一人一人の人間は、それぞれ長所を有し、立派なところを持っています。
しかし、世の中に生きている所謂「世間の人々」というものは、想像以上に人間として小さいところがあります。それほど「引き出し」を多く持っていないし、「器」を超えたら、もうそれ以上受け付けない狭さがあります。また、大袈裟なウソが好きで、デマに騙され易いのです。
氣が付けば、国家天下を憂いている自分がいるかどうか…
こんにちは。
今日は京都・綜學社研修所で、大和言葉についての取材を受けます。
明日は、京都からすまホテルを会場に、大和言葉の会を催します。
其の百三十 優秀な役者や、相撲取りが身に付けている呼吸…
第三の呼吸である止息、それをヨガではクムバクと言います。クムバクには、意識を集中させたり、内在する力を引き出したりする働きがあります。具体的には、演劇や角力(すもう・相撲)の際に必要となる呼吸だそうです。
なぜ神道を、随神の道(かんながらのみち)と言うのか
こんばんは。今日は理容に行って来ました。
前回からバリカンで刈り上げをしていますが、概ね評判は良いです。
でも耳から首にかけて寒い!
それもあって、夜は首にタオルを巻いて寝ているのです。
2025年、世界はいよいよ最激変期に突入! 林塾から大棟梁を出そう!
林塾の大局観は、「文明法則史学」に基づいている。
それによれば21世紀は東西文明の交代期であり、
世界が大きく流動化し、下記の現象が起こると予想してきた。
文明転換期の今、あらゆる分野に次元上昇が求められている…
こんばんは。首から耳にかけて覆うように長いタオルを巻いて寝ると、寒くなくなって安眠出来るようです! 昔、専門学校の先生から、風邪の治し方として教えて貰っていたことを思い起こし、最近やっていますが良好です。
日本医学の基本は「手当て・言の葉・長息・長生き」
※下記は1年前のレポートです。
物心が一元であるという認識。それを大和言葉では「ものごころ」という。
空海の思想においても、物心は一元である。物質面の構成要素&本質である「五大(地・水・火・風・空)」と、精神面の構成要素&本質である「識大(心)」は、一つになって融合している。それは「六大無礙(ろくだいむげ)にして常に瑜伽(ゆが)なり」(『即身成仏義』)という教えにあり、六大(物質や精神)は常につながり合って相応していると。
クニは、長い時間をかけて一つにまとまった“固まり”
こんばんは。冠雪が富士山を綺麗にお化粧しています。
◆日記(1月8日~9日)
・8日(水)空手道松濤會本部道場で初稽古(2時間)。東京定宿で講義準備等
・9日(木)政経倶楽部東京例会で講義~綜医學に学ぶ生命力の高い会社づくり
其の百二十九 吸う息と吐く息、それ以外にもう一つ大事な息がある…?!
お馴染みのラジオ体操などで行う「深呼吸」は、息を吸ったり吐いたりします。「呼吸」という熟語も、呼気と吸気、すなわち吐く息と吸う息で成り立っています。
ヒトは「日止」、思う存分、世界を照り輝かせる存在…
こんばんは。明後日は政経倶楽部・東京例会で「綜医學」について講義します。
◆日記(1月4日~6日)
・4日(土)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経を上げる
・5日(日)京都綜學院で講義(5時間半)~松下幸之助の人間観と人間道
・6日(月)京都綜學社研修所で庶務




