こんばんは。蒸し暑くなりましたね!
◆日本が大きく変わる!
天下が大きく揺れるとき、変革は外部から起こります。
既成勢力と関わりの薄い、新興勢力が台頭して、世の中が変わるのです。
そして、古い時代が終わります。
まさに現下の日本がそれですが、とはいえ、既成勢力の中にいる大事な政治家には、しっかり生き残ってもらいたい!
7月20日(日)投開票の参院選で、日本政界は大きく動くでしょう。
◆「政治家天命講座」を開催している「林英臣政経塾」のホームページが新しくなりました! どうぞ、写真だけでもご覧くださいませ。
hhskj.jp
◆日記(7月1日~3日)
・1日(火)浜松事務所の神棚を清掃し御供物を交換。明日の講義資料を作成
・2日(水)空手道本部道場で稽古。東京・経世志塾で講義~共生文明の創造
・3日(木)政経倶楽部・東京例会参加~首席顧問としてスピーチ、本部会議出席
【ご案内】
綜医學には、基本療法があります。
それが、日本医学としての「手当て、言の葉、長息・長生き」です。
7月の「綜医學講座」では、「手当て、言の葉、長息・長生き」について綜合的にお伝えします。
また、邪氣を祓い、運氣を引き寄せていく「ありがとお~呼吸法」のやり方を伝授いたします!
「綜医學講座」第4回 7月27日(日)
大坂・心斎橋で13時受付開始、13時半~16時半
詳細とお申込は、こちらのフォームからどうぞ!
docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKoNi_b9mkix1rofxJ1sjbnER8qwJS8ItfOyDi9faoDMxANg/viewform
※綜医學講座は、宇宙と国家と国民に手当てをする「国手」を養成いたします!
※綜医學講座は、諸芸諸道の稽古と同じで入門は随時受け付けています。学び続けてくだされば、一通り体得していただけるようプログラムを組んでおります。
◆note【孫子の兵法・その67】
敵軍は分散させ、自軍は集中させよ!
note.com/hayashi_hideomi/n/n42a3f38a45af
◆政治家には、今の世界と日本の危機が、一体どこまで見えているのだろうか◆
最近、日本の治安が悪化してきたという見解を目にします。その理由の一つに、在留外国人の増加があるようです。世界は平和に向かうべきであり、わけもなく外国人を悪く言いたくはないのですが、文明論の見地から注意しておくべきことがあります。
移民やインバウンドが増えれば、どうしてもいろいろな問題が生じます。外国人観光客が捨てるゴミが増え、京都の八坂神社門前の朝は、大量のゴミ処理から始まるそうです。ネットの動画ニュース等によれば、奈良公園の「神の使い」である鹿が、(主に外国人観光客によって)蹴られたり、殴られたり、酷ければまたがって乗られたりしているという情報も、本当に憤ります。
一昔前のように日本文化が好きだから来日しているとか、来てみて感動し、旅行中にすっかり日本を好きになっているとかいった感じの人が、(感覚的・相対的に)少なくなっているように思うのです。むしろ、自信を失っている日本人を見下し、経済力の低下した日本をなめてかかるようになって帰国しているのではあるまいかと…。
「変な人が増えてきて、日本は危なくなっている。世界はこれから大変だ」。
これは、93歳になる父の口癖です。元来、不用意に危機を煽る発言を嫌う父ですが、昨今の様相に対して、さすがに憂慮を隠せないようです。
偏狭なナショナリズムによって、一方的に外国人を拒否するのは良くありません。しかし、移民や観光客の急激な増加が原因となって、何かと摩擦が生じ、都会にも地方にも危険度が増しているということは、多くの国民が心配しつつあることでしょう。
東西文明の800年周期交代を明らかにした文明法則史学(村山節先生)によれば、21世紀が今回の文明交代期であり(1938年頃に予測)、2025年~2050年がその最激変期となります(1992年に予測)。
最激変期の中で起こるのが、激しい気象異変に加え、流通・分配の機能不全に伴うエネルギーや食糧の危機、そして文明交代期特有の民族大移動です。
チャイナ人民による世界的移住が、まさにその現象と見た場合、それが激しさを増すのは(共産党政権が不安定になるかも知れない)いよいよこれからだと心しておかねばなりません。
いま世界は陣取り合戦の最中(さなか)にあります。不動産や水源など、じわじわと外国人に浸食されつつある日本は、史上最悪の「亡国の危機」に陥ったと判断されます。富裕層の移民どころではない、食うに困った難民が一気に押し寄せてくれば、脅威の民族大移動と化します。その現実は、文明史を見る限り、殺戮・掠奪・暴行の三つです。
そこで必要となるのが、激変の渦に巻き込まれて沈没しないための「新しい日本の構想」です。構想の心得は、日本全体を観ていること、問題を多面的に捉えられること、冷静で大局的な危機意識があること、具体的な救国・防衛策を綜合的に設計出来ることなどです。
村山節先生は「朝鮮半島は極東の火薬庫である」『波動進化する世界文明』と言われました。半島の政権争いが日本を巻き込んでしまうことへの注意が必要であり、その背後には権威主義国家(ロシアやチャイナ)が控えています。
政治家には、この亡国の危機が一体どこまで見えているのでしょうか。
党派を超えて構想者が集い、衆知を集めて欲しいのです。
(政経倶楽部連合会 総研レポート第98号 令和7年6月13日より)