「奉祝」8日は皇居で「立皇嗣の礼」が挙行

こんにちは。晴天となりました。名古屋→京都→神戸を回って、浜松に帰る新幹線の中から配信いたします。

◆「奉祝」8日は皇居で「立皇嗣の礼」が挙行され、秋篠宮皇嗣殿下が第一位の皇位継承者であらせられることが国内外に宣命されました。

◆日記(11月5日~9日)
・5日(木)遠州・東林志塾~国語の盛衰が国家の盛衰。言葉は思想なり。他
・7日(土)名古屋綜學院~まず我々から立ち位置を日本に置こう! 他
・8日(日)京都綜學院~渋沢栄一と松下幸之助から学ぶ日本人の経営。他
・9日(月)神戸・今啓林綜學会~五・一五事件に参加した若者の憂い。他

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その111 自然の地形の中に危険な箇所がいろいろと存在している

行軍篇その三に入ります。この項目では、自然の地形の中に危険な箇所がいろいろと存在していることを述べ、自軍はそこから遠ざかり、敵はそこに追い込まれるよう仕向けよと教えています。

現代においても、土地や場所、建物や環境などを、しっかりチェックしなければならないことは言うまでもありません。この項目は、このまま読めば分かるでしょうから解説は省きます。身を置く際の注意点として置き換えてみてください。

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吉野には、忘れてならない日本人の気概が残されている…

こんばんは。風雲急を告げる中、早いもので明日は立冬です。明日から中部~関西3連戦、名古屋→京都→神戸を回って講義します!

◆これから益々変化の激しい時代に向かいます。心身の体幹をしっかり養っておかないと、荒波に流されて右往左往するだけの人生で終わってしまいます。そうならないよう、しっかり活学(綜學)を身に付けてまいりましょう!

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その110 予兆の段階で素早く対処せよ!

「軍隊というものは、高い所を好み、低い所を嫌う」のですが、その理由は既に述べた通り、高所から低所へ向かうほうに勢いが付くところにあります。坂道をイメージしてみてください。苦労して上らなければ前に進めないのと、楽に下りながら攻めて行けるのとでは、勢いに大きな差が出ます。

「日当たりの良い所を貴び、日当たりの悪い所を賤しむ」。これは太陽光の降り注ぐ場所に駐屯し、明るい「生氣を養」ってこそ、軍隊が「充実」するということです。日当たりが良ければ、じめじめすることがありませんから「軍隊にどんな疾病も起き」ず、自ずと「必勝」の状況が整ってくるわけです。

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韓非子と人を動かす7つの術

こんばんは。伊那谷の駒ヶ根から飯田線に乗り、豊橋経由で浜松に戻りました。車窓から見える天竜川水系の景色は、本当に美しいです!

◆昨日は伊那谷文明維新塾で講義。久し振りのリアルということで、広い会場に沢山の方々がご来場くださいました。演題は「韓非子と人を動かす7つの術」。

人は利で動くとし、精神性を高めるための教化を、はじめから放棄しているのが韓非子の思想です。そのため冷たい思想と思われがちですが、実は違います。中途半端な人間を見捨てることなく、中程度な者でも組織をまとめられるよう、法や仕組み、人心掌握の術を説いたのが韓非子なのです。

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令和2年11月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年12月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その109 明るい事務所なら当選!暗い事務所だと苦戦…

何を行い、誰を相手にするかによって、第一に選ぶべき場所というものがあります。少人数のコアなメンバーを集めるなら、日当たりが少し悪いくらいの、裏通りや地下にある場が向いているでしょう。秘密基地や隠れ家のような感じの所です。

反対に、明るい活動を行い、元氣な仲間を集めたい場合はどうでしょうか。やはり日当たりが良くて目立つ所に、皆が集まる場を設けたほうが目的に敵うはずです。

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絵本『やまとことば神話』を出版します!

こんばんは。空手道の稽古で汗を流してから、メルマガ本号を編集しました。明日は京都綜學社で、学匠たちとの研修会です。

◆絵本『やまとことば神話』を出版します!
間もなく、古事記冒頭に描かれている一番大事な神話を絵本にします。大宇宙の生成に思いを馳せ、地球の成立を感じ取り、人類の使命を直観する!そういう壮大な感性を持っていたのが日本人です。

この一番大事な伝承を、視覚で分かるようにするのが絵本『やまとことば神話』です。『古事記』成立から1308年、『日本書紀』成立から1300年。眠っていた日本人の感受性がオンとなり、日本文化が不死鳥のように甦るときがやって来ました。

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その107 敵が川を越えて攻めて来たときは、半分渡らせてから撃つのが有利

「軍隊の居る場所」つまり戦争におけるポジショニングには、細心の注意を払わねばなりません。「敵軍を観察するときの視点について」も、よく心得ておく必要があります。それらについて、詳細に示されているのが「行軍篇」です。

まず、山岳地帯を行軍するときの注意です。「山を越すときは谷に沿って進め」というのは、谷伝いに少しでも歩き易い道を取り、飲料水や馬の餌となる草(飼料)を確保するためでしょう。

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新著「2025年~2050年 最激変期は、これからやって来る!」

こんばんは。ウイルス禍で、林もオンライン化が一気に進んでおります。
下記2件の、オンライン無料ミニ講義&説明会のご案内をさせていただきます。また、その下に「新著のご案内」も入れました。何卒宜しくお願いいたします。

◆綜學院の「入学ご案内」として、10月30日午後8時から、林のミニ講義&説明会がオンラインで開催されます(無料)。
是非ともお運びくださいませ!

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