死にたくありません。人間心理として、死を恐がるのは当然のことです。しかし、乱世に生まれた以上、戦いを避けて通れないのが宿命であり、武人は死を恐れぬ勇猛さを求められました。

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世界で一番先祖供養が盛んな“不死の国”!

こんばんは。今日4月8日は、釈尊の誕生を祝う花まつり・灌仏会です。

◆日記:4月7日(水)
東京・経世志塾で講義~孫子の兵法・第1回「始計篇」「作戦篇」「謀攻篇」

◆10日(土)は名古屋綜學院、11日(日)は京都綜學院で講義します。
名古屋は「江戸日本学」、京都は「孫子の兵法」を話します。

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その145 浅ければ心はドキドキ浮き立つ、もはや深く踏み込む以外に道は無い!

沢山の人があっけなく死に、都市が一気に破壊されてしまうのが戦争です。まさに戦争ほど悲惨なものは無く、人類の愚かさを示す悪習慣とも言えます。
だからこそ孫子は、戦わないで勝つ方法を唱えました。戦闘は仕方無くするものであると。

しかし、どうしても戦わなくてはならないときは、やはり勝たねばなりません。戦闘となれば、前線の兵士らが腹を括り、豪傑となって奮戦するしかありません。指揮する将軍の任務は、恐怖に駆られている兵士らに覚悟を据えさせ、もう戦う以外に進む道は無いという状況に導くところにあります。

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