発言に対する責任は重い!

こんにちは。「入梅」の今日は、「時の記念日」でもあります。

◆日記(6月4日~9日)
・4日(火)浜松事務所・神棚部屋の清掃とお供物の交換
・5日(水)東京・経世志塾で講義~人物を育てる薩摩「郷中(ごじゅう)」教育
・6日(木)浜松実家の両親を見舞い、仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経
・7日(金)東京・空手道松濤會本部道場で稽古。松下塾同期生・酒生君と会談
・8日(土)東京綜學院で講義~大和言葉の世界観・人生観。ワーク指導8名
・9日(日)空手道松濤會・昇級審査会

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其の八十七 「いきのいち(息の内)」が「いのち」になったという語源説

思い通りにならないでイライラしたり、困った事が起きて不安に襲われたりしますと、誰でも息が乱れます。呼吸が小刻みになって眉間に皺(しわ)が寄り、肩に力が入って重心が上がるのです。そういう人が張り詰めた空氣を漂わせますと、周囲にいる人まで緊張してきて落ち着かなくなります。その状態を「息が合わない」と言います。

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令和6年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の八十六 天分に叶っていれば、次のような現象が生じてくる…

天分を発見するには、いろいろな体験を積み、広く学ぶことが必要です。それが天分にかなう事なら、「これは自分に合いそう」とか、「とにかく興味が湧いてならない」などというふうに、直感的にピンとくるはずです。そして、何事も「やってみなければ分からない」ものですから、実際に試してみることが肝腎です。

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其の八十五 どうしても上達できない場合、持ち分(天分)を考察してみるといい…

一口に音楽が好きといっても、歌うことが好きなのか、楽器の演奏が好きなのか、音楽に合わせて踊ることが好きなのか、作曲や編曲が好きなのか、あるいはそれらの組み合わせが好きなのかなど、人によって好みはいろいろな分野に分かれます。いずれにせよ、その一番好きなところに辿り着くべきであり、そうでないと上達が滞ってしまうということを沖ヨガの沖正弘導師が指摘しています。

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歴史を学べば、心が奮い立ち、立志を促される!

こんばんは。みなさんお元氣ですか。
明日は国会綜學勉強会(第78回)で、佐藤一斎『言志晩録』其の二を講義します。志士政治家の心得について、心を込めて話します。

仕事であれ、活動であれ、学習であれ、どこで何をするかは自分が決めることだけれども、自分と日本の原点を忘れず、世界の危機や日本の困迷から目を逸(そ)らすことなく、真っ直ぐ素直に取り組むことが大事だと思う。

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其の八十四 志は、ただ闇雲に考え、適当に立てればいいというものではない

自分の天分・天性は何か。それを具体的にどう生かすか。そもそも、天分・天性を生かすのは何のため・誰のためか。これらが明確になったときに、志が立ったということになります。

天分とは「天からいただいた我が持ち分」、天性とは「天からいただいた我が個性や特性」のことです。一人一人顔立ちや性格が違うように、誰にでもその人特有の天分や天性があります。

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本日は大阪で講義します。

おはようございます。本日は大阪で講義します。

◆「ありがたし」は万葉集にも出てくる古い大和言葉!
YouTubeヒデぢいチャンネル「ありがとお~呼吸法」で世界を綜和に!

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