誰でも、日常に追われて生きております。大抵(たいてい)の目の前に起こる出来事には、差し当たって、すぐにでもやらねばならないという緊急性が付きまといます。
日常の実務というものは、外すことの難しい必要な務めです。それに、いくら目の前の作業とはいえ、やれば達成感が生じ、心が充実します。
誰でも、日常に追われて生きております。大抵(たいてい)の目の前に起こる出来事には、差し当たって、すぐにでもやらねばならないという緊急性が付きまといます。
日常の実務というものは、外すことの難しい必要な務めです。それに、いくら目の前の作業とはいえ、やれば達成感が生じ、心が充実します。
こんばんは。昨日上京し、日曜日夜まで滞在中。今日の東京は涼しいです。
8日(土)は東京綜學院(2年目)10月例会で、日本最高の外交家・小村寿太郎について述べます。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの再流行によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
ある者が息子を法師にしようとしたところ、息子は乗馬や早歌にばかり励んでしまい、結局息子は僧侶になれないまま年老いてしまったという話ですが、本当のところ息子は僧侶になりたくはなかったのではないかと述べました。それと共に、単なる生活の手段として、息子に法師をやらせようとしたのも間違いだったのではないかと思います。
こんにちは。安倍晋三元首相の国葬の中継を、多くの方がご覧になったことと思います。国葬とすることに賛否両意見がありましたが、政治家の使命の重さが多くの国民に伝わる厳かな葬儀となり、私も感動しました。合掌礼拝
徒然草には、実話かそれに近い言い伝えが、例え話として沢山書かれています。本題に入る前に例え話があれば、読み手の気持ちがほぐれてきて、その後の話を受け入れ易くなります。第百八十八段には、次のような話が前置きとして出ています。
こんばんは。28日(水)は札幌で講義いたします。
政経倶楽部連合会・札幌支部の第1回設立準備会です。
それに続いて林塾「政治家天命講座」の北海道講座も開講されることでしょう!
不器用な専門家、器用な非専門家。これらを比べると、前者のほうが勝っているというのが兼好法師の見解です。その理由は、専門家と非専門家とでは、努力や姿勢に差があるからです。
諸道諸芸における一流の人物が修業時代を振り返りますと、かなりの人が、始めた最初の頃は鈍くて下手であったと語ります。仲間たちに比べ、自分は随分不器用だったが、諦めることなく続けているうちに段々上手くなっていき、気が付いたら一流の仲間入りを果たしていた、などという感想を述べるのです。