異常は、普段とは違う状態のことです。人体であれば熱や痛み、倦怠感などの違和感がそれにあたります。それらは辛い症状ですが、直ちに(悪でしかない)病氣なのかというと、決してそうではないと沖正弘導師は説きます。
違和感のある症状は、心身のバランスを回復させるためのものであり、「健康を維持しようとする働きの現われであ」り、体内に起こっている「治す力の働いている姿である」とのことです。
異常は、普段とは違う状態のことです。人体であれば熱や痛み、倦怠感などの違和感がそれにあたります。それらは辛い症状ですが、直ちに(悪でしかない)病氣なのかというと、決してそうではないと沖正弘導師は説きます。
違和感のある症状は、心身のバランスを回復させるためのものであり、「健康を維持しようとする働きの現われであ」り、体内に起こっている「治す力の働いている姿である」とのことです。
こんにちは。春夏秋冬ではなく、春夏夏秋冬になってきましたね!
◆日曜日(6月29日)は「綜医學講座」の第3回でした。
お陰様で、毎回50名の皆様にご参加いただいております!
人間(ヒト)と、クニ(国家)と、宇宙(アマ)。
これらは、いずれも「生命体」としての原理を持っています!
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
病氣は悪いもの、病氣の原因は外にある、治療は外から処置するしかない。
これらは、病氣に対する「通常の考え方」です。
病に冒されれば、辛かったり痛んだりするのですから、病氣を「悪」と捉えるのは当然のことです。病原菌などは外からやって来るのだから、それを如何にして追いはらうかに苦心した歴史があります(疫病退散・病魔退散)。
そして、病氣は放っておいたら悪化するだけだし、自力ではもう救われないのだから、あとはもう名医や妙薬を見付け、ひたすら外から有効な治療を受けるしかないと他力にすがります。
しかし、沖正弘導師は、それらは病氣に対する誤解であると言われます。
こんにちは。浜松は激しい雨が降ってきました。
◆以下の考え方に基づいて、綜医學講座を開催しています。
・回復力や治癒力は自分の「内」にある。
・それらは、使わないと弱くなる。
・自分に合った回復法や治療法は、自分で見付けるべき…。
こんにちは。今日は終日、浜松事務所でデスクワークです。
◆日記(6月17日~19日)
・17日(火)実家の両親を見舞う。仏壇の曾祖父母・祖父母に般若心経を上げる
綜医學講座などのWebサイトの作成についてオンライン会議
・18日(水)空手道松濤會本部道場で稽古。政経倶楽部東京・千葉合同例会講義
・19日(木)オンライン国学の世界観・第4期2回目の講義「マコト(哲理)」
◇生体を「弱化」させる「誤った生活の持続」を切り替えよう!◇
既に述べた「気性」について、もう少し解説しておきます。
「気」の本漢字(旧漢字)は「氣」と書きます。「氣」は、「米」を炊くときに湯氣(ゆげ)が上がる様子を表しています。湯氣は確かに存在するのだから、氣は有るのか無いのか分からない曖昧(あいまい)なものではなく、はっきりと実在しているエネルギーを意味します。
こんにちは。今週は暑くなりそうですね! ◆日記(6月9日~15日) ・9日(月)浜松事務所で終日デスクワーク ・10日(火)歯科で検査~異常なし。浜松実家の両親を見舞う ・11日(水)綜學社京都研修所の神棚清掃と御供物交 …
心身の異常を起こす原因に、病氣に対する迷信と、それに囚われた生活があるのだそうです。迷信とは、病氣を敵視することであると。
「迷信とは、生命の行っている正当防衛であり調和回復方法であるところの病氣や苦しみを、不必要なもの、悪いもの、敵なるものと思うことである。病苦のないのを健康或いは悟りだと信じているから、そう思うのである。迷信にとらわれた心身は正見することはできない。」
(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房p.128.)
こんばんは。お陰様で昨日の審査により、空手道松濤會の初段に合格しました。
松濤會(大日本空手道松濤會)は、近代空手の創始者である船越義珍先生を始祖(初代会長)として、昭和10年に誕生しました(今年が90周年)。
林は、今から50年前の18歳頃、松濤會の達人から1年間ほど指導を受ける機会がありました。だから松濤會は、私にとって空手道稽古の原点と言えます。