其の七十四 見えない世界(深い原点)とつながっている自分を信じよう!

沖導師は、「くつろぎ、あがらないために必要なものは何かといえば、無心無体になる練習をすることである」と教えます。「無心」とは、何かに没入・没頭することによって、心に迷いや囚われが無い状態のことです。

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今日は国会綜學勉強会(第76回)で講義します。

こんにちは。肌寒い日が続きますね。
今日は国会綜學勉強会(第76回)で講義します。
幕末志士共通の師であった佐藤一斎の著『言志後録』其の四を話します。
一斎の教えによって、今最も必要とされる「素養と人格に優れた志士政治家」を超党派で育ててまいります。

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其の七十三 上がらないためには、無心無体になる練習が必要…

本番で普段通りの力を発揮するためには、何かに拘(こだわ)ったり、囚われたり、引っ掛かったりしてしまう心を解き放ってやらねばなりません。いかにして勝敗を決する本番のときに、普段の練習のときのような心のくつろぎと、体の緩やかさを保つかです。

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侵略を防ぐには…

こんにちは。今朝も寒かったですね!
今日は下記の演題にて、政経倶楽部・名古屋支部で講義します。
「いよいよ東西文明交代の激変期に突入!2024年はその前夜!日本を変え世界を救うために、今我々に出来る事とは?」
会場:ウインクあいち(名古屋駅桜通口から徒歩5分)18時受付

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其の七十一 どちらを選んだら損をし得をするかという、表面的な迷いから抜け出す!

商売は勿論のこと、宗教や政治などの分野においても、相手を信じ込ませることの巧みなカリスマ的指導者がいます。話を聞かせているうちに「確かにそうだ」と思い込ませ、多くの人々を顧客や信者、支援者に取り込んでしまうのですから時として注意が要ります。

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明日は東京綜學院で「文明法則史学」世界編の講義をします。

こんばんは。明日は東京綜學院で「文明法則史学」世界編の講義をします。

◆長く続いた西欧主導の世界が終わろうとしています。
日本の周囲では台湾有事、半島有事、ロシアの南下が憂慮されます。侵略されない国家をつくるよう、大同団結して衆知を集め、綜力を結集せねばなりません。国内で反発し合っている場合ではないのですが…。

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其の七十 一つの世界に長く身を置き、年を取るほど、自分から苦言を求めよう!

自己発見のためには沢山の苦労を重ねる必要があり、それには「苦言を呈してくれる者を求め」るのがいいとのことです。どの世界でもそうですが、先へ行き、年齢を重ねるほど、誰も注意してくれなくなります。誰だって人に意見するのは、決して気持ちのいいことではないからです。

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