これぞ、指導者の人生!

こんばんは。高市早苗さんが総理大臣になりましたね!
「新しい日本の社会秩序」誕生につながりますよう、大いに期待いたします。

◆日記(10月16日~20日)
・16日(木)京都綜學院オンライン講義~「植芝盛平」前半
・17日(金)浜松蒲神明宮十社参り。京都綜學院オンライン講義~「植芝盛平」後半
・19日(日)「大綜學祭り」で講義~近未来予測と、この5年間にやるべきこと
・20日(月)綜學社研修所神棚清掃と御供物交換。六波羅蜜寺、恵比須神社参拝

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其の十三 我が国が「一続きの国家」であると認められ得る根拠とは…

高校3年生のときのこと、教室の後ろに張られている「世界史年表」を見ていて、ふと思った事がある。世界の国々は、国家そのものが何度も替わっている。その中で、日本だけは昔から今に至るまで日本のまま変わらないのではないかと。

年表を見る限り、日本は「一続きの国家」であると感じてならない。でも、その理由が分からない。そこで、日本史の授業のときに質問してみた。教師は、苦しい作り笑いをしながら顔を真っ赤にした。そして、しどろもどろに国家の要件だの、日本の歴史にも紆余曲折(うよきょくせつ)があるだのと喋っているのだが、納得のいく核心を突いた答は何一つ無かった。

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常に己の死に場所を探しているのが志士政治家である!

こんばんは。お陰様でインフルエンザの症状から、かなり回復しました。
発熱によって寝込んだことが、今の私に、とても必要なことだったと感じます。
なお、林塾の今月来月の講義は、9回全てを弟子たちに代わってもらいました。

◆91歳になる母が、「おまえも(選挙に)出ていれば(今ごろ偉くなっていて)良かったのに…」と、ときどき言います。

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【提言】人類はどこへ向かうのか、日本をどう甦らせるのか… 政治家は国民によく示して欲しい!

◇国家のために命を捧げて何ら惜しくないという、腹の据わった人物を選ぼう!◇

自民党と公明党の連立が解消され、不安定な多党化時代を迎えたことが報道されています。各政党の、どことどこが肩を組んだら議席数がいくつになるとかいった、数合わせの予想が、かまびすしく打ち出されています。

誰もが目前の政局に目を奪われているのですが、こういうときこそ世界の大局から目を逸らさないことが肝要です。文明の大局において、現在(21世紀)は東西文明の交代期にあり、西(欧米)の文明は衰退し、東(アジア)の文明が興隆しながら主役が交代します。

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目覚めよ!日本 立ち上がれ!日本人

こんばんは。今日の浜松は真夏日でした! 

本号の【提言】は、自民党の新総裁である高市早苗さんにも送信しております。
送信直後にお電話があり、綜學関係者と林塾の活動に、とても感動されているご様子でした。私は普段、何もしておりませんし、現在はインフルエンザの養生中です。全て林塾の弟子や綜學院の院生、大和言葉語り部の皆さんの熱心な活動のお陰です。

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其の十二 そもそも日本の歴史や伝統は、欧米のモノサシでは図りきれない…

吉野ヶ里遺跡の主祭殿に、“高次元のまつりごと”が復元・展示されているということを述べた。見えない世界の霊性を、いかにして見える世界の政治に反映させるか。それは古今東西、人間社会における必須の課題であった。

我が国の場合、高次元のまつりごとは、宮中祭祀によって現代に至るまで継承されてきた。天皇陛下と宮中祭祀、さらに天皇の権威について考察を深めていこう。

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インフルエンザの症状で数日寝込みました。

こんにちは。インフルエンザが流行しているようですね。
小生も、インフルエンザの症状で数日寝込みました。

3日(金)と4日(土)は、久し振りに39度1分の高熱となり、悪寒・頭痛・強い倦怠感に襲われました。
5日(日)は少し下がって約38度、昨日の6日(月)は約37度でした。

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其の十一 まつりごと(祭)と、まつりごと(政)は一つ…

佐賀県にある吉野ヶ里遺跡に行かれたことがあるだろうか。そこでは、日本の国柄(くにがら)の祖型を見ることが出来る。弥生時代の水田稲作によって人口が増え、集落(ムラ)が興り、それが集まって一つのクニが形成されていく様子を感じ取ることが出来るのだ。

吉野ヶ里遺跡には、復元された建物群がある。その中で、最大規模のものを「主祭殿」と呼ぶ。その最上階は祭祀の間で、その下が政治の間となっている。

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五感と第六感

こんばんは、お元氣ですか。
暑い、暑いと言っている間に、10月に入ってしまいましたね!

◆これから、あらゆる分野で、ますます二極分化が進みます。
必要となるのは、良い学び、良い仲間、そして、良い動きでしょう!

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其の十 「天皇の祈り」のお姿に、国民がお手本とすべき基本がある…

天皇陛下は、いつも国家の繁栄と国民の幸福を祈られている。「天皇のまつり」すなわち宮中祭祀について、皇學館大学特別教授で神道学博士の松浦光修(みつのぶ)氏は、次のように述べている。

「毎朝、天皇陛下の代理の侍従が「宮中三殿」にお参りし」、その間「天皇陛下も「おつつしみ」になっている」(2025松浦光修『そうだったのか!日本の神さま』株式会社経営科学出版p.58.)

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