こんにちは。今日も残暑の一日ですね。
本日のメルマガは、ご案内が多くてごめんなさい!
◆13日は浜松、17日は大阪、24日は伊那谷で講義します。
「吉田と申す馬乗りの」とありますが、この吉田がどんな人物かは不明です。
「吉田兼好」とも関係ありません。そもそも兼好法師の正しい姓名は卜部兼好(うらべかねよし)であり、吉田姓は捏造として、後から付けられてしまったものであることは先述の通りです。
こんばんは。京都から浜松に戻りました。気温が30数度なら、まだ涼しいほうだと感じてしまいます。
達人や名人が語る「極意」などと聞くと、きっと一般の素人には及びも付かないような秘訣があり、それは神懸かっているに違いないと思われがちです。ところが、大抵は「毎日の修練を怠るな」、「工夫しつつ継続せよ」といった類の“普通の教え”であることが多いものです。
こんばんは。今日は立春から数えて、210日目の「二百十日」です。
昔から台風が襲来する頃とされていますが、台風11号が沖縄に接近中とのことです。被害が生じないことを祈ります。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
さて、時頼の母・松下禅尼が、煤けた障子の破れを自ら小刀を使って修理されましたところ、その日の世話役としてお仕えしていた禅尼の兄・秋田城介義景が、代わりに誰か器用な者に張らせましょうと申し上げました。
こんばんは。28日(日)から29日(月)にかけて高野山におりました。宿坊の西禅院には、松下家と松下電器の物故者がお祭りされています。
本堂の松下家の位牌を見て眼が潤みました。松下幸之助塾長が世話になり、西禅院の紹介者でもある五代家の位牌よりも一寸小さく作ってあるのです。さる財閥家の位牌の四分の一程度で、ごく普通の位牌でした。
出家して最明寺入道と名乗った時頼には、みすぼらしい旅の僧に変装して諸国を行脚したという伝説があります。大雪の中、上野国(こうずけのくに)の佐野を訪れまして、御家人の佐野源左衛門尉常世(さのげんざえもんのじょうつねよ)の家に泊まります。
こんばんは。13才の孫がいろいろなテレビ番組を録画し、ヂイヂと一緒に視聴するのを楽しみに待ってくれています。ザ鉄腕DASH、モニタリング、坂上動物王国、芸能人が本気で考えたドッキリGP、ポツンと一軒家など。お陰様で、世の中の動きに取り残されずにいられそうです。